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神様の愛(う)い奴(1998)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(LOFT CINEMA)
初公開年月1998/07/18
リバイバル→-2001.4.1(決定版表記にて)
ジャンルドキュメンタリー
神様の愛い奴 [DVD]
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13 3.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さち投稿日:2009-03-16 21:49:12
老人虐待映画
投稿者:ghost-fox投稿日:2008-06-28 17:24:32
メディアは怖い
投稿者:サイババ2投稿日:2006-09-12 18:26:15
この映画を観ましたか?と聞いたら「観てない」と言ってました。
投稿者:KOTOBA投稿日:2005-04-12 03:39:31
天皇裕仁に対し、剥き出しの革命意識を見せていた奥崎謙三。
彼がかつて、戦時中ニューギニアで起きたすべてを清算させようと闊歩した『ゆきゆきて、神軍』のおりに見せた思想は精神的に生きている、と感じる。
だが、本作はそういった社会批判や革命煽動といったオマージュではない。
まったく趣を異にしている作品である。
前作を意識せずに見るのが自然だろう。むしろ、観る人が見れば不快感に陥る事は必定。ご注意。

前作にはない、究極の悪趣味シーンはもとより、服役中に自ら考案した血栓溶解法なるものをスタッフにも勧め、「貴様!」とお馴染みの名文句が飛び出すように、得意の恫喝でその場をクールダウンさせる姿は相変わらずで一見の価値アリ。
一見すれば、あの奥崎が、時には女装させられたり、ヘンテコなプレイをさせられたりと、危ない人たちのおもちゃにされているかのように見えるが、終ってみれば奥崎がその上を行っているようにも見えた。充分、渡り合っている。この人は、相当癖のある人なのだろう。

服役後、帰宅し、近所の質屋の家族と奥崎がとんちんかんな話をはじめ、質屋の主人がキョトンとし、奥さんが失笑を堪えている、という場面は面白い。
ドグマ作品にも通じるような黒い笑いがそこにはある。

奥崎氏も健在なら、80代。この編でもう一作、痛烈なドキュメントを撮って欲しいと熱望しているのはわたしだけではないはず!

個人評価:8
投稿者:4531731投稿日:2005-04-02 10:48:49
 じじいの回春企画かと思ったら一転。サル回しのサルじゃねえんだから。とにかく極悪非道。平やんの「あ、空いてねえ」は無敵のボケじゃないかと思います。誰も勝てないです。マジだから。平やんを怖がる奥崎。良い絵ですね。いや、おれも平やん怖いけど。しかしあの奥崎にも怖いものがあるのだな。
 あのじじいの気概は立派だ。裏の世界の危ない系の人達が奥崎の洗脳を試みるも齢77にしてあの精神的強さ。普通あんな風に嫌がらせされたら幾らむかしは鳴らしてても今やじじいなわけだし。屈するところが奥崎は違った。さすがに死が身近になりはじめたせいか宇宙や神の話が多いが中味はむかしの奥崎のまま。戦後増殖した絶対服従の犬にはないものを感じた。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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