allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

デッド・カーム/戦慄の航海<未>(1988)

DEAD CALM

デッド・カーム/死の航海・狙われた人妻(TX)

メディア映画
上映時間97分
製作国オーストラリア
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルサスペンス
デッド・カーム/戦慄の航海 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,439
amazon.co.jpへ

【解説】
 ヨットでクルージングに出た夫婦の元へ、小型ボートに乗った若い男が漂着してくる。船が沈没し、自分が唯一の生存者だと語る男。だが、ヨットが無人と化した一隻の船と遭遇した時、男の態度は豹変し、その毒牙は若妻に向けられた……。トム・クルーズと出会い結婚する以前のN・キッドマンが惜しげも無く裸体をさらす海洋スリラー。G・ミラー製作の下、P・ノイスが演出にあたり、結構パワフルなサスペンス・シーンを作り出している。これが認められてノイスは「ブラインド・フューリー」を経て「パトリオット・ゲーム」に抜擢されたのだ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-06-01 08:11:22
演出:6
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-09-30 17:43:45
【ネタバレ注意】

ビリー・ゼーンの正体は分からずじまいだけど、モヤモヤ感が良かったかな。星二つ半。

投稿者:こじか投稿日:2010-09-25 17:44:27
【ネタバレ注意】

未見の方はぜひお試しを。
全編を通し中々のハラハラもんです。

以下ネタバレですが、
頭のオカシイ犯人から逃げ場のない緊迫した状況下で、
嫌でも身体を許さなきゃならないなんて
リアル過ぎるしやはり屈辱的で衝撃度が高い・・・。
それがヒロイン、と言うか主役だし描写も直接的・・・。
こえぇ。

20年ほど前(当時小学校低学年)、何も知らずに観賞したんだけど
明らかに子どもが観る映画じゃないね。ずっとトラウマでした・・・。

投稿者:なちら投稿日:2010-06-23 23:10:33
【ネタバレ注意】

自分をないがしろにする奴は全員死ねばいいという発想のイカレたB・ゼインが恐ろしいね。
あのイカレポンチに一人で船旅が出来るとは思えないから、もっと殺しのいきさつが知りたかったなぁ。

彼を立てる為に必死のニコールが痛々しい。
少しでも上手く事を運ぶ為に奴と寝て、体育座りで放心する姿が泣けるよ。
忠犬すぎるワンコロも切ないわー。

さっぱり活躍の場が無かったS・ニールと無言で手を伸ばし合うシーンがドラマチックだね。
息止めて見ちゃう。

投稿者:gapper投稿日:2010-06-18 22:19:21
 ニコール・キッドマンのサービスショットが見れるかと思ったが、貧乳にパンツのみでがっかり。
 殆どがヨットの上での展開となるが、目新しさを感じないしアングルやカット割りも納得させるものがない。
 サム・ニールが、浸水した船でドアを開けるシーンなど水圧が掛かって開くはずのないのに簡単に開けてしまうというのも、作り物を感じさせ興味を削ぐ結果となった。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-05-15 22:43:01
スリリングな展開はかなり良くできていると思います。でも、内容はいろいろとなぞな部分が多く背景となるストーリーに深みが感じなかったのが残念。
投稿者:william投稿日:2008-04-08 15:21:54
若き日のニコール・キッドマンが熱演。内容はチャチなB級映画でしかないのに、出演者の演技力でそれを感じさせない。
そして何といってもどこかで見覚えがあると思えば、あの「タイタニック」で憎たらしい助平の最低野郎キャルを演じたビリー・ゼイン!まさに布石とも言える様な役柄(しかも海難モノだし)を見事に演じている。
投稿者:bread and milk投稿日:2008-03-27 03:25:24
この映画の無線でのやりとりシーンは大好き♪ ゚.+:。゙d(・ω・*)゚.+:
ほんと、よく助かったねーってかんじのストーリーで、終止緊張感あるとこがσ(*・∀・*)σイイ!!
海に投げたキーをわざわざ泳いで持って来ちゃう馬鹿犬には、苦笑いするしかなかったけど。。。

最後、漂流してる旦那さんの手とって引っ張り上げるところも好き♪
お互いに生きてるかどうかも判らない、探し当てられるかどうかも分からないただっぴろい海の真ん中ですからねー。ニコールはともかく、旦那さんよく最後まで諦めずに頑張ったなーと思った。
旦那さんが船に戻って助かったとき、「あー、人を信じるってこういう事なのねー」とヘンなとこで感動してしまった。

それと、N・キッドマンがあの病気男と寝たのは、「友達だ」という言葉を少しでも信用させるため、スキを見て撃ち殺そうと思ってたから・・・だと私は思いますけどね。でも、このシーンは私も見ててニコールが可哀想に思った。w

それにしても、旦那さんを助ける直前のあの基地外男とN・キッドマンの対決シーンは、なんか緩いっていうか、甘かったですよねー。出来れば殺さないで後から話聞きたいってことだったのかなぁ?
救命ボートに放り投げて自分たちのヨットから離したってのはいいとしても、、、、この手のしつこくて病的な人って、やっぱもの凄い生命力もってるもんなのね。
ヨットの横についてた血のりの足型にはゾゾゾッとしました。。。(・д・ ;)
(・・・・やっぱりなんとしても、あのとき潔く殺しとくべきでしたよね(`・ω・´;)。。。)

ただ、この映画でのN・キッドマンの美しさは、天下一品。まだあか抜けてはいないけど素材の良さが光ってるって感じでとにかく綺麗です。
「この映画で君の人生は変わるよ」と脚本家に言われてたってのも、トム・クルーズが映画一目惚れしたってのも納得♪オーストラリアなんかで収まってられるはずがないってくらい超・綺麗☆☆☆☆☆
こんな自己主張の強い髪型してても、キツいとっつきにくいイメージにならないのは彼女だけじゃないかと思う。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-10 01:24:31
夜中にテレビで放送されていて、眠れなかったし、暇つぶしに見ました。
いやぁ〜まさか暇つぶしに見て期待していなかった映画がこんなに面白いとは!本当に目が離せなくて、どんどん物語に引き込まれました。夜中にもかかわらず目はランランになってくるし・・・。
とにかく何より嬉しかったのは、オーストラリア映画時代のニコール・キッドマンが見れたこと!彼女の今ほど綺麗ではない所が本当に素敵でした。そしてサム・ニールがニコールの夫役というのも魅力的です。
いつも通り、最低最悪の役を演じるビリー・ゼインはますます嫌いな俳優になりましたね。特にニコールがビリーとラヴシーンを演じた時はニコールが可哀想に見えてしまいました。本当にブスな男です。でもそのブスさと確かな演技力のせいで、物語に引き込まれていくのです。ビリーの狂気な演技は今まで以上に凄かったです。
音楽が、カセットか何かが流れる時くらいしかないのが、より緊迫感を与えていて、自然な恐ろしさを感じます。なので最後の最後まで懲りずに襲ってくるビリーの怖さは半端じゃなかったです!
とにかく面白かったし、最後まで見る者を飽きさせない作品でした。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-03-17 13:41:55
【ネタバレ注意】

B級サスペンスのストーリーに深く反応しなくても良いのだが、N・キッドマンが時間稼ぎのため賊に身体を許していては夫の立場がなくなるんじゃないか。自分を卑しめて夫を守ると言うより自分だけ助かりたいが為、賊のいいなりになっている感じがした。
ま、このシーンが見せ場なんだから裸体を晒してもらわないと話にならなかったんでしょうが。

投稿者:Nothing投稿日:2002-11-04 09:33:41
逃げ場のない船上。海のど真ん中というのはある意味怖い。それにしても、閉じ込められたジョン、情けない・・ 登場人物3人でも迫力があり面白かった。
投稿者:JH投稿日:2002-08-31 00:55:19
ビリーは船映画多いね。
スピード2、タイタニックそしてデッドカーム。
ソレも全部悪役…。
投稿者:酒尽尽投稿日:2002-08-14 15:58:32
【ネタバレ注意】

 なかなか、美しい、いい映画でした。
 映画で犬は死なない、というのが鉄則なのですが、この映画は、珍しく犬が死ぬシーンがありました。
 88年の作品ですが、その後、二コール・キッドマンはご存知スーパースターになったし、タイタニックのビリー・ゼーンもこの映画で好演していました。
 ところで、このビリー・ゼーンが、バック・トゥー・ザ・ヒューチャーに出ていた、というのですが、何の役で出ていたのでしょう?ビフの仲間かな?たしかめなくては。。。

投稿者:さゆり投稿日:2001-08-27 23:33:32
とっても海の映像がきれいで、ひきこまれました!
ビリー・ゼーンがやっつけられちゃうシーンが、なんとなく蛇足チックに配置されるのが、なんかユーモラスです!
(気分的にはキッドマンとサム・ニールが抱擁したところで「落ち」ちゃってますもんね)
【レンタル】
 【Blu-ray】デッド・カーム/戦慄の航海レンタル有り
 【DVD】デッド・カーム/戦慄の航海レンタル有り
 【VIDEO】デッド・カーム/戦慄の航海レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION