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Shall we ダンス?(1996)

メディア映画
上映時間136分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月1996/01/27
リバイバル→角川映画-2005.3.12
ジャンルコメディ/ドラマ
周防正行監督 4K Scanning Blu-ray BOX
参考価格:¥ 14,580
価格:¥ 11,276
USED価格:¥ 9,250
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【クレジット】
監督:周防正行
製作:加藤博之
漆戸靖治
大野茂
五十嵐一弘
製作総指揮:徳間康快
プロデューサー:桝井省志
小形雄二
磯村一路
(UKユニット・プロデューサー)
企画制作:アルタミラピクチャーズ
原案:周防正行
脚本:周防正行
撮影:栢野直樹
美術:部谷京子
衣裳:中山郁夫
編集:菊池純一
音響効果:柴崎憲治
音楽:周防義和
音楽プロデューサ
ー:
和田亨
タイトルデザイン:赤松陽構造
歌:THE DRIFTERS
出演:役所広司杉山正平
草刈民代岸川舞
竹中直人青木富夫
渡辺えり子高橋豊子
柄本明三輪徹
徳井優服部藤吉
田口浩正田中正浩
草村礼子田村たま子
原日出子杉山昌子
仲村綾乃杉山千景
松阪隆子服部房子
原英美子服部秋子
西野まり高橋和歌子
宮坂ひろしマッチョ(倉高健)
河内ゆり北条まりか
井田州彦金子貞二
東城亜美枝本田久子
石井トミコ原口春子
川村真樹三好栄子
森山周一郎岸川良
香川京子岸川恵子
上田耕一熊田寅吉
田中英和岡田時彦
片岡五郎ブルースの丈
石山雄大ジルバの浜
大杉漣フロアーマネージャー・杉浦
パラダイス山元ホールのダンスパンド
東京ラテンムードデラックスホールのダンスパンド
園田ルリ子ホールのダンスパンド
本木雅弘本木弘雅
清水美砂歌姫ナツコ
田中陽子岸川陽子
本田博太郎さよならパーティーの司会者
【解説】
 「ファンシイダンス」「シコふんじゃった。」の周防正行監督が、今回は“社交ダンス”をテーマに描いた大ヒットコメディ。平凡な家庭を持ち、単調な毎日を送るサラリーマン杉山は、ある日電車の中から、ビルの窓際にたたずむ美女を目にする。杉山は彼女に会いたい気持ちを抑えられず、彼女のいた場所へ向かう。が、そこは杉山にはまったく縁のない社交ダンス教室だった。勇気を出して教室に足を踏み入れた杉山を待っていたのはあの美女と個性豊かな生徒たちだった……。
<allcinema>
【関連作品】
Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?(2004)英語リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aたそがれ清兵衛 (2002)
[002]Aシザーハンズ (1990)
[003]Aアメリ (2001)
[004]A風の谷のナウシカ (1984)
[005]Aプライベート・ライアン (1998)
[006]Aアマデウス (1984)
[007]A千と千尋の神隠し (2001)
[008]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[009]Aタイタニック (1997)
[010]Aシックス・センス (1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
31240 7.74
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-08-06 00:23:32
渡辺えり子と竹中直人のペアが最高。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-02 22:43:00
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-09-02 10:10:27
普通に楽しめた。
投稿者:zzz投稿日:2011-12-22 14:08:30
good
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-11-21 02:22:13
社交ダンスブームを作った記念碑的作品。周防監督の小津映画へのオマージュ。コメディ映画としても十分楽しめる。ただ、納得いかない疑問点。1.役所広司の会社と仕事ぶり。2.妻に内緒のダンス教室 3.探偵に依頼する素行調査 4.岸川舞窓側の目線 5.遠慮がちな妻に夢を失くした夫の図式 6.柄本探偵の私的介入 7.青木富夫と高橋豊子のキャラ設定 など。が、しかし。草刈嬢の凛とした立ち姿。演技慣れしていない硬い表情でさえ、芸達者たちの中で反って新鮮だ。際立つ磨かれた美しさ。杉山正平でなくとも目が留まる。当然周防監督も同様だったのでしょう。
投稿者:陸将投稿日:2011-09-09 16:28:26
【ネタバレ注意】

主人公の中年サラリーマンが飛び込んだ、社交ダンスという世界。
そこは、敷居の高い未知の場所であり、世間から蔑みの目で見られる場所であり、自分を解き放つことができる非日常世界でもある。

本作の中心にあるのは、間違いなくダンスだ。
そのダンスが持つ魅力に惹かれて、人間たちの感情や思考がどんどん変化していく。

その“人間たち”には劇中の人物だけではなく、我々観客たちも含まれている。
主役でも脇役でも、誰もがそこにただ配置されているだけでなく、1人1人のドラマがある。だからこそ、周防監督の作品はこんなにも面白いのだろう。

周防正行は、どんな人間にも愛情を注ぐことができる人であり、物事の本質や魅力を見抜く能力に長けた人だと思う。
本作でも、ダンスの魅力を的確に実感させることに成功しているからこそ、登場人物の気持ちがダンスに集約されていく展開をすんなり受け入れ、そこからカタルシスを感じることができるのだろう。

社交ダンスというのは、相手がいてこそ初めて成立するものだ。
自分1人がどんなに技術的に優れていようが、相手と心身を同調させるように努めなければ、決して上手いダンスは作り上げられない。
そこが大きなポイントだと思う。

だからこそ、相手を理解し、自分の傲慢さを反省し、いいモノを共同で築こうとする。
それは何もダンス界だけの話ではない。
家庭であったり、職場であったり、それは世の中を円滑に生きていくために必要なことだろう。

ダンスを通じて、大人たちが成長していく姿。
そこに普遍的な感動がある。

投稿者:こじか投稿日:2010-12-14 02:31:16
中年男が突然社交ダンスを始めたと言えば、確かに照れなのか恥ずかしさなのか(風当たりなのか?)が拭えない社会です。そこを突いた着眼点は素晴らしい。お陰で空前の社交ダンスブームが列島を襲い当作品も大ヒット。メディアでの扱い(当然日テレ)も多く、元の主題歌を知らない世代でさえ作品のヒットを受けインプットされました。まぁ社交ダンス人口自体あまり急激に変動しないので、少しでも需要が伸びたことが飛躍的なものだったわけですね。そんな力を持った映画です。楽しい一編ですね。冷静に観ると案外普通なのですが、やはり邦画界にとっては有り難き作品。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-06 08:42:24
主要キャスト全員が芸達者の曲者ばかりでニヤニヤしてしまうんだけど、中でも柄本明の探偵役と“お父さん”役の森山周一郎は目立たないだけに絶品http://mototencho.web.fc2.com/2007/soredem.html#shallwe
投稿者:uptail投稿日:2009-06-22 12:12:39
竹中直人
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-09-08 18:50:10
【ネタバレ注意】

下心から始まる場合が多いわけ。
下心って言っちゃー言い過ぎなら、彼氏がスカのファンだったら彼女も無理して聴いてみる…とか。
たまたまTVを付けたら、うまく人を導く(?〜堕落させる?)番組だった…って場合も有りだが。
まぁそれは単なる違う世界へのきっかけで、結果その面白さにのめり込んだら、妙に高い声で、少女的に笑った顔の可愛い…が、普段はシャープな美人って表情の少ない草刈民代に痛いところを突かれようが、何しようが自分の趣味と化してしまう訳だね。
まぁそうして人は音楽マニアになり、映画マニアになりetc.etc.…って事ではないかと。

いやムービーとして一級品。映像のセンス、ストーリーも結構な面白さです。

あの渡辺えり子と竹中直人が睨み合う(初練習の)シーンで爆笑〜別に旦那を一心に想う原日出子とラストに踊る必然はないが、あのタキシード(で終わり)は何か微妙かもだね〜でも気を揉ませてスポットライト…は、気持ち良し。

柄本明がコメディー的にファンタジー…あんな探偵いねぇよ。
ダンス・ステップも教養的にポイント高いぞ(踊れたら格好良いぞ)〜EXILEも踊ってるだろ?(は、ジャンルが違うか…)

笑って、泣けて、気持ち良くなれるムービー。解説に ☆☆☆☆ は付いてないけどね。(子役が泣かないってのが微妙だが…草刈のセリフはアレで良いんだよ!)

投稿者:K&M投稿日:2007-02-10 23:04:33
とても共感できる映画。「人生捨てたもんじゃない」と思わせさせ
られる映画だった。生きる目標を見失っていた平凡な企業の課長で
ある主人公が女性目当てで社交ダンスの世界を覗いた。次第に本気で
ダンスにのめりこんでゆく姿は、我々で特に一サラリーマンの人々に、
生き甲斐は何も仕事だけではないと気付かせてくれたのではないか。
周防監督の映画はコメディセンスが良く好きだが、やはりこれがベスト。
アメリカのリメイク版は残念ながら失敗作。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 15:07:37
ほほえましい
役所工事の名作。直人も頑張っている
投稿者:さち投稿日:2006-04-12 12:02:44
よあkった
投稿者:MyLoad投稿日:2006-03-27 08:27:56
草刈民代の演技の下手さが 岸川舞 という役のキャラを上手くあらわしてる。ひょっとして計算?
投稿者:フラーティ投稿日:2005-05-11 11:45:56
【ネタバレ注意】

テーマもプロットも素晴らしい。何より脇役陣がいい味出しています。主人公だけまともで周囲の人間は変な人ばかりというのは1つのパターンですけど、人物配置が実に巧み。
草刈民代はセリフ棒読みのところが、はからずも冷たく近寄り難い感じを出していて、結果的には良かったような。芸達者の出演者たちの中で浮き上がっているところは、まさに役柄と呼応しています。手紙など説明過剰な部分も草刈さんが役者として素人である点を配慮しての措置でしょうね。
リメイク版を見て改めて思ったのは、やはり奥さんがかわいそうだということ。「相手がダンスでも浮気」というのはもっともな意見。多少くさくても、「一番大切な人は君だと気づいた」的なシーンがほしい。ダンスパーティーに連れて行くべき。

投稿者:セルヴィー投稿日:2005-05-09 12:42:05
何回かみてますが、リメイクされるだけあって、見始めるとついつい引き込まれてしまいますね。
けど、みればみるほど、草刈さんには…(苦笑)
とはいえ、笑顔はかわいいし、あんな優雅に踊れる人、
ドレスをあんなふうに着こなせる日本人はそうそういないので、
彼女でよかったんじゃないでしょうか。
彼女のぎこちなさを周りが十分にカバーしている
秀作といえるのでは…
ハリウッド版ではどうアレンジされているのかみてみたくなりました。
投稿者:投稿日:2005-05-07 14:41:36
えっ、草刈民代、主演女優賞ですか?

わかりやすい映画。手紙のところは、バカにされてる気がしたが、それが大ヒットの要因なんだな〜。
投稿者:コメディ麻布投稿日:2005-05-07 00:00:02
草刈民代の演技で賞があんなに取れるとはなあ...
演技のできない日本のダンサーは、バックダンサーで後ろにいるべき。
ちょっと辛口で申し訳ないが、映画自体は良く出来ているし、
面白いので残念っ。
投稿者:sokohoreoneone投稿日:2005-05-06 14:17:39
【ネタバレ注意】

リメイク版を鑑賞したので、また、改めて日本版をみてみると、やはり、日本の作品の方がいいような、気がしますね。日本版は、社交ダンスをまったく知らなかった役所の上達ぶりが丁寧に描かれている気がしますが、リメイクでは、そこの所の描写が雑というか〜ええっ、もう上達したの?という感じでもの足りませんね。上映時間が長い分、しっかりできているというか、丁寧な作り方をしていると思います。リメイクを見た後、再度、日本版も見直してみてください。〜私は、日本版の方が、作り方としては、良かったと思います(ストーリーの違いは別として〜)

投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-08 10:10:50
なんとなく気持ちいい映画。
投稿者:ロジャー&ミー投稿日:2005-03-06 16:08:11
Shall We Dance?
投稿者:垣見五郎兵衛投稿日:2004-12-19 22:05:01
評判になった映画なだけに、良くできている。特に硬い役所広司と柔軟な竹中直人の対象が面白い。社交ダンスに目を付けた点に、感心する。
投稿者:オマーン港投稿日:2004-10-08 23:37:13
舞ちゃんの言葉通りステップを次々と決めてゆく杉山さんに感動しました。日本人の多くが好むであろう、素人があることを上達してゆくというプロットの映画のひとつではありますが、やはり素直に感動できる作りとなっています。ただ、竹中直人氏、渡辺えり子さんの映画賞受賞は疑問です。確かに、ふたりのコメディ・ロールが笑いを誘発してはいますが、これは彼らの持ち味であって、特別に優れた演技とは感じないのが事実です。私も、飄々としながらも暖かみのある演技を披露した草村礼子さんを称えるべきだと思います。サブ・プロットを詰め込みすぎというきらいもありますが、おおむねうまくまとまっているのは周防監督の手腕の賜物なんでしょうね。
投稿者:O投稿日:2004-06-19 00:25:38
粒ぞろいの芸達者な俳優陣が好演、熱演する中で、セリフ棒読みのヒロインの存在感が光っているところがすごい。何よりも、普通にすっと立っているときの姿勢の美しさは、さすがバレリーナとしかいいようがありません。窓辺に立っている姿に一目惚れ、という設定にも十分説得力があります。
原日出子の演じる奥さんは、健気すぎて気の毒になってしまいます。というより、今時あんな奥さんはいないでしょう。どこかにいてほしい気もしますけど…。
いろいろとある映画コラムの本の中でも「安西水丸の二本立て映画館」は、肩がこらないし、間口が広く、万人向けに書かれていてとても好きなのですが、「Shall we ダンス?」の撮影後、周防監督とヒロイン草刈民代が結婚していたという事実は、この本を読んではじめて知りました。しかも、安西氏がそのことを、同じ本の中で2度も書いているのが妙におかしかった。
投稿者:ブル510投稿日:2004-05-17 16:09:59
これを観て、「この映画はビリー・ワイルダーだ」と思ったのは私だけでしょうか…。
センスがいいですね。
投稿者:ちゃき投稿日:2004-05-17 04:01:32
アメリカでDVDを借りて見ました。英語の字幕付き!日本ならではのヒューマンドラマというか、家族とか、会社とかそういうしがらみを感じずにはいられません。これで社交ダンスが日本で流行ったきっかけになりましたね。とにかく竹中直人がおいしすぎる。もちろん渡辺えり子も素敵。二人ともちゃきは大好きです。バレリーナの草刈民代さんはその素人臭さがよかったです。その後ありがちにも監督と結婚しましたけれど。全体的にほんわかしています。アメリカ人的には奥さんがおとなしすぎらしです。あとは竹中直人絶賛でしたよ。

さて、ハリウッドリメイクですよ!リチャード・ギア(役所公司の役)とスーザン・サランドン夫婦。それにダンスの先生役がジェニファー・ロペッツだったら観たくてたまらん。竹中直人と渡辺えり子のへんてこカップルもいるみたいだし、完全なるハリウッドリメイク。日本版はこっちでもDVD出てて好評だけど、このバージョンもアメリカでもうけそう。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/
投稿者:ゆき投稿日:2004-03-07 16:15:12
 竹中直人がいたからこその映画って感じ。草刈さんは踊りの世界では有名なのかもしれないけど、個人的には?だったなー。もう少し綺麗な人が良かった。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-11 13:15:58
草刈民代が好き。話も好き。ラストの方は微妙だけど・・
投稿者:新加坡指令投稿日:2003-01-12 00:41:18
【ネタバレ注意】

同監督の『シコふんじゃった』の相撲は、主人公の生そのものに昇華されてゆく。実は『命』がかかっていたのだ。感動もそこにあった。しかし、こちらのダンスは、主人公の余暇が余暇のまま終わってしまう。現実はともかく、映画がそれでは感動できない。子供に「お父さん、カッコよかった」とまで言われたのだ。ラストで、主人公が手をとってダンスをすべき相手は奥さんの方ではなかったのか。

投稿者:アリョーシャ投稿日:2002-12-01 14:53:19
大好きな作品です。何故か見ていてホッとします。心が温かくなってきます。
役者は役所広司と草村礼子が素晴らしい。特に草村が役所に初めてダンスを教えるシーンは最高!毎日映画コンクールでは草村さんが助演女優賞を取っていますね。
それと香川京子の写真による出演がシャレている。
投稿者:映子投稿日:2002-11-02 21:42:27
今のところ私にとっては邦画の中では、ベストの作品。
何もとりえのない平凡なサラリーマンが見つけたささやかな「生きがい」。
趣味とか、浮気とか、恋愛とか簡単な言葉では表されないような微妙な心理をうまく描いていると思う。
私も個人的には草村さんに助演賞をあげたかった。というか、あの先生の優しさが
大好き。
そして草刈 民代さんも役柄にピッタリで、最高。演技というより、地?
投稿者:ASH投稿日:2002-07-08 21:37:35
【ネタバレ注意】

 周防正行監督お得意の素人集団の奮闘記。大ヒット作だけにアンチ派も多いのは分るが、素直に僕好みの面白い映画と言える。特に好きなのが、杉山さんが次第にダンスの楽しさに目覚め、上達してゆくあの過程。

 確かに、草刈民代は特別優れた演技を披露をしているとは思えないが、この人の場合はその存在感だけでいいんですよ。特にブラックプールの社交ダンス大会での凛とした美しは最高! 本物ゆえに醸し出される、そのたたずまいがさすがなのです。これは演技力がどうのこうのという問題じゃない。

 映画としてはコメディにジャンル分けされる映画なので、笑いを出そうと躍起になっている部分もある。その最も顕著な例が竹中直人の役回りなんだけど、僕はコイツが相当に鬱陶しいので観ていて辟易するが、口惜しいことに笑えちゃうんだから、困ったちゃん。たま子先生が言う「青木さん、カツラが取れて一皮剥けたわ」は名台詞! 可愛げのないオバちゃんを演じた渡辺えり子よりも、草村礼子の方が助演女優賞は妥当でしょう。

 と、主役の役所広司を巡る助演陣の好演も彼を引き立て、お話を盛り上げているのは集団劇の面白さ堪能できる。柄本明と原日出子との浮気調査のパートはお話を詰め込み過ぎで不要だったかなぁ? あからさまに「フォロー・ミー」をやるなんざ、周防監督の趣味なんだろうけどね。

 1996年度日アカ総なめ!! って、おめー、そりゃマズいしょっ!! こういうファッショが邦画界にはよくあるんだけど、日テレ製作の映画なので日テレ放送の日アカ選考委員(そういうのがいるのか?)が全員、傾いたんだろな。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-01-23 07:56:29
ダンスもの好きなので、普通に楽しめたけど、そんなおもしろくは
なかった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 外国語映画賞 
■ 作品賞 
 ■ 主演男優賞役所広司 
 ■ 主演女優賞草刈民代 
 ■ 助演男優賞竹中直人 
 ■ 助演女優賞渡辺えり子 
  草村礼子 
 ■ 監督賞周防正行 
 ■ 脚本賞周防正行 
 ■ 音楽賞周防義和 
 ■ 撮影賞栢野直樹 
 ■ 照明賞長田達也 
 ■ 美術賞部谷京子 
 ■ 録音賞米山靖 
 ■ 編集賞菊池純一 
 ■ 新人俳優賞草刈民代 
■ 主演男優賞役所広司 「眠る男」、「シャブ極道」に対しても
 ■ 助演女優賞渡辺えり子 
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