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デス・レース2000年(1975)

DEATH RACE 2000

デスレース2000(ビデオ)

メディア映画
上映時間80分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1977/06/25
リバイバル→ビーズインターナショナル-2017.8.12
ジャンルアクション/SF
21世紀の恐怖が爆走する!!
驚異の超近代マシンが 激突する死の大レース!
デス・レース2000年 HDニューマスター/轢殺エディション [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,379
USED価格:¥ 4,722
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 Photos

【クレジット】
監督:ポール・バーテル
製作:ロジャー・コーマン
原案:イブ・メルキオー
脚本:ロバート・ソム
チャールズ・B・グリフィス
撮影:タク・フジモト
編集:ティナ・ハーシュ
音楽:ポール・チハラ
出演:デヴィッド・キャラダインフランケンシュタイン
シモーネ・グリフェスアニー・スミス
ロバータ・コリンズマチルダ
シルヴェスター・スタローンマシンガン・ジョー
ルイザ・モリッツマイラ
メアリー・ウォロノフカラミティ・ジェーン
ドン・スティールジュニア・ブルース
ジョイス・ジェームソングレイス・パンダー
フレッド・グランディハーマン・ザ・ジャーマン
マーティン・コーヴネロ・ザ・ヒーロー
ハリエット・メディントマシアーナ・ペイン
ビル・モーレイディーコン
レスリー・マクレイクレオパトラ
ジョン・ランディスメカニック
【解説】
 西暦2000年、全米は恒例の大陸横断レースに湧いていたが、それは走行中に人間を殺していく事でポイントを稼ぐ死のレースだった。もっとも貧弱でもっともユニークな“未来殺人ゲーム”モノ(マカロニ製は除く)で、主演の覆面レーサー、フランケンシュタインにD・キャラダイン、マシンガン・ジョーに「ロッキー」以前のスタローンが扮したロジャー・コーマン作品。仮装行列のような奇ッ怪な車のデザインと場当たり的な競技ルールがとにかく凄い。アクション映画としての面白さはさしてないが、その異能ぶりから“怪作”の名誉を受けている。当然のごとく製作された続編「デススポーツ」(78)に続く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
デス・レース(2008)リメイク
デススポーツ(1978)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
752 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2014-09-14 05:43:27
大陸横断レースは通行人を殺害しながら進むレースで大人気である。得点を次々と稼いでいくレーサーたちだがレーサーの命を狙う者たちも出現し・・・。

あのR・コーマンプロデュースの超有名な作品がHDニューマスターを使用した綺麗な画質でリリースされた。殺戮シーンはもとよりD・キャラダインや意外に活躍シーンの多い無名時代のS・スタローンなどキャラが立っているのが特徴で今見ても面白い。こんな作品がビスタサイズのスクイーズ収録でしかもコ
メンタリーも収録されているのが嬉しい。
投稿者:クリモフ投稿日:2014-01-12 00:39:29
絶対に今じゃ無理な設定のチキチキマシーン猛レース。ヘンテコで今見たら大笑いだけれど、きっと当時の観客も笑っていたのだろうと思ったり。
かなり皮肉が効いていて、病める現代社会を嗅ぎ取ったりもできるのに、徹底的な馬鹿さがそうさせないのが、大変よろしい。
スタローンはなかなか楽しそうに演じていてこれも面白い。女優陣が無駄にクオリティが高く、コーマン御大のサービス精神を感じれます。+1☆
投稿者:ASH投稿日:2012-09-03 22:47:39
【ネタバレ注意】

 「夜コーマン」、行きたかったんだけど、都心部でのレイトショーに足を運ぶのは俺には無理ッ!! ってことで、コーマン御大の諸作がBD化されたんでいっちゃん好きなコイツを久々に観てみたんだが、かつてアクザとかいうメーカーから出ていたDVDとは比較んなんないくらい、画質が向上しちょる!! この調子でコーマン御大のB級映画を高画質でどんどんリリースしてもらいたいもんだ。んが、値段が高ぇ!

 で、肝心の映画の方だけど、適度なお色気があったりで、コーマン御大は「観客」を喜ばせることにかけては天才的な人かもしんない。と、今さらながら実感。「ロッキー」以前のスライも、あわよくば主役を喰ってやろうとイキがってるみたいで、なんだか微笑ましい。コーマン御大の映画は左翼的なものが多いけど、それは作り手側の「主張」なんかじゃなくって、その方が観客に「受ける」ということをわきまえているからなんだよぉ。お客さんが喜んでくれれば、それだけ銭ッコを落としてくれるわけだから。

投稿者:ファルド投稿日:2011-07-01 20:11:20
能天気でかなり荒唐無稽な殺人レースという感じだが、ブラック・ユーモアに富んだパワフルな作品。ただ、観る人によっては、とんでもなく不謹慎な映画に思えるだろうね。個人的にはあまりのハチャメチャな展開にちょっと笑えた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-01-19 21:53:02
【ネタバレ注意】

殺人レースってそういう事だったとは…。手榴弾仕込みの義手で大統領(が悪のイメージなのはニクソンの影響か?)と握手して欲しかった。星一つ半。

投稿者:なちら投稿日:2008-11-10 00:54:21
これって真面目に見たらつまらない。気ぃ抜いて見た方が面白い。
“病院の安楽死デー”には超ウケたな!
老人達が轢いて下さいと道の真ん中に並べられる。
車に轢かれて死ぬのは決して安楽死ではナイと思うんだけどね。
老人が高得点とは何てえげつない発想なんでしょ。

レジスタンス達は何だかんだで殺しをしているわけで、主義もなにもナイと思うんだが、
殺戮の歴史の上に成り立っているものは覆らないって事なのね〜。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2008-01-27 15:50:55
 「ロッキー」が日本で公開された1977年、シルベスター・スタローンの人気が爆発。彼が無名時代に脇役出演した作品が急遽公開された。この作品もそういった理由でロードショー公開されたのだと思う。その他にはアル・カポネの半生を描いたギャング映画「ビック・ボス」もスタローンが脇役で出演していた事を売りに公開された。あれっ? どちらもロジャー・コーマンが製作だね。

 西暦2000年、人を轢き殺すと得点がアップするという殺人レースがアメリカ政府公認で毎年主催されている近未来をブラックなユーモアで包んで描いている。実にあっけらかんとしたストーリー展開が人を食っている。チープなデザインの改造レースカーがユニークで、そのバタバタとした(?)走り方がスピーディで面白い。
 リメイクされるのだから、本国アメリカではカルトな人気がある作品なのかもしれない。
投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-12-01 21:17:34
★『めぐり逢い』や『ブラック・ドッグ』や『ルール5』がどんな作品か知らないが、この『デスレース2000年』の敵ではない。本日深夜、関東圏の全映画ファンはロジャー・コーマンの残した至宝かつスタローンの代表作であるこの『デスレース2000年』を観て映画というものが如何に素晴らしく面白いものであるかを再認識し、本作未見のスタローンファンは一昨日にゴールデン放映された『ランボー2』などこの『デスレース2000年』の前では単なる前座以下のゴミに過ぎなかったのだと思い知らされなければならない。
★映画を観る楽しみを邪魔しかねないのでストーリーの詳細には言及しないが、これだけは言っておきたい。『デスレース2000年』は巷で評されている様な「中身が無いカラッポ」な作品でも「バカが観て喜ぶ低レベル」な作品でも決して無い。そりゃバカな人が観て喜べる要素(メカ、殺人、おっぱいetc.)はてんこ盛りだし、事実ストーリーや登場人物は低俗でバカそのもの(特にスタローン)だが、表層的な見た目の印象とは裏腹に作り手であるスタッフの姿勢や視点には実に多角的な意図が感じられる。そこが『ランボー2』の様な本当に不毛なバカと違う所だ。劇中の様々なエピソードには常に逆説的な皮肉や醒めた視点が見え隠れし、最終的には登場人物を含めた全てのものを笑い飛ばしている様にも見える。批判精神を忘れず、それでいて小難しくはならず、飽くまでもどこまでもエンターテイメント道を突っ走るという離れ業を見せてくれている。
★なお『ランボー2』のページでも書いたが、タランティーノからのオファーにもかかわらず『デス・プルーフ in グラインドハウス』のスタローン主演が実現しなかったのはファンにとって実に惜しい事だ。『デスレース2000年』でのスタローンは脇役にもかかわらず監督にセリフの変更を要請するほど自身の役作りに熱心だったらしいが、その努力の甲斐あって実に下品で粗暴でマヌケで頭の悪そうな熱血漢マシンガン・ジョーのキャラクターが完成した。タランティーノが大喜びするはずである。しかし、スタローンがタランティーノの熱意に応え悪役としてファンの前に帰って来ることはなかった。そんなに『ランボー4』でラジー賞を獲りたいのだろうか?返す返すも残念な話である。
投稿者:FFF投稿日:2007-05-31 23:59:19
今更ですがカッコイイ。続編はキャラダインとスタローンが共演してCGを使わない事が条件です。
まあ無理か。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-01-25 16:26:50
【ネタバレ注意】

この作品のせいで、「カーマゲドン」が出来たんだなと納得。ゲームの方も、やっぱり時間内に決められた人数をひき殺さないとゲームオーバーってルールだった。映画の方も、一瞬だが人間の頭を轢くシーンがあって、グロかった憶えがあるが・・・。ゲームの方は、内臓が飛び散ったりと、もっとヤバい内容だった。映画の方は、最後はアンチ暴力って終わり方で、一応ハッピーエンドと思っていいんだろうな?ゲームか映画の中だけで結構だ、暴力って奴は・・・。

投稿者:call_me_snake投稿日:2006-04-04 03:44:38
タマアリなので、全肯定。

最近のメイトリクス(ウォ兄ちゃん実際タマ取ったらしいが)やら
タマナシ映画に洗脳されてると、良さはわからんだろうが。
投稿者:bond投稿日:2005-08-24 13:03:31
だが、そんな面白くないなー、なんか雰囲気がシラケてた。
投稿者:じろっさん投稿日:2004-02-06 19:51:10
小学生の頃映画館で観て生涯のバイブルとしています。大人になりアメリカの小学校の教師と友達となりあちらのガキどもがスクールバスから30ポイント、70ポイントと通行人に対して点数を言い合う遊びはこの映画が原因と嘆いていました。
投稿者:ご飯投稿日:2003-07-12 10:18:09
トム・クルーズがリメイクに手を出しているとか。あんたもこれが面白かったのか。それとも「スパイ大作戦」に何の思い入れがないのに、自分をかっこよく見せるために作った「ミッション・インポッシブル」みたいに作るのか。オリジナル版のように主役をやってもフランケンシュタインという役名は使わないような気がする。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-05-09 15:22:14
 暇つぶしには、ちょうどよかった作品ですたい!!
投稿者:メタルヘッド投稿日:2002-12-15 03:25:07
ネオ・ナチの女と牛車の女は結構そそられる。おっぱいも見えた気がする。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-15 10:37:32
当時は確か何かの同時上映で、付属品という印象があったのですが、
エロありバイオレスありとなかなか見ごたえのある作品でした。こういうメチャB級作品は好きだなあ
投稿者:zxcv68投稿日:2001-07-29 13:54:11
リメイク希望
投稿者:zxcv68投稿日:2001-07-29 13:53:07
リメイク希望
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-31 05:53:40
おもしろいデス。←注(いちおうデスレースのデスとかけています。念のため)
スタローン若い!!
投稿者:ナターシャ投稿日:2001-03-10 23:41:31
結構オモロイ!!
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