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地下幻燈劇画 少女椿(1992)

メディア映画 Anime
上映時間47分
製作国日本
初公開年月1992/05/02
ジャンルドラマ

【解説】
浮世絵のような作風で国内外で人気を博す漫画家・丸尾末広の『少女椿』を原作にした劇場用アニメーション。物語は、両親の死により行く宛がなくなった少女・みどりが主人公。彼女は、手のない者や両手足がない者などが出演する見世物小屋で働くことになる。そこで西洋マジックの使い手・正光と出会い、二人は惹かれ合うようになり、見世物小屋の団長が夜逃げしたことをきっかけに、みどりと正光は再出発をしようとする。しかし、正光が通り魔で刺されてしまい、一人残されたみどりは……。
 本作は児童ポルノおよび児童わいせつに関する法律に触れ、東京国際ファンタスティック映画祭2004を最後に、8年間は上映禁止となった問題作。過激な内容と映像表現が特徴の伝説的な作品で、地下上映などの特設会場を設けて公開してきた。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:FFF投稿日:2014-08-06 00:45:32
ようつべで発見。
丸尾巨匠のめくるめく人間ワンダーランドに感激。
見せ物は日本の文化遺産じゃ!
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-09-26 07:15:50
税関でフィルム没収とか、上映禁止勧告とか、国家権力ってのは本当に何時の世もどうしようも無ぇ〜アホだな。
投稿者:プリズム5投稿日:2004-10-16 22:55:42
今回の東京国際ファンタで本作は初見となりますが、丸尾末広の漫画は好きで原作は読んでいましたので展開は判っているものの、アトラクション上映の効果も手伝ってか衝撃的で面白かったです。J・A・シーザーの音楽もとても良くてCDが欲しくなります。
投稿者:Longisland投稿日:2002-03-25 19:32:00
不気味で気持ちが悪いだけど、思わず引き付けられる作品
昭和初期の日本の貧しさ、醜悪さ、を見世物小屋に売られた少女を通じて描かれる
希望無いラスト、吐き気を催す映像、猥雑で暗い・・・・
宮崎・ディズニーアニメもいいけど日本アニメの裾広さを感じる。
あっ、万人向けの作品じゃありませんよ、大半が嫌悪感覚えるような作品

追記 2016/2/11
実写化するんだって。
どうなるんでしょうかね。
【サウンド】
『虹い下着』(劇中歌)
作曲 :J・A・シーザー
編曲 :J・A・シーザー
作詞 :丸尾末広
歌 :中美奈子
歌 :野村欣史
『迷い子のリボン』(主題歌)
編曲 :J・A・シーザー
作曲 :J・A・シーザー
作詞 :丸尾末広
歌 :中美奈子
歌 :野村欣史
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