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2/デュオ(1997)

メディア映画
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(ピターズ・エンド)
初公開年月1997/08/02
ジャンルドラマ/ロマンス
参考価格:¥ 5,076
USED価格:¥ 8,500
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【ユーザーコメント】
投稿者:yasumuro投稿日:2002-08-04 15:54:53
冷蔵庫ではなく洗濯機の音でした。
投稿者:yasumuro投稿日:2002-05-20 22:36:12
「2/デュオ」
俳優志望の男性とブティックの店員の女性が同棲をしている。二人とも24,5か
な。ある日、男は映画の撮影に行ったが、都合でかれの出演シーンが削られてしま
う。女性の方がそつなく仕事をしている風に見える。女性が男の面倒をみているようだ。この映画に出てくる男は本当にイヤな男で途中まではダメだなと思っていましたが、ふとその年齢の時の自分の事を思いだして、思いなおして見ました。一人早くアパートに帰ってきた男は洗濯機をかけながらその単調な音を聞いている。ちょうど自分の単調な進歩のない生活がその音のように止めどもなく続くかのように。それから彼の‘反抗’が始まる。その‘反抗’はダダッコのようだ。男女の付き合いは結局どこまで相手を許せるかにかかっているのかも知れない。相手のことが好きならば、その許す範囲もその程度によって正比例する。この映画の場合女性のほうが幾分彼よりも思いが強いので、その許す範囲が大きいように思えます。また男性もその相違を知っているからワザと相手をけしかける。その事によって、今の単調な生活になんらかの波風をたてたいのか、あるいはその事によって自らの存在を確かめたいのか。その喧嘩、和解、喧嘩のリズムの不規則さがなにか音楽を聴いているような感じでした。自分の夢があってもある年齢に達すると、自分の才能に見切りをつける時がある。その時にこのような形で男女が付き合っていたら、という映画でした。1時間35分。監督、諏訪敦彦。いままで見たリアルな日常を描いたどの映画とも違う肌合いを持った映画でした。
 
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第8位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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