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遊びの時間は終らない(1991)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(アルゴプロジェクト)
初公開年月1991/10/05
ジャンルコメディ
遊びの時間は終らない [DVD]
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 6,980
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【関連作品】
正しく生きよう(2007)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
330 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 01:56:49
本木雅弘
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-11-17 17:10:54
【ネタバレ注意】

いくらコメディ映画でも防犯訓練をテレビ局が全国ネットで流す訳無いし、上司がキレたキャラでもない本木を一喝すればすぐに終わる話。
一番腹立たしいのは作り手がこの程度のシナリオで警察、マスコミ、市民を風刺出来ると思った事。比較的大金を投じて作り、新聞紙のお札に群がる市民を撮って何を描こうとしたのか。それにラストが本木の「成功」で終わっているのも気に入らない。即席のヒーローはすぐ市民に忘れられるというオチすら提示せず、主観的なカッコいい締め方を選んだ作り手のセンスがいかにも邦画的でダサい事この上ない。
評価はマイナス一星だし、こんな映画を観る位なら「狼たちの午後」の方が何十倍も得る物がある。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-07-15 22:20:35
脚本、キャスト、テンポの良さ、どれをとっても最高のコメディ。現実問題として防犯訓練途中にアクシデントがあったとしたら、そこで中止になるはずだろうが、それをいったら映画が成り立たないので、そこはご愛嬌。元木雅弘の度が過ぎた生真面目さ、石橋蓮司の被害妄想キャラ、目的のためなら手段を選ばない萩原流行など、非常にキャラにメリハリがある。ラスト石橋蓮司が「明日は負けんぞ」とか言うが、まだ負けたつもりがなく、次の日も続ける予定だったのか?あの終わり方では本樹は海外逃亡した可能性が高いのに。警察関係者は見るのイヤだろーな、面白いけど。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞本木雅弘 
 ■ 新人監督賞萩庭貞明 
 ■ ベスト10第2位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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