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テヘラン<未>(1981)

TEHERAN 43

メディア映画
上映時間104分
製作国フランス/ソ連
公開情報劇場未公開・ビデオ発売

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投稿者:Ikeda投稿日:2012-03-15 10:53:32
二次大戦中の1943年、テヘラン会談にルーズベルト、スターリン、チャーチルが集まる事を知った、ドイツ諜報部はマックス(アーメン・ジガカニアン)とシェルナー(アルベール・フィロゾフ)に彼等を暗殺させようとした。彼等はフランス女マリー(ナタリア・ベロクボスティコバ)を通訳に雇い、殺したカメラマン、デニスの身代わりに仕立てたペヒラー(ジョルジュ・ゲレ)を会談に侵入させようとしたが、ロシアの諜報員アンドレ(イゴール・コストレブスキー)の活躍により計画は失敗した。
1980年になって、この事件を知っているのは俺だけだからとペヒラーが、フィルムと共に発表したいと言う申し出があり弁護士ルグレーヌ(クルト・ユルゲンス)が発表するが、妨害されて、それきりになった。その後、逮捕されたシェルナーがハイジャックの脅迫によって解放され、ペヒナーはフランソワ(クロード・ジェイド)に匿われていたが・・・。

大体の粗筋を書きましたが、この映画はソ連の3時間を超える大作を、日本で97分のVHSに縮めた物を見ただけですから、本当の内容はよく解りません。暗殺失敗までの経過は、まだ解りますが、1980年になってからの事はアラン・ドロンが出てくる僅かのシーン以外はウヤムヤのままです。本来は面白い映画らしいだけに残念な事です。
なお、IMDbのメッセージ・ボードには、日本人からこの映画のフルバージョンが手に入らないかという質問があり、1988年に中国版で見た覚えがあるのでオークションで調べてみたらという回答が掲載されていました。
投稿者:塚原新投稿日:2008-12-30 14:34:00
1943年のテヘランにおける、米・英・ソ三首会合での暗殺計画をモチーフにしたサスペンス・ドラマ。アラン・ドロンは主役ではなく、出番も少ない。
主役が誰かよくわからないまま、話が進み、また当時と現代(1980年)が交互に描かれるため、話の軸が今ひとつ見えない。暗殺計画をめぐる攻防・男と女のラブロマンス・歴史に埋もれた謎の解明など盛りだくさんだが、すべてが中途半端で全く見ごたえがない。第二次大戦マニアか、どうしてもアラン・ドロンの出演作を押さえておきたい人にしか、オススメできない。
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