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ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版(1992)

BLADE RUNNER: THE DIRECTOR'S CUT

メディア映画
上映時間116分
製作国アメリカ/香港
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1992/10/
ジャンルSF
ブレードランナー クロニクル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,391
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【解説】
 リアルな近未来象を描きカルト的人気を得た「ブレードランナー」。当時から、残酷描写がらみのヴァージョン違いが存在していたが、それから10年後、遂にリドリー・スコット自身が“これが本当にやりたかった事だ”と語る完全版が登場した。ハードボイルド・ムードを醸し出していたデッカードのモノローグをカットし、“ユニコーン”のモチーフを新たに挿入、そして幕切れを大幅に変更した。“完全版”登場の際に必ず起きる“どちらが良いか?”という議論は当然なされ、初公開版の好きな人は否定的で、元々「ブレードランナー」に過度の思い入れが無い人は肯定的であったのが面白い。一度公開されてしまえば、監督がいくら何と言おうと、“映画”は一人歩きを始めているのだ。そんな、当たり前の事を再認識させてくれたヴァージョンであった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ブレードランナー(1982)
ディレクターズカット/ブレードランナー 最終版(1992)
ブレードランナー ファイナル・カット(2007)
デンジャラス・デイズ/メイキング・オブ・ブレードランナー(2007)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aブレードランナー (1982)
[002]A博士の異常な愛情 (1964)
[003]A2001年宇宙の旅 (1968)
[004]A猿の惑星 (1968)
[005]Aブルース・ブラザース (1980)
[006]Aレザボア・ドッグス (1991)
[007]Aディア・ハンター (1978)
[008]Aアンタッチャブル (1987)
[009]A大脱走 (1963)
[010]Aタクシードライバー (1976)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20168 8.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 04:30:11
ハリソン・フォードのナレーションが入ってないのって、このバージョン?
投稿者:TNO投稿日:2010-01-17 21:09:15
最初の公開は1982年。私は、2010年正月にディレクターズ・カットをDVDで観た。この作品は、2019年を描いており、今から9年後だ。まず、最初に思ったのは、9年後に、この映画の冒頭に描かれた都市の状況になることは想像し難いということだ。まずは、乗り物だ。空中を走る自動車のような乗り物の存在。これはないだろう。この乗り物は、空中を自由に移動できる一方で、メカが剥き出しだったり、ドアが天井に付いているものもあったので、雨中では、内部がびしょぬれになったりで、先進性と稚拙さのアンバランスがある。また、都市の各所でガス爆発のようなものが起こっているが、現状の環境問題が世界の大きな関心事項となる社会情勢の中で、9年後にこのような状況になることは、まず有り得ない。SFとしては、今となっては微妙な状況だ。1982年当時は、まだ40年近く先のことだったので、その時に観ていたら感じ方は全く違っていただろう。本作では、敢えて都市環境の悪化を強調しているのであろう。会社組織が強大になる一方で、都市のど真ん中に過疎地があって、廃墟のようなアパートが存在している。いずれにしても、あまり、希望の持てる未来という描き方は、されていない。登場するレプリカントは、バイオ・テクノロジーの成果であって、極めて人間に近い存在ということ。この映画独特の不気味さがある。最後に、レプリカントのバティ(ルトガー・ハウアー)が語るのは、レプリカントに対する差別への抗議であろう。レプリカントの中には、自分を人間と思い込んでいるレイチェル(ショーン・ヤング)のような者もいる。おそらく、食う、出す、寝るという人間の生理現象も、このレプリカントは同じように日常で経験しているのであろう。この映画の独特の世界観は、素晴らしいと感じる。しかし、人間関係が乾燥していて、60年代のマカロニ・ウエスタンを観ている気分になった。唯一、人情を感じたのは、屋台の日本人店主(ボブ・オカザキ)だけだ。ダリル・ハンナは、レプリカントの一人で、凶暴そのもの。目の周りを黒のペンキスプレーで化粧する場面は、強烈。本作のイメージが、彼女のその後の役柄を方向付けたのではないか。エドワード・ジェームス・オルモスは、主人公デカード(ハリソン・フォード)の監視役の警官で、彼が折り紙で作ったユニコーンが、デカードの正体を暗示している。(ディレクターズ・カットの場合)ジェームズ・ホンが、レプリカントの目の設計者で、反乱レプリカント達に、冷凍室内で保温器具を外され拷問に合う役。M・エメット・ウォルシュは、問答無用でデカードを"稼業"に駆り出す冷酷な警官。強制連行されたデカードにウィスキーのグラスを差し出して、表向きは、温厚さを装う。本作は、5種類のバージョンがあって、コアファンの方々の議論が、かまびすしいことです。私は、このバージョンしか鑑賞していません。
投稿者:gapper投稿日:2008-12-14 21:00:48
【ネタバレ注意】

 ハードボイルド・タッチ(フィルム・ノワール)で描かれているSF。

 こういった場合、SFである必要性が疑問の場合が多いがこの作品には当たらない。
 この版では夢にユニコーンを見るシーンがあるが、ハードボイルド調の雰囲気に溶け込んでいないように思う。

 ただ、調べると”バールラームがヨサファートの洗礼の心構えのために話した寓話の中に、人を追いかける獰猛なユニコーン”というものがある。
 そのユニコーンの追われたバールラームと言う男は、井戸に落ち下たが途中灌木に引っかかり底にはドラゴン横からは蛇と言う窮地に陥る。
 その時上を見ると灌木から蜜が垂れていてひと時の陶酔感を味わうと言うもの。
 そしてユニコーンは、ノアの箱舟に乗れなかった動物。
 バールラーム(ルトガー・ハウアー)、ユニコーン(ハリソン・フォード)という図式だろうか。

 出番は少ないが、オルモス(ガフ役)がいい。
 最近は、バトルスター・ギャラクティカで活躍しているが悪そうだが実はそうではないという役を巧くこなしている。

 ラストの変更は、知らなかったので少し驚いたが、レイチェルのレプリカント寿命ありでは意味が変わってしまう。
 初版でのレプリカント寿命なしでは、人と区別できないので人間そのものの存在を問われていると思ったが、”あり”では明確な違いがあるので、存在でなく生き方になるのでは?

 意味深いというよりは、中華やイスラム、過去や未来など多くの文化が入り混じった世界と退廃的な中でのロマンスという雰囲気が最大の見所なので監督の”こだわり”でいいのだろう。

投稿者:BoyToy投稿日:2008-03-25 18:37:30
薄型テレビ当たり前の今、さすがに時代を感じる。公開当初に観てればまぁ楽しめたのかも。街中に溢れる怪しい日本語が頭から離れない。
投稿者:BLADE投稿日:2006-10-15 01:18:17
前々から見たいなと思いながら、先にこっちを見ました。まだ、
「完全版」は見ていないが、なるほどテレビ放送されない理由が
よく分かりました。確かに古さを感じないロスの風景は不思議と
強い印象を残す。しかし、いかんせんエンターテイメント性はない。
興行的に失敗も納得。だからこそ、カルト的な人気があるのだろう。
一つ一つの台詞に、何か意味ありげな感じがするので、なかなか
スッキリと見ることが出来ない。単純明快な映画が好きなので、
やはり面白みがない本作は苦手です。
投稿者:william投稿日:2005-04-18 21:59:20
人間と非人間(アンドロイド)。一体どちらが本当の人間らしさを持っているのであろうか。そんな人間性を問われる、SFの枠を超越した傑作。
雨の降りしきる街並の陰鬱さは忘れがたい風景である。
投稿者:PECO投稿日:2005-03-06 20:11:00
【ネタバレ注意】

久々に見ましたが、やっぱり好きです。ルトガー・ハウアー迫力あった。デッカードは有能なのか?  

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-01-24 08:30:50
【ネタバレ注意】

これは面白い。かなり妖しいSFアクション・ムービー。
「原作」とは別物でしょう。というかポイントが全く違う。
そのポイントを外している事で、誰もが考え込む事なく楽しめる映画に仕上がっている。
そう、別に石をぶつけられながら坂を上る事もないし、山羊を屋上から突き落とす事もないのだ。(キップスや放射能は感じさせるか…)
レプリカントVSブレードランナー。妖しい未来世界。少々の謎を提供する“折り紙”も悪くない。
ユニコーンで「!」と思わせるサービスがあるが、別にそう(レプリ)でなくても構わないと思う。
曰く、元々レプリは五人、四人しかやっつけてないじゃないか…個人的な記憶を他人が知るのは、記憶を植えつけたから、デッカードはオリジナル・デッカードの記憶を背負っレプリか?勿論、そう思っても構わないと思うが。
しかし、逃げ出したレプリは仲間だった筈では?何故にブレードランナーに仕立てる?デッカードの記憶は個人的な秘密でないかも知れない…老いてきてもないし…そういえば原作には自分がレプリかどうかわからない、ってシーンが…まぁ、考えなくても良い事だけど。
…でも、それって思考論争でなくて間違い探しであるような。

幕切れもグッド。後は想像すれば良いという姿勢だろう。
…レプリを判断するのは指の一本でも熱湯に漬ければ分かる?

投稿者:tomason投稿日:2004-12-27 12:31:11
私にとっては劇場で見なかったという意味で痛恨の作品(なんと言う馬鹿か)。だからバージョンの違いなどは皆さんほど思い入れが無いのだが、誰かなんと言おうが傑作には違いないでしょう。素直にSF映画の金字塔とも言えるし、1930年代風味のハードボイルドととるのも良いでしょう。良い映画とは見る人それぞれにイメージが違うはずだし、何回でも再見に堪えると言う事だ。観るべし....観るべし。ついでヴァンゲリスのサントラもお勧めしておきます。映画と分離してもオーディオ的快感も含め稀有の傑作だ。
投稿者:ragos投稿日:2004-10-06 00:37:45
原作を愛するものとしては、劇場公開版のラストは違和感ありまくりでした。
ひょっとしてこの監督は原作を読んでいないのではないか?当時は本当にそう思いました。
このディレクターズカット版にて、その疑問は払拭。賛否はあるでしょうが、世界観が原作にぐっと近づきました。むろんこの作品の魅力はそんなところにあるのではなく、ただひたすら映像美なのでしょうけれども。
投稿者:nehane215投稿日:2004-06-06 16:37:25
【ネタバレ注意】

デッカードをレプリとして見るならこっちがいい。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-11-14 19:13:24
下のコメントにもありますが、
DVDのセールスがやっと好調になってきたこの時代、
既にDVDが廃版になってるのがすげえ。

何で日本語吹き替え版が出ないの?
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-01-05 11:48:18
え〜お恥ずかしい話ですが、けっこうな期間シュワちゃんのバトルランナーと混同していましてテレビで放映された時もたぶん勘違いして見逃してたんではないかと・・・。おれはアフォかと、バカかと・・・。ビデオの背表紙も見たはずなんですよ。手にとって見ろと・・・。決してマニアではないが映画ファンのはしくれがこんないい映画を見てなかったなんてとても他人に言えません。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-27 01:01:31
・・猛烈なデジャヴに襲われたのは、多分俺だけじゃないはずだ。
それにしてもあの写真、画素数はどれくらいなんだろう?
「ブレードランナー以後」という基準を作り出したことに7点。オススメです。
投稿者:トリガー投稿日:2002-12-19 15:04:45
気になって気になって、DVDを買ってもう2回見直してみました。
申し訳ない、見方が180°変わりました・・・。

とても82年製作だとは思えないほど美しい舞台設定、これは今観ても全く色褪せない。やはり技術の進歩は作品の出来に結びつくわけではないのだ。文明が発達しすぎて人間が結果的に墓穴を掘ってしまう、という近未来を描いた世界観は「マイノリティ・リポート」でもおなじみ。個人の望む欲望のために作りあげられた哀しむべき存在“レプリカント”。“普通”として生きることができないのならば、生まれてこなければよかった。と、存在している上でこれ以上ない苦痛を味わっている“複製品”をルトガー・ハウアーの説得力ある演技が訴えてくる。「いつかは思い出も消えゆく・・・涙のように・・・雨のように・・・」とてもアドリブとは思えない考えさせられる台詞。リドリー・スコットの最高傑作。ぜひ劇場公開版も観てみたい。
投稿者:Yuki投稿日:2002-11-05 12:06:35
フィルム・ノワール『ギルダ』にラストシーンが似てるが・・。レプリカントとしてのデッカードが真の監督と意図するところ。フィルム・ノワールの世界では善人は登場しない。女のレプリカントを後ろから撃つシーンはまるで同志を裏切って撃ち殺すような表情のハリソン・フォード!!
投稿者:ASH投稿日:2002-07-20 09:07:36
まぁ、1982年公開の「ブレラン」に関していえば単なる思い入れだけなんですよね。
初公開当時(20年前!)、中学生だった僕には充分に衝撃的な映画だった。
70mmの大スクリーンであの未来世界のビジュアルを見せられたんだもん、驚いたよ。
どこが面白いんだって?面白いとこなんてないよ。興行的にも大失敗したんだし。
大赤字になって、製作会社のラッド・カンパニーを潰したくらいなんだから。
これは超大作型のカルト映画で、熱狂的なファンに支持されているだけですって。
だから、この映画のアンチ派の意見はとても興味深く、なるほどと思います。
僕は映画評論家ではないので、冷静に映画を観ることが出来ないただの一映画ファン。
ゆえにこの映画を支持しちゃうんですね。でも、この最終版だけはいただけない。
初公開版をこよなく愛するので、スコット監督編集によるこれは好きになれない。
現行の廉価版DVDは実をいうと買っていません。初版はもうLDでしか観れないのかな?
最近観ていないので、改めて観直してまた感想を書きたいと思います。
それにしても、この映画の近未来映像は以後のSF映画に随分影響を与えましたね。
そういった意味でも偉大なSF映画だったんじゃないかと、個人的には思ってます。
投稿者:山桜投稿日:2002-05-02 17:14:54
劇場でT.VでDVD(最終版)でと3回観ましたが以前感じていたほどいい作品とは思えなかった。映像的には面白いと思うが、物語自体が弱いと思う。映像も2002年で見ると骨董的面白さはあっても、「2002年宇宙の旅」のような普遍性がない。
中心的なテーマ自体はクローン人間が話題になる現代では一層深刻なものであるが
10年前では、というより脚本や監督の意図・力の入れどころが違うところにあったのだろう。特筆すべきはSean Youngの美しさとRutger Hauerの演技。ユニコーンや鳩を使うなんてセンチメンタルで常套的ですよ。
投稿者:shichiten投稿日:2001-06-13 02:06:50
最初に見たのは84年か85年にテレビで吹き替え版を放映したときでした。
その頃には既に最初のバージョンが一部で熱烈に支持されていたけれど、世間的には「炎のランナー」と混同されているような状況でした。
以来、公開版も完全版も繰り返し見ましたが、いちばんショックが大きかったのは、この最終版です。
夢の中のユニコーンの映像とラスト近くで出てくるユニコーンの折り紙の示唆するところは、分かるような分からないような、正直言うと個人的に咀嚼し切れていない感じ(苦笑)
ただ、一切の救済を拒否した悲劇的なラストシーンは、公開版を凌駕していたと思います。
良質なハードボイルド小説のラストのような重厚さと悲哀を感じます。
チャンドラーの「長いお別れ」やマクドナルドの「運命」の読後感に近かったかな。
投稿者:TAXI投稿日:2001-05-02 14:24:24
ルトガー・ハウアー最高!!!(^_^)v
映像美しい!!!(*^_^*)         
やっぱり名作!!!(^O^)
【ソフト】
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