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デビルゾーン(1983)

NIGHTMARES

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月1984/01/
ジャンルSF/ホラー

【解説】
 禁煙に耐えられなくなったチェーンスモーカーの女に訪れる恐怖「恐怖の錯覚殺人」。ビデオゲームに熱中するあまりゲームの中に取り込まれ実際の戦闘を体験する事になる少年「悪魔のビデオゲーム」。信仰心を無くした牧師を襲う悪魔のトラック「悪霊」。幼い少女を死に招く黒い影の謎「子を呼ぶ魂」。以上4話のオムニバス・ホラーだが、TV的にこじんまりとした造りで特に印象深いエピソードも無い。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:やすのり投稿日:2004-10-26 22:33:41
1話目はタバコ買いに行った女性が精神異常者に襲われる話。2話目はビデオゲームに熱中する少年の話。3話目は信仰心に自信をなくしてしまった牧師の話。最後が、化け物ネズミに家に住み着かれてしまった一家の話。どの話も手抜きせずに丁寧に作られていて好感が持てる。私は2話目と3話目が好き。
投稿者:ムタト投稿日:2004-06-10 00:28:42
本作の日本語タイトルからしてあの「トワイラト・ゾーン」の二番煎じかと思ったら、製作年度は両方とも一緒だし、英語タイトルの相違からしても、この映画はきちんとしたオリジナル企画だったようだ。普通、この手のオムニバス物は「トワイライト・ゾーン」のようにエピソードごとに監督や脚本が違っているのだが、本作は全エピソードを同じ監督と脚本で製作しているちょっと風変わりな作品だ。ジョセフ・サージェント監督は出来不出来に落差が激しい人だが、本作は上出来の部類に入る。全編を通して良く構成が練られた緊迫感のある演出が冴えているし、この手のホラー映画にありがちなこけおどしではない重厚感も見応えがある。オムニバス映画は各エピソードの違った味わいを楽しむのが普通だが、本作のように共通した感覚によるエピソードの演出というのもなかなか面白いと思う。エピソードそのものも、ストレートなサスペンス・ホラーからSFXを駆使したSFホラーまでと多彩で最後まで楽しめる。特に信仰について深く掘り下げた第3章はドラマチックで、忘れがたい印象を残した。キャスティングもユニークで、あの「エイリアン」シリーズで第1作に出演したヴェロニカ・カートライトと第2作に登場したハンス・ヘンリクセンが、別々のエピソードで主役を演じていたのには感激した。http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-06 17:14:14
映像的に古いので、そうとう昔の映画だとは思っていた。でも、内容が
良ければ関係ないのが映画。これは見事にやられた。怖くないし、誰でも
思いつくような内容。タイトルに騙された・・
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2004-01-25 02:26:08
これは映画館で観た。あんまり面白なかったけど印象に残る。もう二度と観られんやろな!
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