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お日柄もよく ご愁傷様(1996)

メディア映画
上映時間105分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1996/02/24
ジャンル青春/コメディ

【解説】
 冠婚葬祭、娘たちの事情、さらには自らの処遇など様々な騒動を通じ、家族を見つめ直すサラリーマンを描くハートフルコメディ。監督・原案は「修羅がゆく2 戦争勃発」の和泉聖治、脚本は布勢博一が担当。主演は本作が初の長篇主演作品となった「時の輝き」の橋爪功。共演は吉行和子、新山千春。
 田中和夫は初めての仲人を明日に控え落ち着かない。晴れ舞台でするスピーチのことで頭がいっぱいだったのだ。そんな父の思いも空しく、次女の瞳は恋人と海外旅行の計画をし、身重の長女・玲子は夫の浮気問題で家出するなど家庭内では問題が続発。さらに結婚式当日に和夫の父親が死去。仲人を断れない和夫は、式に出席、終了後急いで帰るものの、娘たちはそれぞれ忙しく和夫の気持ちは一向に晴れなかった。しかも自分がリストラ対象者で転職を余儀無くされていることを、妻の佳菜子にバレてしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:いまそのとき投稿日:2013-06-20 16:45:45
70年代から頑張っている和泉聖治監督。まずもって、この映画の掴み。悲喜劇ともいえる間の悪さ。コメディになくてはならぬ乗せの快さ。こういう話って、実のところ、かなり難しいと思う。笑いがとれなくてスベってしまう可能性が高いスチュエーションだし、演技者の力でどう転ぶかわからないからだ。その意味で、吉行和子と橋爪功がこの映画を面白くした。二人の呼吸はさすがで、舞台で鍛え抜いた、余裕の演技が見れる。大雪山はちょいと余計だったけど、そんなこんな家族の大騒動を、ごちゃごちゃっと纏めた快作だ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-03-12 01:50:18
数年前に観たけど、良作だった。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞橋爪功 
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