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夢二(1991)

メディア映画
上映時間128分
製作国日本
公開情報劇場公開(ムービーギャング)
初公開年月1991/05/31
リバイバル→マジックアワー-2012.1
ジャンルドラマ/アート
鈴木清順監督 浪漫三部作 ブルーレイBOX(Blu-ray Disc)
参考価格:¥ 13,824
価格:¥ 25,000
USED価格:¥ 15,396
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夢二夢二夢二

【クレジット】
監督:鈴木清順
製作:荒戸源次郎
プロデューサー:秋山道男
孫家邦
脚本:田中陽造
撮影:藤沢順一
美術:池谷仙克
編集:鈴木晄
音楽:河内紀
梅林茂
助監督:祭主恭嗣
出演:沢田研二竹久夢二
毬谷友子巴代
宮崎萬純彦乃
広田玲央名お葉
原田芳雄脇屋宗吉
大楠道代女将
坂東玉三郎稲村御舟
長谷川和彦鬼松
麿赤児刑事
【解説】
 「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」に続く鈴木清順監督の“大正浪漫三部作”完結編。大正から昭和にかけて活躍した人気画家竹久夢二の半生を、鮮烈な映像美と夢うつつが入り交じる独特の話術が織りなす清順ワールドの中に描き出す。主演は「太陽を盗んだ男」「カポネ大いに泣く」の沢田研二。
 毎夜悪夢にうなされる夢二。そんな中、夢二は駆け落ち相手の彦乃と落ち合うべく金沢近郊の湖畔へとやって来る。だが、彦乃は現われない。そして、静かな村に銃声が鳴り響く。旅館の女将は、鬼松という男が妻と妻を寝取った男・脇屋を殺し山へ逃げ込んだため、山狩りをしているのだと教える。一方湖では、殺された脇屋の妻・巴代が湖面にボートを浮かべ夫の死体が浮かび上がってくるのを待ち続けていた。その姿を目にした夢二は次第に巴代の虜になっていく…。
<allcinema>
【関連作品】
ツィゴイネルワイゼン(1980)
陽炎座(1981)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
546 9.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 16:28:04
沢田研二のために鑑賞。
がんばりましたが、
わたしには合いませんでした。
投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-30 23:54:17
沢田研二
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-03-26 04:29:55
7分でリタイア。「ツィゴイネルワイゼン」みたいのは1本でいいよ。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-02-26 15:06:13
【ネタバレ注意】

イイ映画である。
いや、正確には、あっぱれ、面白いモノを見せてもらった。
紋切り型を好む者は「沢田研二の色っぽさ」など安易に評するかもしれないが、冗談ではない。ウソを言え。
私には、この大きな目玉の小太りの男が、漫才師の西川きよしにしか見えなかったし、その「ブサイクさ」こそが正しい見方なのだ。
その証拠に、ブサイクに生きる各人の生きざまに、なんら深刻めいた様子はなく、とりわけ、夢二の徹底的に軽薄で、無責任かつ能天気な、セリフ棒読みの演技っぷりには、一種の反発すら感じるのだった。
義務・約束を果たそうとする者のいない世界。だから、待っても、ムダ。
それが自然な解釈というものだ。
夢二の「美」にうっとりしているようでは、自分で自分をごまかしているようなもの。「ズキューン」と口走るのは勝手だが、見事、的はずれ。
映画表現のもつ反抗的性格、さらには鈴木清順の反抗心は、ほとんど、無為徒食の待ちぼうけ人生の全面肯定に近づいている。
だから、危険な映画なのである。
どうやら「3部作のなかで一番軽い」と軽視する向きもあるようだが――重苦しいものを良しとする愚劣な風潮が残存しているのかどうか――、まったく、とんでもない。
清順監督はここへ来て最高の「軽み」に達した、そんな成果を、微笑混じりで称えつつ、楽しまなければならない作品である。

投稿者:紅霞投稿日:2006-04-23 05:09:21
役柄に、上手くはまっていた沢田研二。
お茶目な夢二で、明るいすけべっぷりがいいです。
彼の色香にやられました。
三人の女優陣も可愛く美しく惚れ惚れします。
どの役者も個々の魅力を放っていて素敵です。
絵画的な映像は、色彩の調和や構図のセンスが素晴らしく
最後まで、厭きない。
観終わって監督の才能に、感心しきりです。
大正三部作の中で、一番好きかもしれません。
傑作「ツィゴイネルワイゼン」「陽炎座」も、凄い力が溢れていた!


投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-05 19:02:05
興味深いが何となくハマれなかった。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-01-26 11:23:11
この頃の沢田ジュリーは妖艶な雰囲気をプンプンさせてたっけ。そんな沢田の魅力はこの作品の清順ワールドにぴったり。
他の役者さんもどこか妖しげな魅力のある方たちが多かった。(相変わらず豪快な原田芳雄は除く)

夢二役の沢田よりも毬谷友子の魅力の方がはるかに大きかったかな。
しかし、ちと眠かった。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-05-03 10:29:34
 感覚だけで120分見続けるのはちと辛い。「下品な絵」と言われながらも「詩を画にて表現する」世界は面白いと思うし、沢田研二も艶があって悪くはないのだが。
 たまにみると、斬新さが新鮮に感じるのかもしれないが。
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