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ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998)

メディア映画
上映時間108分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1998/06/13
ジャンルサスペンス/ロマンス

【解説】
 結婚式を目前に事故で記憶を失った花嫁が、予想外の事態に翻弄されながらも少しずつ過去を探っていくサスペンス。直木賞作家乃南アサ『6月19日の花嫁』を基に大森一樹監督が映画化。結婚式を1週間後に控えた池野千尋は、事故に遭い記憶を失ってしまう。気がつくと見ず知らずの男の部屋に寝かされていた。混乱する千尋。分かったことは自分が6月19日に結婚するということだけ。自分の過去を調べていくうちに明らかとなっていく意外な事実、そして事態は思わぬ展開を見せ……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:みやこ投稿日:2002-09-06 06:07:41
記憶を取り戻すことへの恐怖・困惑と、実際に取り戻していく中で生まれていく強さ。自分探しの旅の過程がきっちりと描かれている。少女のような清らかさ、娼婦のしたたかさ、大人の女性としての優しさ、これらが彼女の中で混在することなく別々の時間を生きてきた。それらは、彼女が歩き出す上で必要な時間だったわけで、ちゃんと思い出してしっかり見つめることで、新しい自分を生きていこうとするわけである。富田靖子の演技力に拍手を送りたい。また、よくもまあこれだけいい男を集めたわね、という男優陣。その中でやっぱり椎名桔平はおいしい役どころだったと思う。男っぷりを上げた。
【レンタル】
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