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ぞう列車がやってきた(1992)

メディア映画 Anime
上映時間80分
製作国日本
公開情報劇場公開(共同映画全国系列会議)
初公開年月1992/07/04
ジャンルファミリー

【解説】
 第二次大戦の中で象を守り抜いた動物園が、平和の象徴として「ぞう列車」を走らすまでを描いた感動の劇場用アニメ作品。名古屋の東山動物園は戦争当時、国から象を殺すよう命令されていた。これは、獰猛な動物が園から逃げ出した場合、国民に危険が及ぶからという理由であり、東山動物園のみならず全国の動物園で数多くの動物が殺された。再三の命令を拒み続けた東山動物園であったが、戦争が終わる頃には4頭いた象は2頭だけになっていた。時が経ち、全国から象が見たいという子供たちがぞう列車に乗って東山動物園にやってきたのだった。本作は、小出隆司・箕田源二郎による絵本を原作にしており、アニメ以外に合唱組曲にもなっている。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ぶたさん投稿日:2003-09-11 10:44:51
オープニングで粘土の列車が象さんに変形して、
とてもカワイイですv
我輩は「象列車」と聞き「子象を運ぶ列車」を思い浮かべましたが、
・・・こたえは観てのお楽しみ☆
アニメのセルはソレほど書き込まれていませんが、
演出や展開では飽きません

上野動物園のハリボテ象さんと時を同じくして、
東山動物園にもこんなドラマがあったんですね
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