allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ティファニーで朝食を(1961)

BREAKFAST AT TIFFANY'S

メディア映画
上映時間114分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(PAR)
初公開年月1961/11/04
リバイバル→2013.9.28-マーメイドフィルム(デジタル・リマスター版)
ジャンルロマンス/コメディ
映倫G
ティファニーで朝食を [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,000
価格:¥ 2,148
USED価格:¥ 611
amazon.co.jpへ

 Photos
ティファニーで朝食をティファニーで朝食を

【解説】
 NYの安アパートに暮らすホリーの日課は、一流宝石店ティファニーのショー・ウィンドウを見ながら、朝食のクロワッサンを食べることだった。ある日彼女のアパートの隣室に、作家志望の青年ポールが越してきた。ポールはたちまち、不思議な魅力をもつホリーに惹かれていく……。どこまでも魅力的なヘプバーンとペパードの都会派センスが溢れる洒落たラブ・ストーリー。ティファニーの名を一躍世界に知らしめた作品でもあるが、H・マンシーニの名曲“ムーンリバー”もヒットさせた。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aおしゃれ泥棒 (1966)
[002]A麗しのサブリナ (1954)
[003]Aマイ・フェア・レディ (1964)
[004]Aローマの休日 (1953)
[005]Aアンタッチャブル (1987)
[006]A暗くなるまで待って (1967)
[007]Aおくりびと (2008)
[008]Aシャレード (1963)
[009]A武士の一分(いちぶん) (2006)
[010]A父親たちの星条旗 (2006)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24163 6.79
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:らぱん投稿日:2019-01-10 11:56:12
【ネタバレ注意】

ホリーにとってのティファニーは「高級で気品があり、落ち着く。気分が赤くなった時はここに行く」ところ。
これは、ただの高級品好き女、ということではありません。

ホリーは「とても酷い環境で育った」のです。食べるものにも事欠き、食料を盗んでいるところを元夫の「ドク」に拾われた。そこで初めて、食べ物に困らない「あたたかい家庭」で暮らすことができた。最愛の兄フレッドと一緒に。

その「拾われた」とは、身売りと同じことなのだ。14歳でドクにプロポーズされ、無邪気に受けたからなのだけど。ドクはいい人で、愛していたけれども。でもそれは、そのあたたかい居場所は、自分の女を売ったことではじめて手に入ったものであったのです。

幸せだったけど、兄フレッドが徴兵されることになり、はたと気づいたのでしょう。自分はこのままここで生きていたいのか?フレッドと離れる今、ここにいる意味はあるのか?と。
それで家出しNYに出てきたのでしょう。そして相変わらず「あたたかい居場所=食べ物とお金に困らない愛のある場所」を求めている。そしてそのために、彼女は自分の女を使うことしかすべを知らなかったのです。
ティファニーは「お金があって落ち着く品のいい場所」の象徴で、ティファニーのような場所を求めていたのです。

「あたたかい居場所」とは本当はどういうものなのか?「お金がある場所」ではなく「兄フレッドのように最愛の人がいる場所」なのではないか?「てぃふぁにーの指輪を買ってくれる人」よりも「ティファニーで自分の名前を彫ってもらったおもちゃの指輪をくれる人」なのではないか?と気づく物語なのです。

昔みた時は単なるおしゃれ映画だと思い、理解していませんでしたが、最近みなおしてこの作品の深さに気づきました。今ではオードリーの映画で一番好きです。

投稿者:ローランド投稿日:2018-10-31 11:24:25
  落ち着ついた色調で遠近を強調した街並みにタクシーが走ってくる冒頭から、以後全体に画作りは良いしかなり力を入れた作品なんだろうとの意気込みは伝わってくるのだが、制作されたのが61年ということで当時はこれを面白おかしく受け止めた人もいたのかもしれないけどコメディーとしてのドタバタに白けてしまうところが多々あって、それに身勝手で気まぐれで高望みばかりする娼婦という役柄もあるのかもしらないけどオードリーに魅力がなく、よくある、高名な作品だがたいしたことはなかった、ということでエンディングを迎えました。  

  日本での演歌歌手が一発当てたら一生安泰というのと一緒にしたら大いに失礼だけど、オードリー・ヘプバーンも「ローマの休日」が大当たりした勢いで人気が続いたってことかもしれないとの思いがするくらいにこれも含めて他の作品ではあまり魅力を感じなく、秀作ローマの・・・は脚本家のダルトン・トランボあればこそだったのかなって気がしてしまったのであります。
投稿者:noir fleak投稿日:2017-03-05 21:41:41
ちょっとやりすぎか。カポーティ―の原作でも多分そうなっているのだろうが。
気ままに生きていても、聖なる心とでも言いたいのだろうか。
どうみてもヘップバーンがテキサス育ちには見えないし、ジョージペパードも作家には見えない。ましてやミッキールーニーのMrユニヨシという疑似日本人は最悪だ。
内容も、60年代に流行った「大スター主演の軽佻浮薄」映画の先触れみたいな感じだ。
が、しかし、冒頭シーンと、ヘプバーンの歌うMoon River は素晴らしい。なんといっても彼女が自分で歌っている! これこそ holly だから、ほかの欠点はすべて許せる!
投稿者:イドの怪物投稿日:2013-06-17 08:39:32
はずかしながら制作後50年を経て漸く見た。
やはりこの頃の映画と言うのは造りが丁寧で、しゃれたラブストーリだと思うし、面白かった。
まぁ女性雑誌とかがおしゃれとか何とかで騒ぐからこれまで敬遠してきたが、娼婦と情夫の大人のラブストーリということで、コメディタッチなのも幸いして、大満足。
思えば「ピンク・パンサー」はこれから大分後になるのか、、、、
まぁ映画評論家を気取っていろいろと理屈こねるのも良いけど、面白いかorつまらないか、のどちらかで良いのでは。そして、これは面白い映画だったと思う。
ヘンリー・マンシー二も良い。
投稿者:uptail投稿日:2012-07-14 11:07:06
演出:5
演技:5
脚本:4
音響:6
投稿者:Ki-Adi-Mundi投稿日:2012-06-12 23:07:35
映画としてうまくまとまっていると思う。しかし、まとまっている以外に取り柄が無いともいえる。オードリー主演作の中では質が低い部類に入るのではないか。

この映画を構成しているあらゆるものが型にはまりすぎていて、確かに当時のハリウッドの映画産業としての水準の高さをしめしてはいるものの、作品自体は平凡で見るべきものは特にない。オードリーという稀代の女優が出演していなければ忘れ去られていてもおかしくはない。映画「カポーティ」でカポーティが映画「アラバマ物語」を酷評しているが、いやいやこっちよりは遥かに上でしょ。

コメディ映画だと思うのだが、いまいちユーモアが空回りしている感がある。しかし、アパートの表と裏の階段を上手く使っていたんじゃないかと思う。階段を見上げるショット、見下ろすショットもいい感じ。そしてそこで日系人"ユニヨシ"が出てくるのだが、コメディリリーフとして上手く機能しているとは思うが、やはり差別的と言うか馬鹿にしてはいるよね。しかしそうは言ってももう50年前のものだ。他の人が書いているように現代の日本のテレビでも同じような差別的表現で溢れている。どちらがより批難されるべきかは明白だろう。

金もなく、安いアパートに暮らし、恋人も友人も身内もいない孤独で人を信用できず、入ることもできない高級店のショーウインドウ前で人気のない早朝にその辺で買ったパンをかじることしかできない女性。そのなさけない姿を美しくオープニングで見せていく。それを「おしゃれ」「かっこいい」「憧れ!」などと誤読し、長い年月をかけてこれほど凡庸な映画を名作化してきたさまはなかなか滑稽だ。ましてや、ティファニーへ行って店前でパンをかじり、そのまま金にものをいわせて宝石を買いまくる旅行者がバブル期にいたんじゃないのかと疑い始めると、自分の根の暗さに情けなさも感じてしまう。

ポール役ジョージ・ペパードがAチームのキャプテンだったことは今回初めて知りました。
投稿者:pochiko投稿日:2012-03-18 18:18:03
オードリーだかなんだか知りませんが、
原作がカポーティでもいいんです。
この女の映画の中の姿、私はただただ「腹が立つ」のです。
特に最後ネコを捨てるところがピーク、
皆さんほんとにこの映画面白いと思いますか?
オードリーだから?おしゃれだから?みんなが名作っていうから、じゃないですか?
音楽は素晴らしい。しかしそれ以外はクソ。
皆さん、映画の評価は、いろんな背景(他人の意見とか、好きな俳優とか)と切り離して、自分の目で評価しましょうよ。
投稿者:gapper投稿日:2011-12-04 22:21:00
 おしゃれでムーディーな、オードリー・ヘプバーン作品。

 自分を太る体質と思っていて、食事には随分気を付けていたというオードリー・ヘプバーン。
 その彼女がパンを食べるシーンが彼女を代表するシーンになったというのは、何かしらの意味合いを感じてしまう。

 徹頭徹尾という感じでおしゃれでありムーディーだ。
 オードリー・ヘプバーンをフィーチャーしている為、話自体は大したことがないが仕方がないだろう。
 お金に困っているという話が結構占めるが、服装やアクセサリーなどでは一切感じさせない。
 これは、一種の寓話だ。
 最近見た「冷血(1967)」と同じトルーマン・カポーティ原作とはとても思えない幸せな作品でした。

 ミッキー・ルーニーが演じているユニヨシという出っ歯の東洋人は、何かのパロディではないかと思うのだが?
 ジェリー・ルイスのキャラか何かか?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Kircheis投稿日:2011-02-13 23:32:32
オードリー好きの自分としては彼女を見てるだけで楽しめるので内容は二の次。
なんで決して嫌いな映画ではない。

だけど相手役のポールのキャラに魅力があまり無いかな…
情緒不安定なホリーのキャラも微妙。

ラストも個人的にはグッと来ない。女性向けの映画かも。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-26 00:30:16
ムーンリバーの良さは大いに納得しますが、
作品自体はとりわけそうグッとこない。

オードリーのポスターと共に
名画って言葉はよく似合います。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-06-30 23:38:38
「Moon River」のゆっくりとした音楽から始まり、ティファニーの前でコーヒーとクロワッサンを食べるホリー。そんなホリーは縛られるのが嫌いでカギをすぐになくす自由人で、ちょっと精神不安定で、自分の気持ちに素直になれない女性。そんなホリーを見事に演じたオードリー・ヘップバーンはわがままさがかわいく、どのアングルから見てもその装いすぎていない顔は綺麗だ。シンプルなファッションもよく似合っている。

窓辺で座りながらホリーが「Moon River」を弾くシーンは1番の名シーンだろう。

それにしても、アパートの大家さんの日本人の名前。(笑)
ユニオシなんて名前聞いたことがない。しかも、結構ドジ。
欧米人の持つアジア人のイメージがよく分かる。

持ち込みの指輪に彫ってくれるティファニーがおしゃれ。
あんなことしてみたいな。

それにしても綺麗。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-29 15:28:11
早朝五番街をイエローキャブが走ってくる冒頭のシーンからすべてにおいて郷愁を感じてしまう。おしゃれなんてどうでもいいです。

若くて今は冷静に見てても、歳を経ると冷静でいられない時が来る、必ずね。
直面して初めて分かる事こと。
でも自分はアドバイスなんてしてあげない、これって最高のイジワル?
投稿者:クリモフ投稿日:2010-05-14 01:46:47
個人的にオードリー・ヘップバーンがなぜ日本でぶっ飛んで人気なのかよくわからない(魅力的だとは思いますが、何でこの人だけ?)、という考えなので、有名作も今頃になって初鑑賞。
非常に有名なファーストカットから名曲が流れてくるところで、あぁ、名画なんだなという気にさせられます。自由奔放(ヒステリー気味)な女性と割とナイスガイな男性との恋物語という、中盤でどんなことが起きようがラストはどうなるか予想できる作品。女性にまつわるサブストーリーはどうでもいいものが多いと思います。
さて、肝心のオードリーですが、都会的な雰囲気は非常に作品にあっていると思います。多少無茶しても許してしまう可愛さもあります。ただ彼女を見たら毎回思うのですが、ちょっと痩せすぎじゃない?自分としては不健康そうなイメージがチラついてしまいます。そこがいいのでしょうか。
もはやいろんな逸話があり、それもひっくるめての評価になっているんでしょうが、映画としたらまずまずかな。でもラストのベタな幕引きは好きです。音楽もいい。
投稿者:william投稿日:2010-01-20 02:37:35
おしゃまなオードリー。
この頃の彼女が一番ゴテゴテ飾って無くて好き。
この年は「ティファニー」と「噂の二人」という、正対象なストーリーの作品に出てたから、女優としても一番活躍してた時だと思う。
投稿者:きらきら投稿日:2009-11-21 11:28:49
売春婦が愛に目覚める話は、本作よりも前にもハリウッド映画でよく使われる物語パターンだ。
さらにはその売春婦が美人であることも、売春行為そのものをぼかして表現することも常套手段。
本作「ティファニーで〜」もその常套手段からはずれない「昔の名作」のひとつ。本作を見ても見るまえの印象と見たあとの印象はそんなに変わらない。それはこんな感じだ。

ヘップバーンはおしゃれなのだろうし、けっして悲劇ではないだろうし、いくつものわがままな主人公の振る舞いもかわいらしく見せるだろう……。

いわゆる単なる「昔の名作」のカテゴリーから外れないもの。
だから「おっ?」と思わせるようなところはいっさいない。
ヘップバーンはスタイリストをはじめとするスタッフが決めた衣裳や小道具をおとなしく身につけている。ファッションに興味のあるひとならば関心をもつかもしれないが、それは映画的な興味というよりもカタログ的な興味を喚起するという種の関心かもしれない。

きっとヘップバーンはまじめなひとなのだろう。
台本もきちんと読むのだろうし、要求されればスクリーンのうえでおどけてみせたりもする。
でもなんかこのひとの陽気な演技は痛々しい。
本質的に持っているまじめさが邪魔をするのかもしれない。
たしかにモンローがこの役をやればもっとちがったものになったかもしれないが、ブレイク・エドワーズにモンローを演出できる力量があったかは疑問だ。

「ティファニーで朝食を」という映画は、女性誌がネタ不足になるとやるヘップバーン賛歌の特集記事のひとつにあげられる映画。それが一番ふさわしい立ち位置かもしれない。
投稿者:inres9投稿日:2009-06-15 22:41:20
やっぱり本来はモンローだったんだろうね。でもヘプバーンのホリーは魅力的だった。ただしラストにはちょっと違和感を感じた。原作は違うとか。読んでみよう。
投稿者:ringoringo投稿日:2008-10-25 08:33:15
【ネタバレ注意】

原作のホリー・ゴライトリーもオードリーが演じたそれも、どちらも魅力的で素敵です。ただ、僕の好みはカポーティの創りあげた彼女に憧れますね。

初めて、この小説を読んだのは若かりし頃で、全然記憶に留まらなかった。今回、村上春樹氏が再翻訳を書いて頂いたので、村上ファンの僕としては読まずにいられず図書館で一気に読ませて頂きました。

「ゲッ、ハマルヨこれ。」

何だよ、前回のは訳が悪かったのか?そんなわけで、友人に滝口直太郎氏の訳した単行本を借りて読み直しました。そこには、同じ物語が成立している。(村上訳のほうが現代的な言葉を使っていたので、vividなホリーが際立っている。)所詮、当時の僕にはその程度の理解力しかなかったのだ。

話は散乱してますが、言いたいことは映画の方では恋に重きを置き、原作は生き方に重きを置いたのではないでしょうか?

彼とホリーの恋も重要でしょうが、ホリーの見ている先はアメリカなんて、ちっぽけな処ではなくアフリカなのですから。いや、きっと彼女はそこにも腰を落ち着けず世界を闊歩するのでしょう。

そうは言っても、映画のオープニング、ティファニーの前でパンを齧るゴージャスなオードリーとラフなスタイルで「ムーンリバー」を弾き語る姿にはウットリするばかりです。 ドキ!(\'O\'(ー^*)chu♪

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-06-29 22:21:47
【ネタバレ注意】

パウダールームで50ドル〜何て苦労が欠片もない貴婦人オードリー。
田舎で拾われた男のものになったが、結局逃げたなんて過去も感じさせません。
逆に男の方もヒモな卑屈さより、アーティスト的な自信が勝ってますが。

結構なドタバタで、ローマの休日でも披露した酔っ払い芸も魅力的だし、何より唄がグッド。
吹き替えで有名歌手が歌うより100倍価値有り〜魅力的だし、まぁシーンもそんなに重要な所じゃないし意味ないって。

金・金…ってのも価値観として世間に良くある話。そんな価値観の前に愛だの恋だの通じません。
スポーツ選手の魅力は競技能力が全て…って訳でもなく、+ルックス(あるいはかくし芸とか…)とかで人気が左右される現実もあるじゃないですか。

まぁそんな彼女のラッキーが、あの麻薬取引の暗号?でおじゃんになるのは可哀想。唯一の肉親が除隊寸前で交通事故死するのも可哀想。ラストの道を失って茫然自失な彼女が純粋に感情として割と好きな男の愛に打たれるのは悪くないが、感動するのは雨の効果も大きいと思う。図書館よりティファニーがお客様に対してプロなのは当たり前ですがね。(腹の中ではこの野郎…ってのは、違ってても、たとえそうでも永遠に表に出ないので証明しようもない)

悪戯っ子的に無邪気な彼女の魅力が詰まったムービーですが、僕はマイフェア〜やローマの方がムービーとしての出来は良いと思うね。

投稿者:TOMMY投稿日:2008-02-24 22:32:46
とてもお洒落な映画で当時のセンスの良さが全編に亘って際立っています。特に冒頭のシーンのセンスの良さ とラストシーンの雨の中で抱き合うシーンは映画史上に残るほどの美しさを感じる。ニューヨークに行った事のある人、ティファニーに行ったことのある人にとっては、何か郷愁のような切なさを感じさせる傑作だと思います。オードリーのはかない美しさも良かったです。
投稿者:Smile_dog投稿日:2007-06-26 17:57:26
オードリーがかわいいのはもちろん、名前のないネコと変な日本人がサイコーだった。
しかし、あの日本人を演じたミッキー・ルーニーって、素顔はまったく欧米人じゃん。
よく日本人っぽくしましたよね。

#あの日本人を見て偏見だっていう人、ドラマの「のだめカンタービレ」に出てきたドイツ人指揮者を竹中直人が付け鼻をつけて演じたことや、中国人といえば、「○○アルヨ〜」って言う表現をする日本のコメディアンをどう思うのか聞きたいですね。
街で歩いてる外国人の国籍を一発で当てられますか?
よほどの日本通の外国人でない限り、完璧な日本を表現するのはムリだと思いますが?
私は、あの日本人は、外国から見た勘違いニッポンってことで面白いなと思うし、目くじら立てて怒るほどではないと思いますけどね。
投稿者:rin投稿日:2007-06-14 00:37:09
この映画を他のキャストでどんなに想像してみても、やっぱりオードリー・ヘプバーンしかいないですね!45周年でアニバーサリー・エディションが出るそうですが、彼女に対する記憶は全くさびれないです。この時代のニューヨークに行ってみたかったですね。そしてクロワッサンをがぶり。
投稿者:irony投稿日:2007-06-12 23:21:35
 ティファニーで10ドル握りしめて刻印をするツワモノカップルが現実にもいたのかなぁ。そういやぁ友人でトランクに電話ってのはいたなぁ・・・
投稿者:カンナ投稿日:2006-01-02 17:33:40
オードリーの映画ではいちばん好き☆です。
ティファニーの前でパンをかじってる冒頭シーンも、窓辺でムーンリバーを歌うシーンも皆いい♪
カポーティーの原作では違うラストらしいですが、
やっぱ映画のほうの結末でないとね。
オードリー本人も自分の作品の中で、この映画がいちばん好きだったそうです。
投稿者:アリー☆投稿日:2005-12-11 17:49:41
80点
オードリーは、マイ・フェア・レディとローマの休日しか見てないけど、その中では、一番好きかも。
人を振り回す、本とは弱くて自分の居場所がみつけられないホリーが、放って置けなくてとてもかわいい。
ムーン・リバーの弾き語りがとても好き。オードリーは、歌が下手で(というか、声がハスキーすぎるのかな)いつも歌のシーンは吹きかえられていたらしいから、かなり貴重らしい。
ミュージカル向きじゃないけど、なかなか味があって、いい歌声だと思うけど。
投稿者:野島回投稿日:2005-03-09 20:45:17
内容については別に論及する必要もないくらい平凡でつまらない。一番面白かったのは、あの日本人の描き方だった。1961年の日本は、高度経済成長の前で、まだまだ第三世界の時代だった。あの時代には、こういう映り方をしていたのかと感心しながらみてしまった(まぁ、あのようなイメージが完全になくなっているとは到底思えないが・・・)。昨年は日露戦争100周年だったらしいが、日本がロシアに勝ったことで、欧州において、黄禍論なんかがはやったことを思うと、それからおよそ50年たって、1960年くらいでは所詮このくらいのイメージなんだろうなぁと、なんとなく納得した。
投稿者:o.o投稿日:2004-09-06 01:28:10
一見したたかで逞しく生きているように見え、その実もろく、名無しの猫に象徴されるように、常に自分以外の何かになろうとしている女性の、やっかいさと魅力はよく表現されていると思いました。また、おそらく昔は優等生で、今は金持ちの夫人をパトロンに持つ売れない作家がそんな女性にひかれる気持ちも共感できます。ただ、プロットの組み立てのせいなのか、肝心のラスト シーンが案外劇的ではないようにも思えました。

人種的特長を強調した、「卑劣なチビで出っ歯の日本人」という、ちび黒サンボ的な日本人の描き方は許容範囲を超えていると思います。
投稿者:さち投稿日:2004-06-13 10:57:20
オープニングのシーンが非常に印象的
相変わらず服が似合うqq378v89@orion.ocn.ne.jp
投稿者:Ikeda投稿日:2004-04-28 15:16:01
オードリー・ヘプバーンのファンには悪いですが、私には有名な映画の割には面白くありませんでした。オードリーとジョージ・ペパードの演技は悪くありませんが、感情の動きがラストに至るまでしっくりきません。また、パトリシア・ニールがこの程度の役で出ているのは残念ですし、ミッキー・ルーニーの日本人役もどうかなと思いました。演出の上からも、前半のオードリーの部屋でのパーティなど、急にコメディ・タッチになるし、全体的に粗雑な感じがします。但し、主題曲「Moon River」は私も好きな歌です。
投稿者:ゆき投稿日:2004-03-06 23:00:55
 何度か見ていますが、う〜ん、いまいちピンとこない作品です。ラスト近くは
凄く素敵だしいいなぁ、なんて思いますが、それまでがあんまり。
子供の頃タイトルを聞いて、「あんな高いお店にも喫茶店ってあるんだー」なんて
あほな事を思ったのを覚えています。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-09 12:52:09
オードリーが娼婦の役というのもすごいけど、当初はマリリン・モンローを予定していたという話には納得。でも、こんな強引なキャスティングでも御伽噺として作ってしまうのは、今と違ってハリウッドの映画作りのうまさがあったから。昔のハリウッドの名作にはそのうまさを堪能できる。日本人の描き方が一寸・・・。まあコメディだからということもあるが、「ブラインド・デート」といい、ブレーク・エドワーズ監督の歪んだ日本人観をみることが出来る。「ドラゴン/ブルース・リー物語」で人種差別の例として取り上げていましたな。でも、ロマンチック・コメディの名手という評価をされたエドワーズ監督の泥臭いドタバタ喜劇の資質をその日本人の描き方で伺える。それを成功させたのが「グレート・レース」とか「ピンクパンサー」シリーズなのであります。この映画が公開されてからはティファニーはレストランと誤解した人が多かった。今じゃそんなことを思う人がいないほど、日本人はブランドに強くなったのだ。
投稿者:マサト投稿日:2003-11-28 15:59:09
オードリーは綺麗で可愛いし、ミッキー・ルーニーの日本人もユーモアがあって見てて面白かった。音楽とニューヨークの街並みがピッタリ合っているね。 オードリー・ヘプバーンはマリリン・モンローが、この作品に出れない為に出たらしいね。。本当なのかな??
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-02-16 13:05:28
この作品の最大の功労者は、H・マンシーニだと思う。オードリーはこれまでとは違う大人の女の魅力をみせてくれるし、共演のJ・ペパードもなかなかいい感じだけれども、もし「ムーン・リバー」が無かったら、作品としてこうまで魅力的にはならなかったと思う。特にファーストシーンの雰囲気が素晴らしい。
投稿者:4531731投稿日:2002-12-01 16:09:02
 ヘプバーンがチャーミングだし、ムーンリバーは反則だし、カポーティだし最高。会話や展開もシャレてるし、ネコもほどよくからんでウマく効いてる。
 カポーティは友人のモンローをホリー役に強く推してたらしいけど、まさにモンローみたいな人のためレクイエムって感じ。
 弟のことだけは楽しそうに語るけど、なぜ両親のことは口にしないんだろう?ホリーの過去を知る人の証言が興味深い。躁病的な騒々しさと反対にしんみりと名無しのネコをかわいがるホリーが、語らない何かを雄弁に語ってる。ホリーには愛の悦びも断罪の対象でしかないのか?そういう感じがして昔はラストでしか泣かなかったけど再見したらラストでは泣けず、その途中の方が泣けるシーンがたくさんあった。サリー・トマトの弁護士が好き。
投稿者:映子投稿日:2002-03-09 14:36:47
オードリーの相手役は歳の離れた人が多いので、個人的にこの映画の相手役ジョージ・ペパードは結構、好きな人です。
ストーリーとしてはそんなに感動も出来ないのですが、音楽と雰囲気。
特に二人がニューヨークの街をぶらぶらするところ。大好きです。
原作と違っていても映画ではあのラストでもちろん納得。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-05 19:30:53
でも、この頃から、援助とスポンサー。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-05 18:25:30
確かにムーンリバーはいいし、全体的に綺麗だし
普通に楽しいんだけど別に特別楽しくは無い。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞オードリー・ヘプバーン 
 □ 脚色賞ジョージ・アクセルロッド 
 ■ 劇・喜劇映画音楽賞ヘンリー・マンシーニ 
 ■ 歌曲賞ヘンリー・マンシーニ作曲『ムーン・リヴァー』 Moon River
  ジョニー・マーサー作詞
 □ 美術監督・装置賞(カラー)Ray Moyer装置
  Hal Pereira美術
  Roland Anderson美術
  Sam Comer装置
■ 新規登録作品 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】ティファニーで朝食を2011/12/16\2,381amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ティファニーで朝食を 製作50周年記念リストア版 ブルーレイ・コレクターズ・エディション <初回生産限定>2011/09/16\5,524amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーン ベストバリューDVDセット <期間限定スペシャルプライス>2016/09/07\3,500amazon.co.jpへ
 【DVD】パラマウント100周年記念 厳選20作品 DVD-BOX <初回生産限定>2012/04/27\17,143amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーン “ルビー” BOX <初回限定生産>2008/01/18\15,000amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーン ロマンスBOX2007/09/21\7,800amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を アニバーサリー・エディション2007/06/22\3,980amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を2006/04/21\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーン/エレガント パック <期間限定生産>2006/02/10\3,810amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーンBOX <初回限定生産>2005/12/16\9,500amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を <期間限定生産>2005/10/21\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を <期間限定生産>2005/03/25\1,500amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ゴールデン・クラシックス・セット 麗しのサブリナ&ティファニーで朝食を <年内限定生産>2004/11/26\4,700amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を <期間限定生産>2004/02/20\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーンBOX <初回限定生産>2003/12/17\19,800amazon.co.jpへ
 【DVD】オードリー・ヘプバーンBOX2003/12/17\9,800amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を2003/03/03\3,980amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を <期間限定生産>2002/10/25\2,500amazon.co.jpへ
 【DVD】ティファニーで朝食を2001/11/22\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】ティファニーで朝食をレンタル有り
 【DVD】ティファニーで朝食をレンタル有り
 【VIDEO】ティファニーで朝食をレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION