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花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)

メディア映画
上映時間118分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1998/12/23
ジャンルコメディ/時代劇
花のお江戸の釣りバカ日誌 [DVD]
参考価格:¥ 1,480
価格:¥ 899
USED価格:¥ 449
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【クレジット】
監督:栗山富夫
プロデューサー:瀬島光雄
中川滋弘
佐生哲雄
原作:やまさき十三
(作)
北見けんいち
(画)
脚本:山田洋次
朝間義隆
撮影:藤原三郎
美術:倉橋利昭
美術監督:西岡善信
編集:園井弘一
音楽:和田薫
照明:中島利男
録音:中路豊隆
助監督:小笠原佳文
出演:西田敏行浜崎伝助
三國連太郎鈴木一之助
黒木瞳小浪
酒井法子美津
山田純大数馬
谷啓
市川團十郎
中村梅雀
【解説】
 やまざき十三、北見けんいちの同名コミックを原作に、三國連太郎&西田敏行コンビで人気を博すシリーズの番外編。従来のサラリーマン社会から一転、江戸を舞台にした時代劇スタイルで巻き起こる珍騒動を描く。山田洋次脚本、栗山富夫監督。共演に黒木瞳、谷啓、酒井法子。時は江戸末期。世の中が大きく変わりゆく時代に、春夏秋冬を釣りばかりしている男がいた。その男・浜崎伝助は八年前に釣りが原因で藩をクビになり、長屋で浪人暮らしの身。世の中は不景気真っ盛りで、仕官の口はなかなか見つからない。そんなある晩、隅田川に釣りへ出掛けた伝助は、寂しげな隠居・鈴木一之助と知り合う。やがてふたりは意気投合。伝助は、一之助の勧めで江戸詰め藩士の採用試験を受けることになるのだが・・・。
<allcinema>
【関連作品】
釣りバカ日誌(1988)シリーズ第1作/レギュラー第1作
釣りバカ日誌2(1989)シリーズ第2作/レギュラー第2作
釣りバカ日誌3(1990)シリーズ第3作/レギュラー第3作
釣りバカ日誌4(1991)シリーズ第4作/レギュラー第4作
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花のお江戸の釣りバカ日誌(1998)シリーズ第11作/番外編
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2019-01-26 21:18:27
江戸時代も現代も変わらない人情喜劇。
もうこのコンビが観れなくなって久しいけど、たまに会いたくなって、棚から一掴み。
番外編なので、黒木瞳が浜ちゃんのお相手。ちゃんと“合体”もある!
投稿者:ieyasu投稿日:2007-02-12 15:42:24
【ネタバレ注意】

この作品の特徴はハマちゃんの上司が中村梅雀さんであることに尽きると思う。(谷啓さんは長屋の大家さんなのだ)梅雀さんは多くは秘書役でそれはそれで傑作なのだが、この作品では一段とパワーアップしてハマちゃんを叱りつけ笑わせてくれます。三國さんと山田純大さんはシリアスな芝居で相当荒唐無稽な展開をひき締めている。ハマちゃんは現代のハマちゃんよりは軽妙でもないし要領も良くなく西田さんは少し趣を変えて演じている。寅さんやこの作品で迎えるつい最近までのお正月らしい時代が偲ばれます。

投稿者:terramycin投稿日:2006-02-17 23:11:12
【ネタバレ注意】


いつもの釣りバカを時代劇ものにした作品である。
発想はよいが目新しさは感じなかった。
最初に想像したような感じであった。

投稿者:william投稿日:2005-03-01 23:13:17
北斗星に乗った時に、部屋のモニターで延々これが上映されていたのを見ました。元々何でもありなストーリーだけど、江戸が舞台というのは良い設定。もちろん「合体」もあり。
投稿者:AppleSwan投稿日:2003-05-04 17:56:44
時代や様相が変わっても、やっぱりはまちゃんははまちゃんだった!
でも何だか今回のはまちゃんは男気があって、惚れ直した。
すーさん、はまりすぎ。
台詞がやっぱり面白い!
大笑いの連続でした!
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