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月とキャベツ(1996)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(エース ピクチャーズ=シネセゾン)
初公開年月1996/12/21
ジャンルロマンス/ドラマ
月とキャベツ [DVD]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,240
USED価格:¥ 1,195
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【クレジット】
監督:篠原哲雄
製作:原正人
黒井和男
プロデューサー:吉田佳代
原案:鶴間香
脚本:篠原哲雄
真柴あずき
撮影:上野彰吾
美術:都築雄二
編集:冨田功
音楽:山崎まさよし
出演:山崎まさよし花火
真田麻垂美ヒバナ
鶴見辰吾理人
ダンカン木村
中村久美森崎
【解説】
 個性派ミュージシャン山崎まさよしが映画初主演した異色ラブ・ストーリー。なぜか曲が書けなくなり隠遁生活を送るミュージシャンが、突然押しかけてきたひとりの少女との共同生活を通して新たな曲を生み出すまでをファンタジックに描く。監督は「草の上の仕事」の篠原哲雄。
 バンドを解散し独立したとたん、歌が作れなくなったミュージシャン花火。いまは、人里離れた田舎でキャベツ栽培に明け暮れていた。そんなある日、彼のもとにヒバナと名乗る少女が現われ、そのまま居ついてしまうのだった。ダンサー志望のヒバナは花火の曲で踊りたいと言い出す。はじめは戸惑うばかりの花火だったが、いつしか天真爛漫なヒバナの存在に刺激を受け、ついに曲作りを再開するのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
858 7.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-10-31 23:33:00
「one more time, one more chance」の曲が次第に
完成度の高いものになっていく過程が面白いです。
まさやんは役者としてもなかなか味があって
よろしいです。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-10 21:41:42
十分観れる。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-04-21 04:45:15
篠原哲雄監督初期の佳作である。
オープニングに、主人公のミュージシャン花火を演じる山崎まさよしのパワフルな演奏シーンと、実際に山奥で隠遁生活をおくっている現在の姿が対照的に現れてイイ感じだ。ヒロインのヒバナが居候で住み着く過程も、ごく自然な形で描かれている。
ヒバナを演じる真田麻垂美は当時19歳。山口百恵似の華奢でキュートな美人だ。対する山崎まさよしは、さすがに演技はぎこちないがその素晴らしい歌声で感動させてくれる。この二人の組み合わせの妙が、この作品の成功のゆえんだろう。
ラストにかけてのヒバナとの別れの場面は、山崎まさよしの甘く切ない主題歌とともにいつまでも余韻が残る名シーンだ。
投稿者:jb投稿日:2012-07-30 20:42:36
音楽は良かった。
投稿者:mai投稿日:2005-09-24 12:00:53
感動します。山崎まさよしが好きになったきっかけの映画です。
『One more time,One more chance』が普通にラジオとかで流れていても、
映画のストーリーが頭の中に浮かんできて泣けます。16歳の時、約9年前からビデオテープが擦り切れるまで何度も見ています。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-14 14:22:48
なんとなくセンスがいい…かも。
投稿者:投稿日:2004-11-13 17:45:09
 シンガーソングライター山崎まさよしを主役に起用したことにより、ある意味ドキ
ュメンタリーのようにもなり、この作品の奥行きが広がったのだと思う。
 素人だが、演技的にもさほど気にならなかった。
 この監督は、今、売れっ子だが、この程度の力量で売れっ子でも困るんだな。
投稿者:cinemano投稿日:2003-04-17 10:54:27
本当なら公の場でのコメントを控えたいくらい詰まらなかったです。
山崎君の歌は良かったけどね。
まあ、ただ好みじゃないだけなのかな?http://dreamcity.gaiax.com/home/dramano/
投稿者:mel投稿日:2002-11-23 15:27:05
ひと夏の短い、切ないラブストーリー泣けました!!
撮影場所の月の丘や、キャベツ畑も懐かしさおぼえるようなステキな場所です。
なんといってもラストの弾き語りホント泣きました。歌に想いが込められていて心打たれました。あれを聞いて感動しないのは人間じゃない!!後で山崎まさよしのアルバムを聞きました。やっぱりいい曲だと思いましたが、映画のときの方が感動しました。今でも、DVDを見ると泣きます。
投稿者:ibaraki投稿日:2002-09-24 11:19:45
【ネタバレ注意】

 静かなファンタジー作品。
ファンタジーにありがちなストーリー展開で特に目新しさは感じられないが、
物語の後半に挿入される山崎氏の「one more time, one more chance」を
ピアノで弾き語りする部分が特に印象深い。

 私はこの曲を映画で先に知ったのだが、
収録アルバム『HOME』とは比較にならないほど情感がこもっていて
アレンジもシンプルにまとめられている。
※ただ、女性が曲にあわせて踊るシーンはイマイチあってないような気が。。。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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