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凸凹猛獣狩(1949)

AFRICA SCREAMS

喜劇王アボット&コステロの凸凹探検家(ビデオ・別)

メディア映画
上映時間79分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映洋画部)
初公開年月1952/12/13
ジャンルコメディ

【関連作品】
凸凹二等兵の巻(1941)シリーズ第1作
凸凹海軍の巻(1941)シリーズ第2作
凸凹お化け騒動(1941)シリーズ第3作
凸凹空中の巻(1941)シリーズ第4作
凸凹カウボーイの巻(1942)シリーズ第5作
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凸凹宝島騒動(1942)シリーズ第7作
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凸凹スキー騒動(1943)シリーズ第9作
凸凹ハレムの巻(1944)シリーズ第10作
凸凹ハリウッドの巻(1945)シリーズ第11作
凸凹幽霊屋敷(1946)シリーズ第12作
凸凹西部の巻(1947)シリーズ第13作
凸凹フランケンシュタインの巻(1948)シリーズ第14作
凸凹闘牛の巻(1948)シリーズ第15作
凸凹持逃げ騒動(1948)シリーズ第16作
凸凹猛獣狩(1949)シリーズ第17作
凸凹殺人ホテル(1949)シリーズ第18作
凸凹外人部隊(1950)シリーズ第19作
凸凹透明人間(1951)シリーズ第20作
凸凹巨人退治(1952)シリーズ第21作
凸凹海賊船(1952)シリーズ第22作
凸凹火星探検(1953)シリーズ第23作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-08-06 00:29:02
 アボット&コステロ、アフリカへ。

 アボット&コステロは、「凸凹巨人退治(1952)」しか見たことが無いがこちらの方が面白かった。
 本屋に勤めるアボット&コステロが、ダイヤの在り処を記した地図を覚えていると言うことからアフリカへ同行して珍事を繰り広げる話だ。

 子猫を怖がるとかやったことも無いハンティングの名人より上と吹聴し、その話す相手が本人とかありきたりでは有るがコステロの憎めないキャラクタで楽しめる。
 悪党の親玉としてヒラリー・ブルックが扮しているが、クール・ビューティーで好感触。

 それなりの作品だが、それなりに楽しめる。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:Ikeda投稿日:2005-06-25 12:34:19
戦後、この凸凹シリーズは随分、公開されていましたが、私は1953年に平塚松竹で、この一本しか見ていません。ただし、この時の邦題は「凸凹探検の巻」でした。当時は他に見たい映画が多くあり、金と時間が無かったので、ローレル・ハーディの極楽シリーズと共に、あまり見る機会がありませんでした。最近、DVDの廉価版で久しぶりに再見できたので懐かしいです。
ルー・コステロが相棒のバッド・アボットに、そそのかされてアフリカへ秘宝探しに行く話ですが、喜劇としては、かなり上位に入る作品だと思います。コステロは、おどけ役に終始していますが、アボットが「金色夜叉」ではありませんが、「ダイヤモンドに目がくらみ」アフリカの原住民に捕まる所や、用心棒の二人が殴り合い、それを猿が笑って見ているシーンが皮肉っぽいです。それにコステロが助けた猿に援助される所は「ターザン」を思い出しますし、ラストもそれに関連させているのがアメリカ的です。
コステロはスタンリー・リビングストンという役名で出ているのはジョークですが、その他に本物のライオン使いのフランク・バックと探検家クライド・ビーティ人が実名で出演していて、この二人はアメリカで名前の知れれた人達だったようです。
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