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塀の中の懲りない面々(1987)

メディア映画
上映時間91分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1987/08/15
ジャンル任侠・ヤクザ

【解説】
 安部譲二の同名自伝的小説を映画化。脚本は鈴木則文と梶浦政男、監督は森崎東、撮影は坂本典隆がそれぞれ務めた。個性的で型破りな懲役囚たちが引き起こす刑務所内での日々を描く。「懲りない◯◯」は1987年の流行語大賞ともなった。
 ここ府中刑務所は前科がある再犯者たち「懲りない面々」の巣窟である。安部直也は前科十数犯。今度は恐喝罪、銃刀法違反で入所してきたのだが、彼を待っていたのは公共専門の老懲仕事師、革命派の闘士、頼りにされる偽医者、紙食い男や色白二枚目男などの一癖も二癖もある懲役囚たちであった。所内でもトラブルを起こし懲罰房送りとなる直也。そんな直也であったが、出所するドクに、離婚後の今もなお愛する待子へとある言付けを頼む。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-05-11 21:41:44
川谷拓三の差し歯はハズしてた。映画より漫画に向いてた題材だと思う。星二つ半。
投稿者:S・T投稿日:2005-09-11 18:05:48
私がこの映画を観て感じた事は、物語の背景を知っていたからかもしれませんが、「ヤクザとしての安部譲二」は、安藤組の解散(もっと細かく言うと、兄貴分の「花形 敬」が死んだ時)と共に終ったんだなと言う事です。
誤解の無いように言っておきたいのは、自分は松竹が製作した本作と、東映の『安藤組』関連作品群とを比べる気はありません(劇中でも安藤組に関しては語られない)、
言える事は、東映の『安藤組』関連作品群では、殆ど出番のない安部さんが主役になった事と。安部さんを演じる藤竜也さんの静かな演技により、本作が「ヤクザ映画」の中の異色作になった事ですね。
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