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ディスクロージャー(1994)

DISCLOSURE

メディア映画
上映時間128分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1995/02/25
ジャンルサスペンス
ディスクロージャー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,057
USED価格:¥ 1,309
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【解説】
 公開当時、逆セクハラで話題を呼んだM・ダグラス、D・ムーア主演のサスペンス映画。原作はマイケル・クライトン。昇進を見送られ、別会社との合併問題で困惑していたトムの元に新任の女上司が配属されてくる。その上司は10年前、激しく愛し合った元恋人だった。ある日、彼女の誘惑を拒否したのをきっかけに、巨大な陰謀の影に気づき始めた彼のもとに、差出人不明のダイレクトメールが送られて来た……。確かにセクハラのシーンは迫力満点だが、それは映画の流れとして主人公が陰謀に巻き込まれる展開へのきっかけにすぎず、ハイテク企業の陰謀を描いたきちっとしたサスペンス映画。単なるお色気映画ではありません。しかしながら、巨悪な陰謀の話にしてはストーリーのツメが甘く、いまひとつの感も残る。脇で出演しているD・サザーランドは本作でもイイ味出してます。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27 3.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-08-05 08:09:32
わりと狭い範囲の権力争いのお話で、解説にある「巨悪な陰謀」などではない。
ネタ的に公開当時はそれなりに興味が持たれたのだろうが、出来が良いとは言えない脚本と演出に悪趣味なキャスティングでチープな仕上がり。

これを見るとデミ・ムーアはダイコンだなと実感する。
投稿者:uptail投稿日:2011-08-18 15:35:22
デミ・ムーア
投稿者:のど飴投稿日:2010-08-09 18:33:20
男が女上司にセクハラされまくるエロエロ映画かと思いきや、訴訟ゲームに人事の陰謀がメイン。おまけにSFちっくになっちゃったりして(CG使いたかっただけだろw)、なかなかおかしな映画でした。
マイケル・ダグラスってゴリゴリでほとんどおっさんだからセクハラする対象としてどうなのかな〜って思ってたけど、家庭持ちでしかもセクハラする上司が元恋人っていう設定なら自然だし、ごついアクションスターがセクハラに遭うというギャップが良いのかもしれんね。

しかしオシャレな職場だなぁ〜。
投稿者:bond投稿日:2010-06-07 10:48:40
振られた腹いせか?単なる火遊びか?俺だったらデミムーアあそこまで迫られたら拒めないなー。バーチャルワールドは面白かった、もうすぐ実際にできるかも。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-11 02:59:09
一人の男に仕掛けられた罠から始まった会社の権力争いを描くサスペンス仕立ての作品です。

起伏のあるストーリー展開や工夫されたラストは良かったのですが、そこにいたるまでに安直な部分があったり、、描きいれが浅い部分があるのが残念でした。
もう少し女上司の思惑と動機付けをクリアに見せると、後半の展開がもっと盛り上がったでしょうね。
何となくですが、最初からこの脚本だったのではなく、、苦しさのあまりに変更したような印象を受けるんですよ。
ドナルド・サザーランドのキャラの掘り下げが物足りないからカナ・・・。
個人的には後半のほうが面白かったので、前半でもっと人物描写や人物相関図を描いておくとワンラック上の映画になったかもしれません。
法廷シーンは型どおりで面白みが無くダレますし、とにかく見え透いた寸劇でも観ているようでした。
まぁ・・・余計なモノがない分、鑑賞後にモヤモヤする必要がないので気楽に観る分にはイイかもしれませんが。

色気なんてモノよりもストレートに『性欲』を感じさせるマイケル・ダグラスとデミ・ムーア・・・この2人の胡散臭さのぶつかり合いは一見の価値アリ(爆)
同性から見て鼻につく女デミ・ムーアは、質の悪い女が激しく似合っていました(笑)
主演の2人だけではなく、脇を固める俳優陣やそれぞれのキャラも見応えがありますのでキャストだけでも評価はオマケしたくなっちゃいますね。

音楽は控えめながら薄気味悪さを感じさせていてGOOD

逆セクハラやパワーハラスメントは当時こそ話題性のあったテーマでしたが、さすがに10年以上前に製作されているので今となってはセンセーショナル度が半減以下になっていると思います。
バーチャル・リアリティ・システムなんて本当・・・時代を感じますね(笑)

決して退屈な作品ではないのですが、社会派としてもサスペンスとしてもスケールの小さい平凡な印象しか残らなかったカナ・・・。
これだけの役者が顔を揃えていながら、細かい内容まで覚えていられるような完成度の高い作品ではないのが勿体ないですね。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 03:45:19
デミ・ムーアの悪女ぶりとマイケル・ダグラスの情けなさがいい感じだ。
残念ながら全体的な盛り上がりには欠ける。
まぁ時間が余ってるなら見てもいいかも!!
投稿者:ハッピーm投稿日:2008-11-28 01:51:49
【ネタバレ注意】

なかなか迫力のあるサスペンスでした。  マニア向けと言うよりはお茶の間向けのサスペンス。  現代社会にいつでも起こりえる、それも現代ならではの逆セクハラをテーマとしたサスペンス。  ハラハラさせられるのは見に覚えのない逆セクハラで地位、会社、家族など全てを失う働き盛りの男。  それが一番怖いです。  映画的にはバーチャルの中で全ての陰謀に気付いた頃、部屋に役員達が戻ってくるシーン。  久しぶりにドキドキしました。  ただ、意外にあっさり部屋から脱出できたのがちょっとガッカリ。  まぁ、全体的には面白い作品だと思います。 何度も見たいほどではないけど、、、 この作品で一番良かったのは奥さんが旦那をかばって男を立てるところ。   本当は石で頭を殴られるくらいのショックな事なのに。  旦那の敵の前では完全に旦那をかばってあげるなんて・・・一つ勉強になりました。

投稿者:NYY投稿日:2008-11-09 21:45:38
【ネタバレ注意】

これは意外と面白かった。
もっと、セクハラ裁判とかのチマチマした話なのかと思ってたら、
チマチマした企業サスペンスなんだね。
 
なんかデミ・ムーアが、序盤では、いー女に見えちゃって・・・
ボクも眼科医の診察が必要かな〜と思ったら、後半はちゃんと嫌な
女に見えて、安心した。
 
盛り上がったところで、途中でやっぱり辞めるってのは、腹立つけ
ど・・・
デミ・ムーアに、セクハラはしないよな〜。
痴漢詐欺ならぬ、セクハラ詐欺か。
調停で嘘泣きしてたし、とんでもない女だ。全く。
 
合併だか月餅だかの為に、欠陥の責任をマイケル・ダグラスに押し
付けようとして、セクハラ詐欺したの?
そこは、ちょっと無理があるような・・・
誰のせいだろうが、会社の目玉の製品に欠陥があったんだから、
この合併はチャラにすべきだね。
 
ドナルド・サザーランドの社長も胡散臭さ満点だったから、足引っ
張ってやれば良かったのに。
  
あのバーチャルなのは、凄く時間かかりそうで、不便な気が・・・
えーと、社運を賭けた新製品がCD-ROM・・・
あすこは、最新型トランジスタ・ラジオとかにしといた方が良かっ
たかも。
 

投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 16:34:49
まずは出演者・スタッフの豪華さが目を引きます。企業買収にからむ作品といえばマイケル・ダグラスははまり役ですね。デミ・ムーアのずるがしこい女の演技もかなり印象的でした。バリー・レビンソンはじめ有能なスタッフにより作られた作品なのでつまらなはずがありません。
逆セクハラをテーマとして話題となった作品ですが、企業内の権力闘争や裏工作、家族愛、さまざまな人間関係、時間との戦いなどたくさんのテーマが盛り込まれており、非常にテンポの良い作品です。ただ、テーマが多すぎるせいか、見終わった後結局何をいいたい作品なのかという印象が少しぼやけた感じがしたのが残念です。とはいえ、あっという間に見終わってしまうとてもスリリングで面白いお勧めの作品です。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-22 19:04:18
何となくテレビでやっていた時に見ました。デミ・ムーアにマイケル・ダグラスというチョイとヤバめの2人の共演作だからラヴシーンがありまくるのかな!?と心配だったんですが、そうでもなく普通に見れました。とにかく感じたのはデミってこういう役合うな〜という事!もはや『ゴースト』での彼女の純真な姿はウソだったの?ってぐらい。でもこう思わせるという事は本作での演技が、いかにうまかったかという事なのでしょう。最初のセクハラシーンは微妙に怖かったです。なのでこの後の展開がどうなるのかと思っていれば一番の見せ場は最初だけ?ってくらい普通で全体的に面白かったのか分りませんでした。でも嬉しかったのは『サタデー・ナイト・ライヴ』に80年代に活躍していたデニス・ミラーの登場!もう彼の姿が見れただけでも十分満足です。マイケルはいつも通りの役なのでコメントはありませんね。
投稿者:さすらい2投稿日:2006-04-12 07:35:27
↑このキャッチコピーは映画史上屈指の名コピーだと思います。
投稿者:マイカル投稿日:2005-10-29 16:37:12
本作で新鮮に思われた方は多いかと思われますが実は「逆セクハラ」には文学上でのしっかりした「歴史」があります。
古くは旧約聖書のヨセフがエジプト王女に受けたものに始まり、「ギリシア神話」、他の映画では「シザーハンズ」などにも登場し、現代のアメリカの会社では「恋愛契約書」なるものを作り会社自体は責任を回避しようとしているほど(上下関係があっちゃねぇ)。
なぜゆえ「求愛を断られた女性が男性にセクハラの容疑をかけて復讐する」というストーリーが昔から多いのでしょう?ここまでくると単に男性側の偏見とは思いがたいのですが・・・
投稿者:inamura投稿日:2004-10-05 00:30:39
【ネタバレ注意】

この映画のみどころなんだろうけど、ストーリーははっきり言って退屈しました。
特にラストで自社の新製品の発表会で主人公を嵌めるっていう計画を会社側がたてるけど、こんなことしたら彼の上役だって責任とらされるし、社員をリストラするなら、いくらでも他に方法はあるんじゃない?、って首を傾げたくなりました。

投稿者:豆柴犬投稿日:2003-02-08 01:49:33
何度となくTVで放送されて、その度に漫然と観ておりましたが、最近観た時に、
好きな女優が出ていることに気づき(もちろんデミ・ムーアじゃないですよー
(笑))、ここallcinema onlineでクレジットを確認しました。

で、びっくり!
バリー・レビンソン監督?! 音楽エンニオ・モリコーネ?! 脚本ポール・アタナシ
オ?!
良い作品を作ってきた人たちなのに、なんでこんな「いつでも漫然と観ちゃう」
作品になってしまったのやら・・・。集中して観る気にならないんですよねー。な
ぜだ。場所設定も、私の好きなSeattleなんだけど、なんで「TVでやってる間BGM
的につけっぱなし」系の映画になってしまったのかなあー。
キャストだって、けっこう豪華ですよね。
主役の2人はメジャーだし、ドナルド爺さんも出てるし、私の好きなロマ・マフィ
アに、よく見る脇役ディラン・ベイカーも居るし・・・。
ううむ、なぜに・・・。やはりデミ・ムーアがいかんのか。やな女ぶりはちょっと
は発揮されていたと思うけど・・・。ドナルド爺さんは明らかに役不足でしたな。
彼の良さがあまり活かされていなかったもん。

私が特に「浅いのう」と思ったのは、マイケル・ダグラス夫婦(&子供)の絆の
描き方でしょうか。どうせ大事なモチーフとして持ち出すんだったら、もうちょっ
と深く描けんかな。原作を読んでいないので、原作の問題なのか、脚本の問題な
のか分からずにこんなこと書いてナンですが。

それと、いつ観ても、その後期バブル様式を思わせるばかでかい社屋だけが印象
的です。
投稿者:EARCANDY投稿日:2002-03-03 05:23:31
ここまでひどい作品は珍しいね。デミー・ムーアにキャリアウーマンをやらせること自体ナンセンスなのに。マイケル・ダグラスも全く冴えていないし、脚本も中学生の卒業作品程度だし。今思い出しただけでも腹立たしい作品だ。ハリウッドのマスプロダクションに於ける象徴的な駄作。
投稿者:ER投稿日:2001-01-08 11:05:23
逆セクハラだけの内容だと思ったら全然違っていた.ハめられるとはね.
最後になってワクワクしてきて、とても良かった.
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 悪役賞デミ・ムーア 
 □ 魅惑的な女優賞デミ・ムーア 
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