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激動の1750日(1990)

メディア映画
上映時間115分
製作国日本
初公開年月1990/09/15
ジャンル任侠・ヤクザ
激動の1750日 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,265
USED価格:¥ 7,813
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【解説】
 志茂田景樹の小説『首領を継ぐのは俺だ』と斯波道男(俊藤浩滋)の原案をもとに、中島貞夫が脚本・監督を務めた任侠映画。日本最大の暴力団による五年間にわたる内部抗争を、実録タッチで描く。村尾昭と大津一郎が中島とともに共同で脚本を執筆した。
 日本最大の暴力団組織である神岡組は、三代目組長と若頭を相次いで失い、定例幹部会では川井勝司を推す古参幹部たちと、これに異議を唱える若手幹部との対立が表面化。若手の離反を恐れた三代目の未亡人である神田ひろ子は、若手が推す時津忠久を四代目に指名した。川井たちは神岡組を去り、新たに八矢会を結成。両者の対立は血で血を洗う抗争に発展し、時津と神田ひろ子の命が奪われてしまうのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
327 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:塚原新投稿日:2008-09-14 20:28:48
【ネタバレ注意】

前半は人間関係のやりとり、後半はアクション一色の分かりやすい構成。
豪華キャストで、実録ヤクザ路線の雰囲気は踏襲しているので、ある程度満足はいく。中井貴一が全くヤクザに見えないことに目をつぶればだけど…
ラストはあまりにもあっさりと終わり、唖然。

投稿者:ghost-fox投稿日:2008-03-15 23:14:59
王道なのに薄い
投稿者:フェニックス投稿日:2007-03-23 22:11:45
現実にあった、日本で一番大きいと思われる実在のヤクザ組織の血で血を洗う骨肉の争いを描いた作品と思われるが、まあ主演の中井貴一のさわやかなこと。演技が下手とかということではなく、役者としては一流とは思うが、こういうヤクザ役(しかも武闘派)は合わないのではないか。
有森也美と夫婦でしたが、青年実業家夫妻のようでした。
投稿者:荒野の大脱走投稿日:2004-12-18 10:05:58
14・5年前かな高校時代に始めて見た時の衝撃は凄かった。出演者の極道ぶりには圧巻。「何ゆうとんじゃい!」「おのれの気持ちなんぞ分かるかい!」等インパクト大のスレーズも多い。お勧めです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞渡瀬恒彦 「天と地と」に対しても
【ソフト】
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【レンタル】
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