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べっぴんの町(1989)

メディア映画
上映時間103分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1989/10/14
ジャンルサスペンス/ミステリー
べっぴんの町 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,722
USED価格:¥ 2,395
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【解説】
 軒上泊の同名小説を柏原寛司が脚色し原隆仁が監督。素人探偵が神戸の町を舞台に活躍する姿を描くハードボイルド作品。見ているこちらが気恥ずかしくなるほど、柴田恭兵が決めまくる。
 かつて少年院の教官だったが、今はアマチュア探偵として生活する“私”のもとへ、宝石商の娘を捜してほしいという依頼が舞い込む。シーサイドクラブの常連である宝石商の中嶋達夫の娘・町子が数日前から行方不明だという。エリートやくざの佐山からの情報により貿易商の娘の富沢令子と初めて顔を合わせるが、彼女の父親もシーサイドクラブの常連客だった。クラブで事件の報告をした“私”は、町子を誘拐したという不審な男を発見するが、男は車で逃走。だが車を運転していたのは町子その人だった…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-03-02 14:05:35
「さらば あぶ刑事」を観て、あの頃の東映映画を観たいなぁと懐古趣味的な衝動に陥り、舘ひろし主演の「薔薇の標的」を再見。ちぃ〜と満足できなかったので、もう一本再見。スタッフ的にもまんま「あぶ刑事」チームで、主演も柴田恭平。
映画としては、恭平さんの軽妙キャラを活かした探偵もの。全編のライトでバタ臭い雰囲気は悪くないが、少々ウエットに過ぎるラストは公開時も今回も観ていて気恥ずかしかった。(バックに流れる聞き苦しい主題歌も×。)
ともあれ、震災前の神戸をアロハの上に羽織ったサマーコートをなびかせて軽やかに闊歩する恭平さんはカッコいいですよ。当時は真似したいなぁと思ったりもしたけど、汗かきの俺にコートは無縁のアイテムだった。
一方でコロナビールの瓶にライムを突っ込んで飲むなんてのは、しっかり真似してた。でも、あれって自宅でやると瓶ゴミ捨てる時の処理に悩むんだよな。
あっ、それから(当時の)若手出演陣は充実してます。今やオジサン、オバサン役者さん達が、キラキラで登場してるのも楽しいです。
【ソフト】
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