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暗黒街の女(1958)

PARTY GIRL

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1959/06/20
リバイバル→ヘラルド-96.4
ジャンル犯罪/ロマンス
暗黒街の女 [DVD]
価格:¥ 4,104
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【解説】
 '30年代のシカゴの大物ボス・リコ(L・J・コッブ)のお抱え弁護士トミー(R・テイラー)は雇い主のパーティに呼ばれ、踊り子ヴィッキー(C・チャリシー)と恋に落ちるが、彼女にはボスもご執心だった。トミーには別居中だが離婚を承知しない妻がいて、繊細なヴィッキーはそれを気に病む。やがて、弁護中のリコの手下が証拠隠滅のため殺されたのを契機に、トミーは当局に組織の洗いざらいを告白し、ヴィッキーをリコの手から救い出そうと乗り込む。人気にかげりの見えていたテイラーが複雑なヒーローを好演。チャリシーの非ミュージカル(その要素はあるが)出演など、過渡期のMGMを体現するロマンチックなムードとハードボイルドの要素が違和感なく融合した得難い作品。ニコラス・レイの鋭敏な感性が光る。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:noir fleak投稿日:2010-11-09 22:07:00
 まずキャストがいい!このロバートテイラーは後期の最高の演技だし、リージェイコッブはさすがだし、シドシャリシーも素敵だ。キャストがこの映画の決め手。
プロットのほうは、ちょっと納得はいかない。都合よく終わりすぎている。
しかし、シネマスコープのカラー、しかもシャリシーの踊りも一杯、というのはやはりフィルムノワールには合わないなー。なんとヴェニスの観光シーンも出てくるので、アレレという感じだ。ノワールはやはり鬱々したものがないと、、、、、
投稿者:Tom投稿日:2004-11-26 07:39:47
下の方は映画の感性がどうかと。ま、人それぞれだし、ともあれニコラス・レイのワースト作品に入る映画であり、キャストも最低。特に主役のロバート・テーラーは今では赤狩りでハワード・デ・シルバ(いい俳優だった、この後追放される)とうい俳優を名指しで証言の時に売ったクズ野郎として知られている。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-28 01:04:34
 もうただ事ではないムードのギャング映画。リー・J・コッブは間違いなく『アンタッチャブル』のデ・ニーロより上だ。いやあ興奮した。
 赤いソファーへ寝そべるようにもたれかかる赤いドレスを纏ったシド・チャリシー、列車の個室の寝台へ寝ているシド・チャリシー。これら女を寝かせた横の構図をシネスコで撮らせればニコラス・レイに適う者はいない。

 走る列車が窓から見える部屋は まるで鈴木清順の映画みたいだ。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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