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デッドフォール(1989)

TANGO & CASH

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1990/03/03
ジャンルアクション/コメディ/犯罪
デカイ敵ほど燃えあがる!ビシッとスタローン超過激!!
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【解説】
 組織の罠にはまり投獄されたロス市警の腕利き刑事二人の復讐。主役のタンゴとキャッシュに扮するスタローンとラッセルが共に肉体派であるにもかかわらず結構キャラクターの対比が出ており、荒唐無稽というよりはマンガ的なアクション・シーンも快調で退屈しない。ワンマン振りが鼻についていたスタローン作品としては「ランボー/怒りの脱出」なんかより遥かに楽しめるのは、コンビを組んだラッセルの魅力に負うところが大きい。敵が巨大な割に弱いのが惜しい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ランボー/怒りの脱出(1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
536 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2013-08-23 22:04:55
これは酷い。
この酷さはラジーものだろ、とか思ったら本当にラジーもらってたのか。
投稿者:TH投稿日:2012-07-07 00:57:55
今頃言っても何にもなりませんが、「暴走機関車」の監督と同一人物とは思えません。アメリカに来て壊れたのか?手を抜いたのか?気楽にやったのか?
でも、結構おもしろい。スタローンはちょっと似合ってないな。ラッセルの方がかっこイイかな。あ、マイケル・J・ポラードが出ているではないか。
投稿者:uptail投稿日:2012-01-15 09:16:42
テリー・ハッチャー
投稿者:william投稿日:2010-11-25 01:39:50
敵が弱過ぎて全く印象に残らないので、この作品自体あまり印象に残らない。
でも何も考えず見るには丁度いいアクション。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-01-25 20:09:34
正反対の刑事によるバディムービーは数あれど、二人が相棒なのではなくライバル同士という設定にしたのがユニーク♪
この設定がシルヴェスター・スタローンとカート・ラッセルの軽妙な掛け合いに、よく活かされていたと思います。
セルフパロディとも取れるセリフの数々にもニンマリ出来ました。

スタローンがスーツに身を包み、副業は投資家という設定に難があるものの、、頭より身体が先に動いてしまうカート・ラッセルのキャラとのバランスは絶妙でした。
頭がイイんだか悪いんだか、頼りになるんだかならないんだか、仲が良いんだか悪いんだか・・・みたいな二人の関係がGOODでしたし、ラッセルの女装というオマケも付いています。

途中、何やらアイテムを発明しているキャラが登場し『これはスパイ映画並みの色んなアイテムが登場するのか?!』とワクワクしていたら・・・一切使わず(笑)
唯一、使用された物々しい車もただのデカい車なだけでした(爆)
そういう無駄はあるし、巻き込まれ型のポリスアクションなのにサスペンス的スリリングさがほとんどないというマイナスはありますがコミカルでテンポの良い作品に仕上がっているので無難に楽しめます。
タイトルはバリバリのアクションを連想させるモノですが、内容はいたってライトな柔らかい作品です。
ご都合主義もここまで来ると気になりません・・・それどころか身体を張ったアクションも含め、何とも懐かしい気分に浸れました(笑)
続編があっても不思議ではない安定感だったので、何故イジり甲斐のあるタンゴとキャッシュの関係をこの作品で終わらせてしまったのか疑問です。
投稿者:irony投稿日:2006-02-08 10:09:48
 お釜ちゃんは笑えました。こん〜なユルイ役やってたんですね(笑)
投稿者:FilmSeeker投稿日:2004-12-31 02:54:43
洋画ファンになるまでカート・ラッセルを知らなかったので、今考えると、シルヴェスター・スタローン×カート・ラッセルというのは非常に豪華共演なのがわかります。
アクションが好きなら誰でも楽しめる娯楽作品です。
投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-06 16:06:03
スタローンとラッセルの個人的に大好きな2人の夢のような共演の映画。
序盤はポリスアクションムービー、中盤は刑務所脱獄ムービー、そして終盤はリベンジアクションムービーと3段階にわかれてて面白い。

スタローンとラッセルのやりとりが面白い。
アクションもハデで、特に終盤のまるでアニメのようなバカみたいにド派手なカーアクションはアクション映画ファン感涙のデキ!!

最後は敵のアジトを吹っ飛ばして気分爽快、これぞアクション映画の王道。
スタローンとラッセルの男同士の友情もたまらない。

個人的に何度見ても飽きない映画の1つ。
不評多いけどなんでかさっぱりわからん。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-15 22:13:51
頭わるいぞ、コレ。
この頭のわるさが面白い。
はなっから賞など眼中にない、ただ楽しませるだけのエンターテイメント
そういうのつまらなくても大好き。
ある意味「つまらなさ」を楽しむ映画なんだよなぁこういうのって
それこそがハリウッド映画の真髄か??
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-09-27 22:28:20
私はこの映画ちょっと好きです。
意外に面白いと思う。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト助演女優賞カート・ラッセル オカマ役
 □ ワースト脚本賞ランディ・フェルドマン 
 ■ この10年ワースト主演男優賞シルヴェスター・スタローン 
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