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おもひでぽろぽろ(1991)

ONLY YESTERDAY

メディア映画 Anime
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1991/07/20
ジャンルドラマ
私はワタシと旅に出る。
高畑勲監督作品集 [Blu-ray]
参考価格:¥ 64,800
価格:¥ 57,816
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【クレジット】
監督:高畑勲
製作:徳間康快
佐々木芳雄
磯邊律男
製作プロデューサ
ー:
宮崎駿
企画:山下辰巳
尾形英夫
斯波重治
プロデューサー:鈴木敏夫
制作:スタジオジブリ
原徹
原作:岡本螢
刀根夕子
脚本:高畑勲
作画監督:近藤喜文
近藤勝也
佐藤好春
撮影:スタジオコスモス
特殊効果:谷藤薫児
美術監督:男鹿和雄
撮影監督:白石久男
編集:瀬山武司
金子尚樹
木田伴子
毛利安孝
編曲:星勝
音楽:星勝
場面設計・絵コン
テ:
百瀬義行
日本語訳詞:高畑勲
声の出演:今井美樹タエ子
柳葉敏郎トシオ
本名陽子タエ子(小5)
寺田路恵
伊藤正博
北川智絵祖母
山下容里枝ナナ子
三野輪有紀ヤエ子
飯塚雅弓ツネ子
押谷芽衣アイ子
小峰めぐみトコ
滝沢幸代リエ
石川匡スー
増田裕生広田
佐藤広純あべくん
後藤弘司カズオ
石川幸子キヨ子
渡辺昌子ナオ子
伊藤シンばっちゃ
仙道孝子トシオの母
古林嘉弘駅員
【解説】
 岡本蛍作、刀根夕子画による同名コミックをもとにした劇場用長編アニメーション。自分の少女時代を振り返りながら、精神的に自立してゆく平凡なOLの姿を描く。原作にある60年代のノスタルジックな風景と、高畑勲監督オリジナルによる有機農業を語る現代のエピソードが交差。レトロ気分に浸れる、回想シーンが印象的。宮崎駿製作。声の出演に今井美樹、柳葉敏郎。東京でひとり暮らしをしている27歳のOL・タエ子。農業に興味を持っている彼女は、休暇を利用し、義兄で農家を営む山形へと向かう。寝台列車で揺れる中、彼女の前にはいつしか小学5年生の自分が現れはじめるが・・・。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1071 7.10
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-28 22:53:32
主人公とは一回り以上年代が違うが、なんでだろう、
懐かしいと感じてしまうのは?
素直に良かったです。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-13 05:37:58
子どもの頃は気づかなかったが、
この作品は構造的にものすごく面白い!
アニメ映画ならではの創造物。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 21:55:15
 アニメで扱うのがとても自然な話だと思いました。ジブリ=万人向けという幻想を持っていないので、こういうターゲットを絞り込んだ作品もどんどん作ってもらいたいです。
 主人公が、悩み始めてから決心するまでが少し早すぎるように感じたかな。
 ほほ(というのかな?)にできるしわは、ちょっと不気味さが漂い、ない方がいいなーと思いました。
投稿者:paris1895投稿日:2007-08-28 02:39:32
アニメである事こそがこの映画のアニメへの皮肉なのである。
いや、ここは敢えてアニメーションと呼ぼう。

 この映画を実写でやれば良かった、などと宣う事は無知所か、只の犯罪だ。
実写で出来そうな事をアニメーションでやる事こそこの映画の成功の秘訣だった。
 この映画、全編実写でも良い様な雰囲気を与える。
 が、それは高畑勳の巧妙な罠なのだ。
 有名な『あめの日と・・・』のシーンを見ても判る通り、タエ子が空を泳ぐシーン。
 あれは、「天にも昇る様な気持ち」という言葉の具象化だ。
 実写で許されるだろうか?
きっと貴方方はそれを許さない。
 あれはアニメーションだからこそ許される行為であり、それこそがアニメーションの特権なのだ。

 そうして長い長い114分の前フリが終わる時、この映画の真実が5分間提示される。
都はるみの歌声と、素晴らしい歌詞に身を任せて、5分間の為だけの119分の映画を
 今こそ我々は、今一度、発見しなければならない。
投稿者:ちゃき投稿日:2006-10-11 04:44:28
私は幸いにも昔から何度かこの映画を見ているので、それぞれの時期に違った感想があり、その違いとか変化を追っていけるのがちょっと幸せだと思う。昔はタエ子の子供の頃の目線で観てて、「雨の日と、晴れの日と、曇りの日・・・」のくだりが大好きだった。あとはひょっこりひょうたん島。でもだんだん他の部分の良さがわかるようになってきて、回想と現実がうまく入り組んで面白いと思った。それに母親の年代の話なんだろうなと思っていた。

もっと大人になってから、東京生活も長くなって来てから見たら、またすごく感動するんだと思う。そしたらこの作品の本当の良さが分かるかもしれない。東京生活のやっかみとか、田舎生活への憧れとか。結婚に対する考え方とか。今はそれが分かる歳まで待つのが楽しみ。あと1年くらい経ったらいいかな?

全体的にいもくさい雰囲気が最高。それに独特な笑い顔。あれが屈託ない。あとは今井美樹が声優じゃないのに声をやっているところが普通じゃない、でも素人ではない印象を与えているのかな。http://ameblo.jp/milestones/
投稿者:tomovsky投稿日:2006-07-26 16:32:11
いろいろな場面が出て来るが、今考えてみると思い切った構成の作品だったんだと思いつく。過去と現在の話をほぼ同時進行に近いような形で描くっていうのは、危なっかしい賭けに近い物だと思う。俺は、この作品は嫌いでも好きでもないって程度の評価だな。一応劇場で観たんだが、感動はしなかったな・・・。俺自身が田舎者だから、普通すぎる内容に感じた。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-02-15 18:06:25
もう30分カットすれば、よかっただろう。少女時代のエピソードは正に少女漫画そのまんまであり、退屈。ジブリお得意の分野なんだけどねーやっぱりついていけないなあ。
現代農村編はまあ、見れないこともなかったがやはり実写の方が自然の美しさがよく出たろう。あとは、説明的なナレーションはいただけない。
ビートルズの来日と共にエレキブームが来たといってたが、それはベンチャーズなのよね、実は。当時はベンチャーズの方が一般的な人気があった。こういう部分はちゃんとリサーチしないといけません。
声優陣。今井はそこそこ、柳葉はうまくはないが方言の味はでてた。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-11 18:40:01
つば吐くシーンが印象。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 21:18:48
心地よい。
投稿者:william投稿日:2005-03-30 01:01:20
これはジブリ作品の中でも特に好き嫌いが分かれる作品だと思われるけど、個人的には好きな部類に入る作品(というか最近のジブリアニメが酷すぎるからだけど)。
昔、確か教科書の論文で読んだことがあるのだけれど、都会の人は良く「田舎に住みたい」と言うけれど、必ずしも田舎が良いわけでは無く、必要なものがすぐに手に入らなかったり、病気になってもすぐに病院に行けなかったり、田舎には田舎なりの大変さが多くて、そこに住む人達は大変な苦労をしながら生活しているという。
この作品でもそういった田舎に住む人の苦労を伝えようとしている部分があるのは非常によく分かるのだけど、最大の難点としては下の方にも書き込みがあるように、「アニメでやる必要性が感じられない」ということなんだよね・・・。
投稿者:ラジオ投稿日:2004-02-08 23:40:49
やっぱりこれをアニメーションでやらなければならないという意義がどうしても見つかりません。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-01-28 23:34:23
折角のいい題材が、柳場敏郎は及第点だとしても今井美樹の声で台無しに。はっきり言って下手くそ。声だけで演技しなければならない声優は、生半可な演技力しかない人には無理。したがって、作品的には大人の時代よりも少女時代のシーンの方がはるかに素晴らしい出来になっている。ジブリ作品ではときどきこういうアテレコに、キャスティングのミスがあるのが残念でならない。
投稿者:レグルスオート投稿日:2002-10-18 18:53:30
トシオが車の中で聴いていた音楽がヘン、この映画には全く合わないでしょ。
それ以外は たのしく観れましたよ。
あのヘンな音楽さえ無ければ もっと楽しめたのに残念でした。
投稿者:ASH投稿日:2002-08-08 22:04:11
【ネタバレ注意】

今井美樹、柳葉俊郎の2人の声優ぶりが素晴らしい。

このまま実写で演じてもいいくらい、キャラクターを自分たちのものにしている。

最初はアニメにする必要性のあるお話か? でも、空を進む幻想的なシーンはアニメならではでないの。

男の子に告られ、浮かれて空を翔けるシーンはアニメでなければ出来ない表現法だ。

「ひょっこりひょうたん島」の主題歌の使い方も抜群で、高畑勲監督のセンスが光る。

投稿者:ダニエル投稿日:2002-07-27 11:44:33
家族で外出する時、幼いたえ子がだだをこねていると無口な父が何も言わずに殴りつけるというシーンがあった。誰もが経験し、忘れかけていた体験をあれほど鮮明に映像化した高畑勲監督はスゴイ。
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-02-10 08:02:06
 まず思い出されるのは,高畑勲が非常にこだわったというキャラクターのリアルな顔のシワですね。ついに定着しなかったけど。高畑組の山形ロケハンには私の知り合いのそのまた知り合いの映画館スタッフが案内したそうです。英題“Only Yesterday”もしっくりしてます。エンディングの都はるみもたまらなくて,ベット・ミドラーのオリジナルよりいいくらい。

 都会人の価値観の押し付けだって,地方に住む方には好きじゃないムキがあるらしいですね。うーん,そうですか。私はこの映画を当時住んでいた田舎で観ましたが,別になーんにも感じなかった(笑)。田畑がリアルで綺麗だなーくらいにしか思ってなかったような気がします。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 話題賞(作品) 
【サウンド】
『愛はその花、君はその種子』(主題歌)
歌 :都はるみ
【ソフト】
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