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男はつらいよ 寅次郎物語(1987)

メディア映画
上映時間102分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1987/12/26
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・寅次郎物語 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,690
USED価格:¥ 3,556
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【クレジット】
監督:山田洋次
企画:小林俊一
プロデューサー:島津清
原作:山田洋次
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:高羽哲夫
美術:出川三男
編集:石井巌
音楽:山本直純
助監督:五十嵐敬司
出演:渥美清車寅次郎
倍賞千恵子さくら
秋吉久美子高井隆子
五月みどりふで
伊藤祐一郎秀吉
下絛正巳車竜造
三崎千恵子つね
前田吟諏訪博
吉岡秀隆満男
太宰久雄社長
美保純あけみ
イッセー尾形警官
笹野高史白雲荘主人
関敬六ポンシュウ
すまけい船長
佐藤蛾次郎源公
笠智衆御前様
【解説】
 フーテンの寅さんこと車寅次郎の活躍を描くシリーズ39作目。原作・監督・脚本を山田洋次が担当した。朝間義隆も脚本を共同で執筆している。撮影は高羽哲夫が担当。マドンナ役に秋吉久実子を迎え、香具師仲間の子と親捜しの旅をする寅さんを描いたロードムービー。
 ある日、突然「とらや」を訪れた少年。秀吉と名乗り「父が死んだら寅次郎を頼るように」と言われてやって来たという。寅次郎は香具師仲間であった政とその妻ふでの遺児である秀吉と共に、蒸発した母を探す旅に出る。途中、旅の疲れから体調を崩した秀吉に大慌ての寅次郎だが、偶然に居合せた高井隆子という女性に助けられる。「偽」親子3人の旅が始まった。秀吉の母、そして寅と隆子の恋の行方は…。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:サーボ投稿日:2011-09-14 23:48:28
漠然と思うこと。今回の旅は、双六のように経路と時間経過がはっきりわかりますが、寅さんが絵的にNG/OKの境界となる交通手段は、どのあたりなのでしょうか。新幹線はNGで、近鉄特急はOKのようですね。それにしても今回の「母を訪ねて」双六はすばらしい。”上がり”がじーんときます。
投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 22:36:41
シリーズ第39作目の本作は、秋吉久美子と五月みどりのダブルマドンナです。秋吉さんは化粧品の外交の役で、寅さんと同類の独歩の人生役です。五月さんは寅さんの昔馴染みのテキ屋の未亡人役ですが、未亡人になる前にカタギの生活がしたくて、亭主に息子を預けたまま蒸発しています。で、この母親探しで、遺児をつれて寅さんが旅に出ますが、大人のペースで紆余曲折の旅をしてしまったのでしょう、子供が疲労で大変なことになってしまい、子供の命って大切で壊れやすいのだなと冷や冷やしました。無事母親を探し当てられ、寅さんとその子の別れなど泣かせます。特に、五月さんが勤めているはずだった伊勢・志摩の真珠店、この撮影の5年位前に、個人的に旅の道中で訪れたことがあり、ショーウインドウや店内の様子がすっかり同じで(レジスターが機械式から電動式に変わった一点を除いて)、映画の中で再訪できて懐かしかったです。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html?p=2
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2007-07-26 23:00:43
 あゝこれは小津だ。何と云っても和歌の浦のシーンのこの豊かな時間の描き方。高低を上手く活かした画面構成の中、旅館の窓と女中の会話、入江の向こうに小さく見える船。演出力とは時間を描く力だ。この後、子供−秀吉−の大病でプロットを転がすところも初期の小津を想起させる。

 秋吉久美子は確かに漂泊感が上手く出せていないし、関西弁も満足に喋れない。悪く云えば出来損ないのヒロインかも知れない。しかし、秀吉が早朝熱が下がった時に喜ぶ彼女の姿はとてつもなく可愛いし、寺の境内で寅と会話するシーンやその夜酔っ払って寅に「男絶ちして待ーってよ。」という云うシーンなど本当に堪らない魅力がある。松村達雄が「お母さん、お尻出しなさい」と云い、「え、お尻...」と受ける彼女の可愛らしさといったら! http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 04:35:46
柴又駅前での寅さんと満男のやりとり……。
「紅の花」「あじさいの恋」と並んで満点です!
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