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ドラえもん のび太と雲の王国(1992)

メディア映画 Anime
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1992/03/07
ジャンルアドベンチャー/ファミリー
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【クレジット】
監督:芝山努
監修:楠部大吉郎
製作総指揮:藤子・F・不二雄
プロデューサー:別紙壮一
山田俊英
小泉美明
原作:藤子・F・不二雄
脚本:藤子・F・不二雄
キャラクターデザ
イン:
富永貞義
作画監督:富永貞義
渡辺歩
美術監督:沼井信朗
美術設定:川本征平
撮影監督:高橋秀子
編集:井上和夫
渡瀬祐子
音楽:菊池俊輔
効果:柏原満
録音監督:浦上靖夫
声の出演:大山のぶ代ドラえもん
小原乃梨子のび太
野村道子しずか
肝付兼太スネ夫
たてかべ和也ジャイアン
加藤正之パパ
千々松幸子ママ
田中亮一先生
伊藤美紀パルパル
村山明グリオ
高乃麗タガロ
松尾佳子ホイ
【解説】
 脚本は原作者の藤子・F・不二雄。監督、芝山努。主題歌「雲がゆくのは」の作詞・歌を武田鉄矢が手掛けた。雲の上には天国がある。そう信じているのび太のために、ドラえもんはひみつ道具“雲かためガス”などを使って雲の上に素敵なお城を作る。しかし、雲の上には本当に別の世界があったのだ。空にある天上世界に迷い込んでしまったのび太たち。そこは、天上人たちが絶滅した動物を保護して暮らす天国のような場所だった。だが、親切そうな彼らは実は恐ろしい計画を実行しようとしていた。自然を壊し、動物を迫害し続ける人間に天罰を下すため、大洪水を起こして地上の文明を滅ぼす。のび太たちは天上世界から逃げ出そうとするが、ドラえもんが雷に打たれて故障してしまい、しずかたちもつかまってしまう。雲の王国にひとり逃れることができたのび太は…!?
<allcinema>
【関連作品】
21エモン 宇宙(そら)いけ!裸足のプリンセス(1992)同時上映
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ドラえもん のび太のドラビアンナイト(1991)映画版第12作
ドラえもん のび太と雲の王国(1992)映画版第13作
ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)(1993)映画版第14作
ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994)映画版第15作
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ドラえもん のび太の宇宙漂流記(1999)映画版第20作
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ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)(2002)映画版第23作
ドラえもん のび太とふしぎ風使い(2003)映画版第24作
ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(2004)映画版第25作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:カイユカ投稿日:2005-10-10 01:45:14
【ネタバレ注意】

この映画は私が子供の頃(TV放送を録ったものだが)ビデオで何度も見たドラ映画の一つだ。その中でもこの映画はかなり出来がいいと思う。
まず映画の造りが本当に良く出来ている!
例えば〈どこでもドアの時差調節ダイアル〉をママがいじってしまった⇒ドラ&ノビが未来に行ってしまい、大洪水に巻き込まれた世界を見てしまう。それにタガノ君を探すために〈ご飯ですよ〜〉を出した⇒そうしたお陰でドラ&ノビは雲の王国に帰ることが出来た。
こんなに繋がりを大切にしたドラ映画は他に無いだろう!!

雲の王国を自分たちで作るというクリエイティブな楽しみ(日本誕生でも感じることが出来る)、ドラが壊れてしまうという不安感、ノビが一人で頑張る姿、そして最後のドラの自己犠牲(タンクに突っ込むの)・・・・これだけの要素が詰まっているこの映画はドラ映画の傑作でしょう!!

ただ、環境問題を訴えることを前面に出しすぎているような気がしたのと、漫画に出てきた懐かしい登場人物(?)が出すぎではないか?と感じたのがとても残念。

【サウンド】
『ドラえもんのうた』(主題歌)
作詞 :楠部工
作曲 :菊池俊輔
編曲 :菊池俊輔
歌 :山野さと子
『雲がゆくのは』(主題歌)
作詞 :武田鉄矢
歌 :武田鉄矢
編曲 :山中紀昌
作曲 :深野義和
【レンタル】
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