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私を抱いてそしてキスして(1992)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
初公開年月1992/11/14
ジャンルドラマ
私を抱いてそしてキスして [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,675
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【解説】
 家田荘子のノンフィクション『私を抱いてそしてキスして―エイズ患者と過した一年の壮絶記録』の映画化。田部俊行と麻生かさねと高橋洋が共同で脚色し、「おろしや国酔夢譚」の佐藤純彌がメガホンをとった。南野陽子がHIVに感染したヒロインを演じ、日本映画として初めて厚生省の推薦を受けた。
 旅行代理店に勤務する会田圭子は、前の恋人から血液検査で陽性だったという電話を受ける。検査に行った圭子は、すでに自分もエイズに感染していることを知りショックを受けるが、そんなときに出会った高野晶と、自分がエイズであることを告げられないまま肉体関係を結んでしまう。恋人が感染者であることを知った晶は彼女のもとを去り、残された圭子は自分が妊娠していることに気づく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Lionsboy投稿日:2013-07-30 18:16:07
最近はAIDS、AIDSと騒がないが、当時はAIDSが社会問題として大騒ぎになっていた。この映画はAIDSに関する啓蒙映画と言えるが、さすがは佐藤純弥監督の東映映画で、しっかりとした作りになっている。しかしながら最大の疑問は、主人公南野陽子が自分がAIDSと承知しながら、彼女に一目ぼれした赤井英和に何も告げずに性交渉に及ぶところで、あとでガス自殺を図るにいたるものの、非常に不自然というか、無責任な行動をとるところである。原作ではどう説明されているのかは知らないが、映画で見る限り、南野陽子の行動はまったく理解できない。その点の不自然さを無視すれば、しっかりした映画であるとは言える。
投稿者:ジェームス投稿日:2010-05-15 15:21:11
南野陽子がエイズ感染者の役を熱演。映画自体はエイズのPR映画の域を超えていないような感じがしないでもないが。
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