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白旗の少女 琉子(1988)

メディア映画 Anime
上映時間101分
製作国日本
初公開年月1988/07/21

【クレジット】
監督:出崎哲
演出:棚橋一徳
製作:野原嘉一郎
プロデューサー:松崎義之
脚本:出崎哲
作画監督:清水恵蔵
小林ゆかり
美術:阿部行夫
撮影監督:国崎英夫
編集:尾形治敏
伊藤勇喜子
豊橋治
音楽監督:中島優責
音響監督:斯波重治
声の出演:渕崎ゆり子
西尾拓美
【解説】
 新川明の文章と、儀間比呂志の版画で構成される反戦テーマの絵本『白い旗』を原作とする劇場アニメ。1945年4月1日。アメリカ軍の本格的な沖縄上陸作戦が開始。劣勢の日本軍は島の奥地に引きこもって、非戦闘員の島民を巻き込んだゲリラ戦を展開しようとしていた。島民は平穏な生活の日々をいっきに失い、島内を逃げ惑う。少女・琉子は祖父や祖母と別れて、母や妹とともに島の中を逃げ回るが、やがてその母と妹は死亡。ある洞窟の中に逃げ込んでひと時の安息を得る琉子だが、そこに現れた追いつめられた日本兵が、傍若無人な行動を始めるのだった。アニメの実制作はマジックバスが担当。ヒロインの琉子は、太平洋戦争末期の沖縄で投降すべく米軍の前に白旗を掲げる無名の少女の記録写真から原作者がインスパイアされた、半ば架空、半ば実在のキャラクターである。
<allcinema>
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