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PiCNiC(1996)

メディア映画
上映時間68分
製作国日本
公開情報劇場公開(日本ヘラルド映画=エース ピクチャーズ)
初公開年月1996/06/15
ジャンルドラマ/ファンタジー
映倫PG12
PiCNiC [完全版] [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 9,596
USED価格:¥ 3,640
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【解説】
 精神病院を抜け出した3人の若者が、病院と社会との境界である塀を伝って世界の終焉を見に行こうとするファンタジー・ドラマ。監督は「Love Letter」の岩井俊二。ミュージシャンのCharaと浅野忠信は本作の共演がきっかけで後に結婚した。もともと94年に製作された本作は暴力シーンなどを大幅にカットした“日本バージョン”として96年にようやく劇場公開された。双子の妹を殺してしまい精神病院に送られたココ。彼女はそこでツムジとサトルという2人の青年と出会う。2人にならって病院の塀の上を歩く“探検”に加わるココ。やがて彼女は塀の上なら問題ないといって、隣の塀に飛び移る。ツムジとサトルの2人も恐る恐る後に続く…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1060 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:フェニックス投稿日:2007-04-07 22:37:32
実際は不可能なはずだが、偶然可能だったという設定で壁だけをつたっての旅。
何が社会的、道徳的にいけないことなのか理解できない主人公たち。
途中で出会った牧師(神父?)のセリフは印象的「さては天使が舞い降りたかな?」全く歯が浮かない自然なセリフだと思う。
投稿者:4531731投稿日:2006-01-14 01:43:46
 3人が夢を求めて塀の上を歩き出すうちに3人自身が幻想と化すくだりが好き。charaが何か良かった。かっこいい。ナゾのティーチャーも良かった。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 18:48:57
【ネタバレ注意】

サトルが塀から落ちて変な踊りをやるシーンで何故か大泣き。好きです。

投稿者:さち投稿日:2004-06-16 03:58:48
好きな映画です
投稿者:ボッシュ投稿日:2002-10-30 06:48:02
芸術的な映画だろ?
傑作だろ?
俺って天才?

そんな監督のオナニー映画。
腐れ映画の典型。
投稿者:とし投稿日:2002-08-09 17:52:22
一歩間違えれば稚拙な自主制作映画のようなテイストだが、塀の上をたどって世界の終わりを見に行くという非日常的な寓話の世界観がなぜか心に残る。最後のシーンが悲劇で幕を閉じる残酷な物語なのに、美しい印象が残るのは、岩井俊二の演出の妙とともに、CHARAという稀有なキャラクターによるところが大きいと思う。小品だが岩井作品の中でももっとも鮮烈な印象を残す忘れられない映画だ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベルリン新聞記者賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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