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四月物語(1998)

メディア映画
上映時間67分
製作国日本
公開情報劇場公開(ロックウェルズ)
初公開年月1998/03/14
ジャンルドラマ/ロマンス
四月物語 [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 5,000
USED価格:¥ 3,841
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【解説】
 「Love Letter」「スワロウテイル」の岩井俊二監督が、松たか子主演で、上京したばかりの女子学生の日常を優しく瑞々しいタッチで描いた中篇。桜の花びら舞う4月、大学進学のため、生まれ故郷の北海道・旭川を離れて東京でひとり暮らしを始めた楡野卯月。彼女にとっては毎日が新鮮な驚きであり、冒険だった……。だが、彼女がこの大学を選んだのには人に言えない“不純な動機”があった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16117 7.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:pumpkin投稿日:2017-05-18 19:55:31
みなさん「おーい!わが家」というテレビドラマ知ってますか。1967年にフジテレビで放映された連続ドラマです。八代目松本幸四郎(白鸚)一家が出演し、楽しい作品でした。本作ではちょうど一代下がった一家出演となっていて、岩井監督のいたずら心かなと思いました。
投稿者:サーボ投稿日:2013-02-03 18:12:52
四月のふわふわ感っていいですね。なぜか、幼稚園のころのチューリップ図柄の弁当箱を思いだしました。そう、記憶を遡るほど、ふわふわしてくるんですね。
投稿者:pekorasse投稿日:2012-02-17 02:45:55
10年ぶりくらいに鑑賞

すてきな短編小説みたいなお話

意中の先輩が住む東京の街に北海道から越してきたちょっと不器用な松たかこ
戸惑いながらも新たな環境での人や場との自分なりの関わり方を見出していきます
それは、ムリなく時間をかけて自然に…でもちょっと勇気を出してみたり、といったかんじでじれったくも愛らしいものです
そんな彼女のこの新たな街での暮らしがどうやら素敵なものになっていきそうな予感に嬉しいようなほっこりとした気持ちになりました

台詞の少なさもあいまって
音楽のピアノの美しい音色もとても印象に残りました
投稿者:こじか投稿日:2010-04-14 02:42:16
後にも先にも、こんな映画は二度とつくれない。
傑作の中の傑作だ。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 17:22:26
さわやかな映像は岩井俊二のセンスの良さが出てて好印象。
ストーリーは平凡なのでオススメってほどでもないが、TVでやってたら見てもいい♪
松たか子も初々しくでいい(*^_^*)
投稿者:Longisland投稿日:2008-06-06 00:32:11
普段新作映画を追っている為よほどのことが無い限り一度観た映画を再見することが無いんですが…とある事情がありDVDで再見。
岩井俊二監督のセンチメンタル偏重作品って嫌いじゃないんだよね〜と再認識。
投稿者:yu-saku投稿日:2007-04-22 22:00:30
その昔、好きだった女性のイメージにぴったりの映画。。
しかし、その女性には『随分、美化されてるなー』というコメントを頂きました。
想い出は想い出のままが美しいですね・・・

岩井俊二ワールド、その後を予感させるエンディングが自分的にはツボです!!
投稿者:シャーベッツ投稿日:2005-09-02 11:58:04
序盤で、主人公を見送るシーンで、な、なんと松たか子の本物のファミリーが集結!びっくりしました!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 18:50:51
雰囲気は好きです。
投稿者:アリエアー投稿日:2004-04-07 02:26:34
松たか子は親の七光りで自信たっぷりに育ってきたのかと思いきや、こういうどっちつかずの気弱な演技も結構うまい。さすが歌舞伎役者の娘、日本の四季の美しさをはんなりと体現してた。岩井俊二の甘ったるい演出も、結局のところ嫌いじゃない。子供の頃に心地よいと感じたような純粋な美の象徴に溢れていてこっぱずかしかったりもしたけど、リボンをつけて胸にしまいこみたくなる映画という感じで。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 16:29:51
なかなか良い印象を受ける映画だった。冒頭の桜のシーンも凄く綺麗で、その場所に行きたくなった。まさに岩井ワールドといった情景で、音楽と綺麗な映像で見せる映画だった。ストーリーは弱いような気もするけど、松たか子の清純な感じといい、役といい、ベストマッチな映画だった。★★★☆
投稿者:ご飯投稿日:2003-06-03 08:07:00
桜が散る場面とラストでの雨の場面、効果的で印象に残る。雨の場面が良いなんて、黒澤明に匹敵すると言っても大袈裟ではない。でも重量感ある黒澤と違って岩井俊二は軽くふわふわした感触。松たか子もとてもかわいらしく撮っている。かわいらしくて、今時いるのかこんな女性、といった感想も沸くのだが、これはもう女性を等身大の女性としてではなく、男性の理想として描いているからそうなる。好感は持てる。だが、心に突き刺すものは無い。したがって何度も観たくなるような作品ではなかった。ただひとつ不満は松たか子が映画館で観る映画。わざわざ新しく撮った映画である。ストーリーと何か関係があるのかと思うほど長く描いた。でも何にも関係が無い。意味が無いのなら、既成の映画作品を写したほうが良い。監督の人脈によるキャスティングなのか、彼等を良く見せるために長く時間取った風でこれはよくないよ。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-01-26 08:07:09
 雨は、雨音が良いんだよなぁ・・・と過剰な演出っぽさに唸る。というか、理解できるないようでも、興味ないとやっぱりノメリコンデイケナイ。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-23 22:03:05
流石に岩井俊二監督だけに、映像的には美しく、桜が乱舞するシーンは
ため息が出るほど綺麗。松たか子もちょっとしたエロチシズムが感じられてGOOD!
でも、お話的には深夜のTVドラマ程度で、個人的にはどうでもよかった。
【ソフト】
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