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時雨の記(1998)

メディア映画
上映時間116分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1998/11/14
ジャンルロマンス
時雨の記 [DVD]
参考価格:¥ 3,024
価格:¥ 2,548
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【解説】
 吉永小百合と渡哲也という2大スターが「愛と死の記録」以来、30年ぶりにスクリーンで共演した大人のラブ・ストーリー。男壬生は56歳。若い頃、通夜の席で一目惚れし、以来20数年思いつづけてきた女がいた。壬生は、ある日偶然女と再会する。女の名は多江、48歳。夫を早くに亡くし、今は鎌倉で生け花を教えながら、慎ましく生きている。人生の折り返しを過ぎた二人は、思いがけない再会の中で、ためらいながらも愛を確かめ合うのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
217 8.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒らぶクーたん投稿日:2013-10-08 18:09:22
大磯に侘び住いする40代の寡婦と、50代の中堅企業オーナー社長との「初老の大人の恋」を描いた中里恒子の原作を下敷きに、吉永小百合と渡哲也2大スターのラブロマンス映画として再構築した作品。2年間にわたる二人のプラトニックな愛情交換の一つ一つを切々と描き上げた原作を、2時間弱の映像に落として行く過程にやや無理があるが、澤井信一郎流の真摯な取組姿勢と木村大作の美しい映像が相まって、心に残る作品となった。1998年キネマ旬報ベストテンでも、第9位にランクされた佳作。
投稿者:TNO投稿日:2012-08-26 20:26:48
乱暴に抵抗するのは当たり前として、吉永小百合は、簡単に渡哲也の手に落ちてしまう。原作は、女性作家で、未読だが、こんな男にとって都合のよい女性が世の中にいるだろうか。脚本は、男性2人なので、原作からかなり歪められているのではないだろうか。そんな疑問だけが残る作品だった。雨に打たれた吉永小百合は、美しくはあるのだが。最後も冗長。久石譲の音楽は秀逸。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞吉永小百合 
 □ 助演女優賞佐藤友美 
 □ 撮影賞木村大作 
 □ 照明賞椎野茂 
 □ 美術賞桑名忠之 
【ソフト】
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