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病院で死ぬということ(1993)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(オプトコミュニケーションズ)
初公開年月1993/07/24
ジャンルドラマ

【解説】
 「BU・SU」「ノーライフキング」の市川準監督が、ガンの告知を受けた入院患者とその家族の闘病と、ターミナルケア(末期医療)に取り組む医師や看護婦の姿をドキュメンタリータッチで描いた異色のドラマ。ターミナルケアに取り組む岡山医師の許で治療を受ける4人のガン患者とその家族たちそれぞれの迫りくる死へ対峙する姿を描く。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
330 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2011-01-22 01:22:50
病院に入院した患者たちの日常をリアルに淡々と綴った作品。不思議な感動がジワジワと伝わって来る。
ここに登場する末期ガンの患者たちは、死期が迫っているのでいつ死んでもおかしくない状況である。こういう人達が大勢いるのが病院であり、そこには死が日常として普通にある。患者や家族たちは懸命に生きる努力をするが、やがて死を迎える。それを見送る医師たちと、日常に戻ってゆく死後の家族たちの姿を淡々と切り取ってゆく映像は、あたかもスナップ写真のようだ。
家で普通に暮らせることがなんと幸福なことか!その事実をぜひ噛みしめて欲しい。
投稿者:こじか投稿日:2011-01-13 22:48:29
わたしのレビューで3コメ…、
まさかこんなにも深く埋蔵しているとは思いませんでした。

市川準監督の描く静かで"特異な"スタイルを持つ病院ドラマです。これは決してテレビ局では制作しない作品だと思うので、ある種邦画らしさを活かしたなかなかの佳作だと思います。あまり大袈裟には言いませんが"監督いい仕事したなぁ"と感心しました。
この作品については全般的にネタバレを避けたいので表現が難しいですね。地味な印象こそありますけど、病院モノ特有の胡散臭さやムダなイイ人臭さもありませんので気が向いたら試していただきたい一本。ちなみに(退屈という意味ではなく)睡魔のないコンディション時を推奨。
投稿者:spink投稿日:2005-08-26 23:32:52
淡々として、スナップが延々と流れたりして、生きている時間というものが刹那なのであると感じられたりなんかした。
久々に市川準らしい映画を見た感じ。
投稿者:ダニエル投稿日:2002-07-27 11:08:56
原作を読んだほうがいい。
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