allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

岸和田少年愚連隊(1996)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹=松竹富士)
初公開年月1996/03/16
ジャンル青春/ドラマ/コメディ
BOYS BE AMBITIOUS
岸和田少年愚連隊 [DVD]
参考価格:¥ 2,880
価格:¥ 5,991
USED価格:¥ 3,580
amazon.co.jpへ

【解説】
 中場利一の同名小説を人気お笑いコンビ・ナインティナイン初主演で映画化した青春グラフティ。監督は「ガキ帝国 悪たれ戦争」「犬死にせしもの」の井筒和幸。1975年、大阪・岸和田。チュンバと小鉄の悪ガキふたり組は、今日も悪友たちとのケンカに明け暮れる……。映画は彼らふたりの中学〜高校時代のケンカばかりの日常をコミカルなテイストと瑞々しいタッチで活き活きと描いていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1194 8.55
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:陸将投稿日:2011-10-08 16:45:31
【ネタバレ注意】

台詞やテンポがとにかく楽しい。
吉本の若手芸人が多数出演しているだけに、やりすぎだと思われる過剰なコミカル演技も、大阪という街が持つ活力のある笑いに昇華できている。

特に主役を張るナインティナインのコンビネーションが見事だ。
根は弱いけど強がっている様、そして仲がいいけど照れ隠ししている絶妙な距離感。
ナイナイのプライベートな関係を映画に持ち込み、その結果プラスに転じている。

だが、そんなプラス面よりマイナス面の方が圧倒的に際立っている。
中学生の設定にしては役者に無理があるし、とにかく暴力と青春映画としてのバランスが悪い。
岸和田という土地の中に暴力が取り込まれている構造なのかもしれないが、焦点が絞りきれてない分、どっちつかずになっている印象がある。

また、主人公の恋人の回想という物語構造も上手く生かせているとは言えない。
芸人たちの魅力を上手く引き出せてはいるが、井筒監督の演出に冴えはない。

投稿者:こじか投稿日:2010-10-06 23:47:06
正直がっかりしました。わたしはダメです。
でも好きな方は好きですもんね〜、よく評判は聞きます。
投稿者:irony投稿日:2008-02-03 16:06:58
 大阪はこんなんばっかや!! ホンマかいな? ミスマガジンの八木さおりは懐かしいな 今は八木小織から八木小緒里と成長を続けております
投稿者:たにし投稿日:2007-01-24 11:10:33
中学生であった当時、僕らは10人くらいでこの映画を見に行きました。
つるむことが好きな中学生だったのでこの映画がまさに自分たちを重ねてみることが出来たのです。

冒頭から、中学生ワールド。「昨年、私は彼氏のアイツとセックスを始めてした」なんて青臭いのなんのw
と思ったそく喧嘩喧嘩喧嘩。喧嘩三昧の上に、家にかえって口うるさいオカンと、無頓着なオトンがいて飯。その上、いかにもくっさそぉ〜なじぃちゃんがボヤキたれてアホの会話で飯が旨そうに感じる。自分たちが進路なんて一切考えず気のみ気のまま暮らして明日はどうなるンヤロナーというモラトリアム精神で関西の下町の小道を走る走る、そして殴られる。
 中学卒業したと思ったら、社会にもちろん馴染めず気づけばヤクザ屋さんの使いになっとったが、それでも俺たちは俺たちの道で生きてくねん!
人の迷惑の前に、風呂はいってメンチきったれ!
商店街はダッシュで喧嘩相手から逃げる逃走道路や!
どーしたら、ここまで馬鹿できんのやろと思うけど、それが若いゆうことやったんやなぁ。と社会人になって初めて気づいた。

 ノスタルジー感じさせずただひたすらナイナイの二人を軸に様々なエピソード踏まえて物語はあっという間に過ぎていく。最後、ああ映画おわってしまうねんな。という黄色いセピアのような印象が残る映画やった。

 帰り、僕たちは(どうしてか)高校生に捕まってしまい、喧嘩。負けに負けて家かえれば、「あんた映画いったのに、どうしたん?」と心配症の親がおった。あ、何処も家族とか人が帰る場所は一緒ナンやと思った。
 自分の少ない思い出の一本です。

投稿者:GRAN TURISMO投稿日:2006-05-06 00:41:46
大阪と言えばお笑いとか、食い倒れ等と言う人が多く、私もその中の一人だったのですが、大阪の一番良い所は街の中に哀愁が漂いまくっている事なんだと言う事に最近ようやく気付きました。私の家からそんなに遠くないのでたまに遊びに行くのですが、その度に切ない気持ちになります。井筒監督はその辺りがよく判っていますよね。良い味出してますよ、この映画は。大阪もこの映画も大好きです。お勧めします。
投稿者:bond投稿日:2006-04-08 23:13:24
普段偉そうにしてるが、監督の実力はこの程度か。ナイナイに助けられたな。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2005-12-09 06:40:50
井筒監督の映画では唯一好きな作品。
今思うと脚本が監督を支えてたのかもね。竹中直人が「無能の人」ではいい脚本に支えられてたように。演出とナイナイが良かったのは言う迄もない。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 19:35:09
黒部ダムって、当時はそんなに憧れの対象だったんでしょうか。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-29 18:29:10
ネプチューンのどつきどつかれと比べると全然よい。
投稿者:ボッシュ投稿日:2003-01-02 08:31:08
こいつってテレビでえらそーなこと抜かしてるオヤジだよな?
はー?お前何様?
まともな映画作ってからもの言えやボケェ!
投稿者:shou投稿日:2002-06-12 23:46:34
ナイナイがいい味だしてるわ
ラジオに出たときも、井筒さん自身が
いい映画撮れたとか言うてたし
最後も「うそ?そうなの?」みたいな展開だったし
投稿者:eddie投稿日:2002-04-22 23:49:31
って、古すぎます?
しかし、この映画の出演者はみんな、こう声をかけたくなるほど、なかなかええ味出してますね。言葉つきも自然だし。どこの言葉かわからん「エセ大阪弁」が平気でまかり通る映画界で、地元の人間ばっかりとはいえ、これは立派です。岸和田の人の感想は聞いてませんが、これならOKなんじゃないでしょうか?
欲を言えば、マドンナ役は大阪出身の、もっとかわいい子にしてほしかったな。大河内奈々子は、東京から来た子って設定だったっけ? ちょっと浮いてましたね。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-18 00:43:06
ナイナイやべっち今では考えられないくらい
いい顔しています
こんなドライでいい映画を日本でも作れるんじゃない
もっと宣伝しなきゃあ

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 作品賞 
 ■ 新人賞岡村隆史 (ナインティナイン)
  矢部浩之 
■ ベスト10第3位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】岸和田少年愚連隊 <期間限定生産>2008/08/27\2,667amazon.co.jpへ
 【DVD】岸和田少年愚連隊2000/11/01\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】岸和田少年愚連隊レンタル有り
 【VIDEO】岸和田少年愚連隊レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION