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男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
初公開年月1989/12/27
ジャンルドラマ/コメディ
男はつらいよ・ぼくの伯父さん [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,763
USED価格:¥ 3,556
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【解説】
 フーテンの寅こと車寅次郎の活躍を描いたシリーズ第42作目。原作・脚本・監督は山田洋次、共同脚本は朝間義隆、撮影は高羽哲夫がそれぞれ務めている。甥っこの恋のために一肌脱ぐ寅次郎のてんやわんやな騒動を描く。
 久々に柴又に帰った寅次郎。妹・さくらの頼みで、大学受験に失敗し浪人中の甥っ子・満男の悩みを聞き出そうとする寅次郎は、居酒屋で酒を飲ませてしまう。未成年者に飲酒させたことで大ゲンカした寅次郎は、怒った末に再び旅へ。また、満男もさくらたちと諍いを起こし、家出してしまう。満男は初恋の泉に会いにバイクで名古屋まで行くのだが、泉には会えず、佐賀にいることを告げられる。佐賀入りした満男は、宿屋でなんと寅次郎と出会う。満男の気持ちを応援しようと、寅次郎は恋のアドバイスをしようとするのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
男はつらいよ(1969)シリーズ第1作
続・男はつらいよ(1969)シリーズ第2作
男はつらいよ フーテンの寅(1970)シリーズ第3作
新・男はつらいよ(1970)シリーズ第4作
男はつらいよ 望郷篇(1970)シリーズ第5作
男はつらいよ 純情篇(1971)シリーズ第6作
男はつらいよ 奮闘篇(1971)シリーズ第7作
男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971)シリーズ第8作
男はつらいよ 柴又慕情(1972)シリーズ第9作
男はつらいよ 寅次郎夢枕(1972)シリーズ第10作
男はつらいよ 寅次郎忘れな草(1973)シリーズ第11作
男はつらいよ 私の寅さん(1973)シリーズ第12作
男はつらいよ 寅次郎恋やつれ(1974)シリーズ第13作
男はつらいよ 寅次郎子守唄(1974)シリーズ第14作
男はつらいよ 寅次郎相合い傘(1975)シリーズ第15作
男はつらいよ 葛飾立志篇(1975)シリーズ第16作
男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976)シリーズ第17作
男はつらいよ 寅次郎純情詩集(1976)シリーズ第18作
男はつらいよ 寅次郎と殿様(1977)シリーズ第19作
男はつらいよ 寅次郎頑張れ!(1977)シリーズ第20作
男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく(1978)シリーズ第21作
男はつらいよ 噂の寅次郎(1978)シリーズ第22作
男はつらいよ 翔んでる寅次郎(1979)シリーズ第23作
男はつらいよ 寅次郎春の夢(1979)シリーズ第24作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花(1980)シリーズ第25作
男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(1980)シリーズ第26作
男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎(1981)シリーズ第27作
男はつらいよ 寅次郎紙風船(1981)シリーズ第28作
男はつらいよ 寅次郎あじさいの恋(1982)シリーズ第29作
男はつらいよ 花も嵐も寅次郎(1982)シリーズ第30作
男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983)シリーズ第31作
男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎(1983)シリーズ第32作
男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎(1984)シリーズ第33作
男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984)シリーズ第34作
男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(1985)シリーズ第35作
男はつらいよ 柴又より愛をこめて(1985)シリーズ第36作
男はつらいよ 幸福の青い鳥(1986)シリーズ第37作
男はつらいよ 知床慕情(1987)シリーズ第38作
男はつらいよ 寅次郎物語(1987)シリーズ第39作
男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日(1988)シリーズ第40作
男はつらいよ 寅次郎心の旅路(1989)シリーズ第41作
男はつらいよ ぼくの伯父さん(1989)シリーズ第42作
男はつらいよ 寅次郎の休日(1990)シリーズ第43作
男はつらいよ 寅次郎の告白(1991)シリーズ第44作
男はつらいよ 寅次郎の青春(1992)シリーズ第45作
男はつらいよ 寅次郎の縁談(1993)シリーズ第46作
男はつらいよ 拝啓 車寅次郎様(1994)シリーズ第47作
男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995)シリーズ第48作
男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇(1997)シリーズ第49作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:サーボ投稿日:2011-05-27 23:58:34
寅さんシリーズは、毎回、とんでもない偶然で邂逅するシーンが、お約束ですが、旅館相部屋による満男との邂逅は、スーパー低確率でしょう。だれか、シリーズの邂逅シーンの低確率をランキングしている殊勝な方はいないでしょうか。。

投稿者:ymo1191投稿日:2008-07-26 22:33:07
シリーズ第42作目の本作からは寅さんこと渥美清さんの体調も不調で心配されるようになり、おじおいの関係で、決して寅さんの舎弟分ではありませんが、満男が寅さんの映し鏡のようなフーテンぶりでこれからのシリーズを引っ張っていきます。それもゴクミこと後藤久美子という美少女を従えて。そういう意味から、寅さんシリーズとしても、ラスト作までの最終パターンへの転換の作品でもあります。満男くんこと吉岡秀隆、大学浪人で、にきび面で、バイクをかっ飛ばしと、同世代のなかでもちょっと甘ったれ青年に属しますが、寅さん譲りの純真さがセールスポイントです。寅さんとドジョウ鍋をつついたり、おじさんって実の父親と違い、ちょっと離れた身内ですが影響力大ですね、特に寅さんのように頼りがいのあるおじさんでは。そういえばオカマのライダーは恐かった。そんなこんなで忘れてましたが、マドンナは檀ふみさんでしたよね。http://blog.livedoor.jp/ymo1191/archives/cat_10008995.html
投稿者:kenny投稿日:2006-11-01 15:03:01
満男シリーズの始まりは“渥美清の体調不良”という悲しい理由がある。
あまり丈夫なほうじゃなかったらしいし、辛かったんだろうな…。
寅さんは年を経るごとにだんだんと分別臭くなっていき、さくらを泣かせる事も減り、マドンナからは自ら実を引いちゃうパターンが多くなる。
ファンとしては、寅さんは最後までフーテンらしくバカやってマドンナからはフラれ続けてほしかった。

満男:しっかり者のさくらと博の息子がなんであんな甘ったれに育っちゃったんだろうと思うことがある。ま、そうじゃなきゃ話はつまらないが。
かく言う我が息子も厳しくしてるつもりが“満男タイプ”に育ちつつあり…寅さんのような親戚がいてくれるといいのに…
投稿者:民生1973投稿日:2004-07-11 03:16:54
一部の(もしかすると大部分の?)寅さんファンからは芳しい評価を受けない「ゴクミ」シリーズだけれど、もっと評価されて然るべきだと思う。この作品から、「満男の師匠としての寅さん」つまり「寅さんの、もうひとつの存在価値」が生まれたのだから……。
投稿者:ASH投稿日:2002-06-26 22:21:24
寅さんが甥っ子の満男のために一肌脱ぐという展開は確かに新味がある。
でもそれは、寅さんの恋路を見せることに限界を感じ始めたための軌道修正なのでは?
本作は吉岡秀隆がお得意の実直な役を演じているので、彼のファンの間では評判いいのかな。
ゴクミはこれ以降最終作まで出演する訳だけど、山田監督は彼女に何を見出したのか?
寅さんと満男の恋路という2本柱がないとお話を進めにくくなっちゃたからなのか…。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞吉岡秀隆 「男はつらいよ 寅次郎の休日」にたいしても
 □ 助演女優賞後藤久美子 
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