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私をスキーに連れてって(1987)

メディア映画
上映時間98分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1987/11/21
ジャンルロマンス/コメディ
私をスキーに連れてって [DVD]
参考価格:¥ 2,700
USED価格:¥ 3,834
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【クレジット】
監督:馬場康夫
製作:三ツ井康
企画:宮内正喜
プロデューサー:宮島秀司
河合真也
原作:ホイチョイプロダクション
脚本:一色伸幸
撮影:長谷川元吉
美術:和田洋
編集:冨田功
音楽:杉山卓夫
助監督:佐藤敏宏
出演:三上博史矢野文男
原田知世池上優
原田貴和子佐藤真理子
沖田浩之小杉正明
高橋ひとみ羽田ヒロコ
布施博泉和彦
鳥越マリ恭世
上田耕一ロッジのオーナー
小坂一也矢野の上司
飛田ゆき乃ゆり江
竹中直人所崎
田中邦衛田山雄一郎
【解説】
 ホイチョイ・プロダクションの馬場康夫が監督にあたった青春ムービー第1弾。クリスマス・イヴのゲレンデで出会った男女の恋の軌跡をハートフルに綴る。“スキー”をモチーフに、現代の若者像を瑞々しく切り取った演出や、ゲレンデでの躍動感溢れるアクションなど、後に“ホイチョイ・ムービー”と呼ばれる礎を築いた記念作。三上博史、原田知世、布施博。竹中直人、田中邦衛共演。大学時代、スキー選手としてならしたが、都会ではパッとしない商社マンの文夫。彼は友人と出掛けた奥志賀のスキー場で、OLの優と出会う。クリスマスのゲレンデで楽しい時を過ごす文夫と優。だが彼のシャイな性格を誤解した優は、再会しようと言った文夫にウソの電話番号を教えるのだったが……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
彼女が水着にきがえたら(1989)
波の数だけ抱きしめて(1991)
メッセンジャー(1999)
私をスキーに連れてって(1987)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-04-22 20:15:03
公開当時、原田知世目当で劇場に出かけて見たのだが、意外な面白さに驚いた。何よりテンポのある演出が心地良く、車に始まって各種のギアを使いこなす若者群像に気持ちの良い共感を覚えたのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-13 12:40:14
バブル経済期の気楽さや軽さが全開。
若者はみなあんまり働かずお金持ち。
懐かしいな。
良い時代だった(笑)
ユーミンの曲も懐かしい。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-10-24 18:29:15
同時代でありながらホイチョイムービーをバカにして今の今まで見なかった。とにかく構成がいい。雪山のスキーアクション、カースタントがすばらしい。恋愛の要素は控えめにして、原田知世扮する主人公の目線から見た「隣のきれいなお姉ーさん」達のストーリーにしたところがこのこの映画をカッコよく見せている最大のポイントだろう。スキー業界、苗場プリンスホテルにとってはこの映画とユーミンはまさしく神だろう。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-06 08:49:00
 バブル期のこの国を振り返るにはもってこいの映像資料。加山雄三の若大将シリーズを現代版(この当時の)にした永遠不滅の青春映画(実際は違うけど、理想のモデル)のパターン。原田知世ちゃん(当時ね)がまだまだ可愛かった(アイドルの二次使用映画などと言ってはいけない)。http://mototencho.web.fc2.com/2007/bable.html#takemeski
投稿者:hayate9投稿日:2009-06-12 19:59:01
舞台挨拶で三上博史が「普通のサラリーマンを初めて演じました。」と発言していた通り、それまで屈折していた役が多かった三上が普通の人を演じてブレイクした作品です。(そしてトレンディドラマへとキャリアは続く・・・)
が、監督にとって初作品だったため、監督の意図するものがわからず困惑したそうです。
もともと出演する気はなくマネージャーに頼み込まれて引き受けた映画だったせいか、TVでのキャンペーンもあんまり乗り気じゃなさそうでした。
(原田知世との「ラブラブショウ」とか、クイズ番組の回答とか・・・。答えは全部知世ちゃんまかせ。あとあと「ストレートニュース」で再共演時、「昔、迷惑かけた」と発言していました。)
ホイチョイ第2弾ではオーディションで選ばれた織田裕二に主役をバトンタッチ。(一緒に楽しくお酒を飲めそうな人・・・という理由で選ばれたそうな。ホントかいな?)
でも、未だにユーミンの「ブリザード」を聴くと、三上博史が浮かびます!

原田知世も舞台挨拶に来ていましたが、頭の小ささにびっくりしました。
映画の中のロングヘアからマッチ棒みたいなショートへアに変わってましたが。
投稿者:バナナミルク投稿日:2008-10-25 21:03:28
 バブル経済で日本中が浮かれていた時代にちょっと話題になった映画。
 未見だったので、今になって観てみましたが、まあまあ佳作ですね。
 終盤のサスペンスの盛り上がりが今一つだったけどテーマは恋愛だと思うのでこれはこれで。
 唯一評価する点は、原田知世の存在感です。
投稿者:irony投稿日:2007-06-28 05:04:50
多分これをリアルで見ている人は恐らく30代後半から40代前半以上か?この頃世間はバブル景気もあって浮かれていた DCブランドやデザイナーズブランドで全身フル装備 プールバーで玉を突き ネコも杓子もスキーに出かけていたと思う。自分の周りでも毎年スキーシーズンが到来するとナンパ目的で派手なスキーウエアを身に纏いゲレンデを颯爽と駆け抜けていた スキー場は普通の男女を2割から3割り増しぐらいに可愛く若しくはカッコよく錯覚させたものだ(笑)時代はワンレン ボディコン ジュリアナで扇子をかざして踊り狂い デートクラブやテレクラと貞操観念が吹き飛び始めた時代 TVじゃねるとんがやってたな〜 男女7人夏(秋)物語もね

原田知世が旬な感じで輝きを放ち、可愛いかった。
投稿者:かっこう投稿日:2007-02-13 00:48:22
時代を感じさせはするけど面白い。
出会い、すれ違いから付き合い始めるまで、そして最後の滑走シーン、と適度に盛り上げる場所を挟みつつ、最後まで上手にひっぱられた。ユーミンの曲もはまってるし、原田知世もすごく魅力的に映ってる。なんだかスキーに行きたくなってくる。仲のよい友達らとの関係も楽しく、青春を感じさせる。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-09-15 14:41:48
8月いっぱいで閉館したテアトル池袋。当時はシーズン中、本作をレイトで上映していて、夜行バスを待つスキーヤーたちでいっぱいだった。志賀高原、白馬、苗場、湯沢に北海道。どこに行ってもゲレンデは、原田知世を意識した白いウェアの女性でいっぱいだった。スキー用のユーミン・テープも作ったなぁ。ホイチョイ・ムービーの最高傑作。
投稿者:snobbish投稿日:2004-12-19 18:20:37
若いときに併映の永遠の1/2を見たいので映画館に足を運びました
観客のほとんどは「私を・・・」目当てだと思いますが 余りのストーリー構成の悪さに驚いてるようでした ユーミンの曲はよかったですよTbs0110
投稿者:surikire投稿日:2004-07-29 13:41:33
(演技派大女優とかではなくて)ごく普通の娘だからこそ輝きを放つ、つかの間の時期が誰にでもあり、原田知世にとってはまさにこの頃がそれに当たるんではないでしょうか。映画そのものは現在冷静に見ちゃうとちょっとツライ。仕事の部分とかはお遊びにしか見えないし・・・。しかし今作中の原田知世の輝き、それだけは約二十年という時の流れにも色あせていない。
投稿者:Longisland投稿日:2003-02-26 01:26:00
ちょうど主人公たちと同世代(バブルは関係なかったけど)スキー大好きだった私にとって思い入れがある作品。ユーミンの曲、セリカ4WD、長い髪の彼女、スキーが最高におしゃれだった(おい!若造、笑うな)。 柳の下の2匹〜的続く作品はアレレ…だけど 本作品は80年代〜90年代青春邦画の傑作だと(私は)思う。
投稿者:S&H投稿日:2002-07-31 20:17:21
タイトルはハリウッドのミュージカル映画のもじり。スキーは若大将シリーズを彷彿とさせる。ストーリーはシンプルなラブストーリー。今までの作品をコラージュしていっような映画だが、それでも面白く仕上がっていると思う。役者もスタッフも皆楽しんで作ったというのが、とてもよく伝わってくるのがいい。
後半、東京でのデートのシーンやイベントのミーティングのシーンなどはセリフがなく、ダイジェストのようにシーンをつないでいくという粗っぽい編集である。しかし、かえって地味で静かななシーンにスピード感を与え、ラストの夜のスキーのシーンまでうまく全体のテンポを維持し、引っぱっていく。だから、最後まで飽きさせない。
原田知世の起用も絶妙だ。当時19-20歳とは思えない演技力と存在感。下手な新人タレントなどを起用していたら、大失敗していただろう。
ユミーンの曲も、いろんなシーンによくぞ選んだと思うくらいマッチしている。
素人監督の無謀で奇抜なアイディアの数々が、うまくプラスに転じた作品といえます。
【ソフト】
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