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ディミトリアスと闘士(1954)

DEMETRIUS AND THE GLADIATORS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX極東)
初公開年月1954/10/27
ジャンル歴史劇
ディミトリアスと闘士 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 800
USED価格:¥ 328
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【解説】
 「聖衣」の続編。皇帝カリギュラに処刑されたマーセラスは、死の直前、聖衣をディミトリアスという奴隷に渡していた。聖衣の捜索隊は、ディミトリアスを捕らえ、剣闘士として慰み者にするが……。聖衣をめぐる、キリスト教徒の苦難を描く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
聖衣(1953)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2011-03-08 16:29:04
「聖衣」の最後にキリストの着ていた衣を持っていたペトロ(マイケル・レニー)からディミトリアス(ヴィクター・マチュア)が預かり、それにまつわるストーリーですが、前作と比べて、ディミトリアスのメッサリーナ(スーザン・ヘイワード)とルシア(デブラ・パジェット)とに対するロマンスが話の基本になっていて、ハリウッド史劇の典型とでも言うべき映画です。
2年前の「アンドロクレスと獅子」と同じような背景の作品ですが、こちらは、かなりシリアスな物語ではあるものの、相当作り話的な所があって、エンディングも唐突すぎて余り面白くありませんでした。それでもマチュア、スーザン、デブラなどは、うまく演じているとは思いました。
投稿者:gapper投稿日:2011-02-02 23:44:39
 「決断の3時10分(1957)」のデルマー・デイヴィス監督の史劇。

 「めぐり逢い(1957)」の脚本家でもあるデルマー・デイヴィスは、好きな監督で期待しすぎたのかさほどではなかった。
 「聖衣(1953)」の続きでヴィクター・マチュアが、ディミトリアス役で引き続き出演。
 共通する出演者は、彼とペテル=漁師役のマイケル・レニー位だ。

 ディミトリアスが自由民を証明する書類がなくストラボ(アーネスト・ボーグナイン)の剣闘士養成所に入れられ皇帝カリギュラに翻弄される物語だ。
 皇帝に対抗する勢力としてスーザン・ヘイワードのメッサリーナがあり信仰と絡んでディミトリアスが取り込まれ、信仰を取り戻して物語は終わる。

 「折れた矢(1950)」で愛くるしいインディアン娘を演じていたデブラ・パジェットが、キーパーソンとして出てくるが出番は少ない。
 金髪でケバイので「折れた矢」のソンシアレイのイメージは、捨てて見なければならない。

 ディミトリアスが信仰を捨てることになるシーンでは、衝撃的ではあるがディミトリアスの心情が今一つ伝わらない。
 史劇のためかもしれないが、デイヴィス監督には向いていなかったのかもしれない。
【ソフト】
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