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アレゲニーの反乱(1939)

ALLEGHENY UPRISING

アリゲニー高原の暴動(TV・ビデオ)

メディア映画
上映時間81分
製作国アメリカ
初公開年月不明
ジャンル西部劇
アリゲニー高原の暴動 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 143
USED価格:¥ 533
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2013-08-23 08:07:36
アメリカ独立戦争が始まる16年前にイギリス人のジェームズ(ジョン・ウェイン)はカナダ国境でのフランスとの紛争に巻き込まれていたが、争いが終わったのでスワンソン大尉(ジョージ・サンダース)によって解放される。彼が故郷に帰ると、デラウエア族がピット砦を囲んで町を焼き払ったという情報が入ったので、彼は義勇軍を集めて現地に向か追うとすると、彼を愛している酒場の娘ジェニー(クレア・トレヴァー)が一緒に行くと言った。
しかし皆はインディアンの振りをするため体を炭で黒くすると言うので諦めた。峡谷を渡っている時、インディアンに襲われるが、彼らが持っていた斧が商社の物だと解り、ジェイムズは総督に訴えてインディアンとの交易を禁じるという通達が出させた。しかし商社のカレンダー(ブライアン・ドンレヴィ)達が、軍と結託して交易を始めたため・・・。

ウエインの西部劇と言っても、悪辣な商人が軍部と結託して、インディアンと密貿易すると言う話ですから、後味が悪いし、面白くなかったと言うのが実感です。クレア始め有力所が共演していますが、ウエインの仲間どして「教授」と言う渾名で出ているジョン・F・ハミルトンがやたらと騒ぐのが目立つだけで、まさに典型的なB級西部劇だと言わざるを得ません。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-06-12 20:01:15
 『駅馬車』と同じ、ウェインとトレヴァーの共演作(製作年も同じ39年だ)。トレヴァー演じるジェニーが可愛い。ウェイン演じるスミスとは当然のように恋仲だが、彼が仲間たちと共に敵地に乗り込もうとすると自分も変装してついて行こうとしたり、彼が負傷してなお任務を遂行しようとすると、彼の馬車を乗っ取って無理やりにでも医者へ連れて行こうとしたり。気性が荒く一途なジェニーを、トレヴァーは『駅馬車』の娼婦ダラスとはまた違った魅力を見せて演じている。この頃の彼女は光り輝いていた。
【ソフト】
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