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ハチ公物語(1987)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1987/08/01
ジャンルファミリー
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【解説】
 実話を基に、秋田で生まれたあと東京の一家に引き取られ、周囲も感心するほど主人に忠実な飼い犬としてその生涯を全うした忠犬ハチ公を描いたファミリー・ドラマ。秋田で生を受けた秋田犬の子供たち。そのうち一匹は東京の大学教授・上野秀次郎の家庭へ貰われることに。“ハチ”と名付けられたその子犬は秀次郎に愛情を注がれながらすくすくと成長、いつしか秀次郎を渋谷駅まで送り迎えすることがハチの日課となっていた。ところがある日、秀次郎はいつものようにハチに見送られたあと、急病で倒れ、そのまま帰らぬ人となってしまう。以来、独り身となった秀次郎の妻・静子が家を出払ったことから飼い主を転々とするハチ。それでも毎日、夕方の決まった時間に渋谷駅へ出向き、秀次郎の帰りを待つのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
423 5.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:Kircheis投稿日:2010-06-11 00:52:22
20年ぶりくらいに観た。
とりあえずハチが可愛い。

昔は大泣きして、今回も目頭熱くなった…が、映画としては凡庸と言えるだろう。
単純に死んだご主人を待ち続ける犬の姿に感動するってだけになってしまっている。
実話ベースなのは分かるが、やはりエンターテイメントに昇華するにはもうちょっと大胆な脚色も必要だと思うが…??
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-10 00:56:13
言わずと知れた忠犬ハチ公・・・子供の頃から何度も観て来ましたが、大人になって鑑賞すると子供の頃には感じ取れなかった人間模様に喜怒哀楽しますね。
特に娘の酷さと言ったらない。
始めから終わりまでハチの不運は娘の責任といってイイほど人間性を疑う人物でした。
心のこもっていない見せかけの愛情にイライライライラさせられましたよ。
「お父様は自分の孫よりハチがかわいいのね」って当たり前じゃ!
お前の子供なんぞひとつも可愛くないわ!!
な〜んて思っちゃうほど、どうしようもない娘でした(爆)

仲代達也さんのユーモラスで温かい演技、八千草薫さんの奥ゆかしい女性っぷり、長門裕之さんの江戸っ子ぶりなど、、とにかく今では考えられないような豪華な俳優陣の演技も必見でしょう。
もちろんハチを演じたワンちゃんの演技が一番。
子犬の頃のヤンチャなハチ、活発な成犬時代の凛々しい佇まい、、そしてみすぼらしい姿で登場する後半・・・もう、それだけで涙でしたよ。
ご近所の犬たちがチラチラ出てくるのもなかなか良かったですね。
たばこ屋のおばあちゃんなんて居るだけでジ〜ンときました。
↑犬じゃないし(爆)

大正時代から昭和初期の日本の雰囲気を感じられる映像も素晴らしいですね。
作品自体に古さを感じますが、それとは違う時代考証と表現は見事だと思いますよ。

自分勝手な人間に怒りを覚える瞬間が多々ありましたが、そういう時代だったと言うことで我慢するしかないのでしょうね。
全体的な演出も上手いとは言えないですが、キレイごとにしなかったラストの締め方は高評価です。

なんだかんだ言ってますが、何度観ても号泣していますよ(爆)
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-02 14:27:49
ハチ
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-04-30 03:32:13
最後にハチが見る「先生の幻」と、降りしきる雪の中で死んだハチのラストカットは目頭が熱くなった。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 23:52:35
ガキには早すぎた。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-10-22 00:53:54
誰が何と言おうと、ボロボロ泣いた映画。映画は楽しまなあかんわ。
投稿者:Longisland投稿日:2003-09-10 11:32:49
松竹が再映画化とか、国民映画(おいおい)を目指す云々 …動物物・リメイクと固いところを狙ったね。
(ジブリ・ホームドラマと固いところで失敗した作品もありましたが)
社内では前作興収50億+@を目標とか、忌まわしき奥山物に頼ってしまう現在の松竹はマジあかん。
普通の映画だが、東急グループ=三井物産を巻き込み、あの奥山Pが製作した本作は バブル期のアダ花。
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-06-21 09:36:57
ハチ公の一生を、ただそのまま映像化しただけの作品。基本的に涙を誘う物語なのだから、泣かしどころでストーリーが盛り上がらないとね。子供の頃雑誌の読み物(5ページ程度)の方が、まだメリハリがあってよいストーリーだったぞ。都合が悪くなったら捨てられ最期はのたれ死にする犬の姿をそのまま描いても、それは動物虐待映画にしかならないと思うが・・・。
何ともとらえどころの無いストーリーに加え、平凡な映像に、平凡な音楽。監督があまりの臭い脚本に嫌気がさして、やる気のないまま撮ったみたい。
本作の取り得は、ハチ公を演じる犬の可愛さくらいのもの。
投稿者:綺羅星 知情意投稿日:2002-08-30 14:53:25
この映画を観て「感動」しない者はいないでしょう。
もしいるとすれば、そう偏屈な人とでも呼びましょうか。

決して犬が好きか嫌いかで、この作品を楽しめる楽しめないとはなりません。
最近「純心」を失い欠けている人にこそ観る必要があるでしょう。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-23 02:07:05
【ネタバレ注意】

 犬好きの人が観て、大泣きすればいい、それだけの映画だわ。

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