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一杯のかけそば(1992)

メディア映画
上映時間99分
製作国日本
初公開年月1992/02/15
ジャンルドラマ

【クレジット】
監督:西河克己
企画:高橋松男
プロデューサー:野坂忠彦
原作:栗良平
脚本:永井愛
撮影:高村倉太郎
美術:佐谷晃能
編集:鈴木晄
音楽:渡辺俊幸
音楽プロデューサ
ー:
酒井政利
助監督:石田和彦
出演:渡瀬恒彦北海亭主人
市毛良枝同おかみ
泉ピン子
鶴見辰吾
小尾昌也兄(少年時代)
佐藤弘
滝口秀嗣弟(少年時代)
奥村公延北海亭隠居
柳沢慎吾熊井記者
池波志乃秋山女史
可愛かずみ昌代
四方堂旦服部
レオナルド熊常次郎
斉藤拓美政男
藤谷里菜子テルちゃん
国生さゆり先生
市原悦子市原悦子
【解説】
 栗良平が発表し大ブームとなった同名短編小説をもとに、永井愛が脚色し西河克己が監督したドラマ。大晦日に一杯のかけそばを注文する貧しい家族と、彼らを温かく迎える蕎麦屋の夫婦の姿を描く。
 大晦日の夜、味も人情も札幌一と評判の北海亭に母子三人が訪れる。閉店の準備をしかけたころにやってきた母親は、申し訳なさそうにかけそばを一杯だけ注文した。北海亭の主人は何も言わず一人半分のかけそばを出した。父親が交通事故を起こして死亡したため、母親は賠償金を払うため夜遅くまで働いているのだという。次の年も、その次の年も、母子は大晦日の夜に北海亭を訪れた。そばを値上げしても、主人は大晦日の夜だけは値札を掛け替えて三人を待つのだった。だが彼らの話が新聞で美談として報道され、三人は姿を現さなくなってしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2018-06-02 09:27:12
人情味が感じられる北海亭での人間模様は、古き良き時代という感じで良かった。弟じゅん(滝口秀嗣)が「将来どんな人になりたいか」という作文を小学校で読むシーン辺りはそれなりに感動的でした。しかし、終盤、何年か振りに訪れた母子三人の後日談はイマイチでした。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 編集賞鈴木晄 「おろしや国酔夢譚」、「外科医」、「ミンボーの女」に対しても
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