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WiLd LIFe jump into the dark(1997)

ワイルドライフ WiLd LIFe(ビデオ題)

メディア映画
上映時間102分
製作国日本
公開情報劇場公開(ピターズ・エンド)
初公開年月1997/04/05
ジャンルサスペンス/ロマンス/コメディ
ワイルドライフ [DVD]
価格:¥ 4,850
USED価格:¥ 534
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【解説】
 「Helpless」「チンピラ」の青山真治監督の第3作目。ボクサー上がりのパチンコの釘師が思わぬ事件に巻き込まれる悲喜劇。酒井は儀式のように5年間同じ生活を続けていた。一分でも、いやわずか数秒でも遅れるとイライラする。しかしその生活も何年ぶりかで再会した水口によって歯車が狂い出す。関西のヤクザ伊島らが頻繁に現れるようになり、そして津村がさらわれた。伊島らに「水口から預かったもの、渡しなよ」と迫られる。酒井は、さらわれた津村と、狂わされた規則正しい生活を取り戻すため奮起する。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
323 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-07 23:22:31
終盤にかけて映画のリズムが変わっていく…不思議な映画です。
投稿者:skull & rose投稿日:2004-08-10 06:31:02
これは面白い。モノクロの再現シーンに黒沢清もうさん臭く出演している。思えば黒沢の『893 TAXI』で助手についていた青山真治は、豊原功補をどう撮るべきか見抜いていたのかもしれない。黒沢のはコメディになりそこねたどうにも中途半端なものだったが。
対するこちらはきっちりと構図をきめるところと、バカみたいに大げさな音楽を使ったり厳密に構図を決めたりしないでゆるく撮るようなところとの加減が絶妙。
投稿者:ゆーき投稿日:2002-10-04 09:48:45
面白いかも。。。★★★ シーンを小分けにして時間軸を微妙に変化させながら見せて行く手法に「パルプフィクション」みたいな雰囲気を感じた。ストーリーもそれなりに入り組んでいて楽しめた。日本映画にありがちな、雰囲気を出すためにセリフの音が小さくて聞き取りにくいという事もなかった。淡々としすぎって感じは邦画だからしょうがないのかも。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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