allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

鉄格子の彼方(1949)

AU DELA DES GRILLES LE MURA DI MALAPAGA
THE WALLS OF MALAPAGA

鐵格子の彼方(初公開時タイトル)

メディア映画
上映時間84分
製作国イタリア/フランス
公開情報劇場公開(新外映=東宝)
初公開年月1951/05/08
ジャンルドラマ
鉄格子の彼方 [DVD]
参考価格:¥ 5,040
価格:¥ 4,666
USED価格:¥ 3,200
amazon.co.jpへ

【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-06 11:54:50
ジャン・ギャバン
投稿者:Ikeda投稿日:2009-10-30 11:35:00
前科を持つ男フランス人ピエール(ジャン・ギャバン)はイタリアのジェノバに上陸して食堂のウエイトレス、マルタ(イザ・ミランダ)と知り合い、その世話になる。しかし彼女には別居中の夫ジュセッペ(アンドレア・ケッキ)がいて娘チェキーナ(ヴェラ・タルキ)を強引に引き取ろうとしていた。やがて近所でもピエールを家に置いていることが陰口され、チェキーナもピエールを追い出そうとする。また警察も彼がフランスで指名手配されていることが解り・・・。

ギャバン主演の事もありますが、「望郷」を頭に置いて作られたと思われる映画で、ペーソスの点では劣りますが、薄氷を踏むような進行には迫力があります。アルジェではなくて古都ジェノバが舞台ですが、海岸の岩山の風景も良く撮影されていて、元修道院だったいう建物も雰囲気が出ています。「望郷」では最後にギャバンが「ギャビー」と叫びますが、こちらではイザが「ピエール」と叫んでいます。
全体の流れの中では娘チェキーナの行動が、かなりフィーチャされていて、最初はピエールに対して好意的だったのが、母と一緒になると排斥し出すという少女の心の動きが良く描かれているのも、この作品の良さです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 名誉賞 
■ 女優賞イザ・ミランダ 
 ■ 監督賞ルネ・クレマン 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】鉄格子の彼方2013/05/27\4,800amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】鉄格子の彼方レンタル有り
 【VIDEO】鉄格子の彼方レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION