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四万十川(1991)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(ヘラルド=ヘラルド・エース)
初公開年月1991/12/07
ジャンルドラマ
四万十川 [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,145
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【クレジット】
監督:恩地日出夫
製作:鍋島壽夫
プロデューサー:猪崎宣昭
原作:笹山久三
脚本:古田求
撮影:安藤庄平
美術:斎藤岩男
編集:小川信夫
音楽:毛利蔵人
助監督:三池崇史
出演:樋口可南子
小林薫
山田哲平
高橋かおり
石橋蓮司
菅井きん
佐野史郎
【解説】
 笹山久三の同名小説を基に、恩地日出夫監督が昭和30年代の高知県・四万十川流域に住む人々の姿とともに、一人の少年の成長を描いたドラマ。四万十川の流域に小さな食料品店を営む山本家。一家の主、秀男は出稼ぎにでていて、店は妻のスミが切り盛りしていた。小学3年生の篤義は、クラスでいじめにあっていたが決してくじけることはなかった。ある日、篤義の学校で鉛筆削りが紛失する事件が起こり、同じいじめられっ子の千代子が疑われたとき、篤義は自分が犯人だと名乗り出る……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
324 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 08:45:18
樋口可南子
投稿者:羊メエメエ投稿日:2005-11-10 08:40:51
【ネタバレ注意】

帰ってきた夫(小林薫)を迎えた妻(樋口可南子)。その夜、寝床で「あんた…」と甘い声を出しながら夫にすがりつく。「母」だった樋口が「女」になる瞬間。あの瞬間の、樋口の背中、腰から尻へのラインが四万十川のうねりを思い出させるのであるのです。

投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:48:00
【ネタバレ注意】

「過剰」を排した物語作りに恩地日出夫監督のポリシーを垣間見ることが出来る。菅井きん演じる老婆が「金が魔物になってきた」と呟くシーンが、この作品の核と言えるのかも知れないが、その核心部分さえも敢えて「強調」されることはなく流される感じ。そこがこの作品の良さであり、逆に言うと、物足りなさと言えるのかも知れない。
 樋口可南子は生活力のある「強い妻、厳しい母」を好演している。子役達のレベルも高かった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞樋口可南子 「陽炎」に対しても
■ 最優秀芸術貢献賞安藤庄平 撮影
  斎藤岩男 美術
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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