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デモリションマン(1993)

DEMOLITION MAN

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1994/02/11
ジャンルアクション/SF
デモリションマン 日本語吹替音声追加収録版 ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,253
価格:¥ 4,980
USED価格:¥ 4,450
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【解説】
 大ヒット作「クリフハンガー」に続いてスタローンが主演したSFアクション大作。1996年、極悪非道の犯罪者サイモン・フェニックス(スナイプス)を追いつめた刑事ジョン・スパルタン(スタローン)。だがフェニックスの罠にはまり人質は全員死亡、その責任を負わされたスパルタンは、捉えたフェニックス共々冷凍刑務所に送られた。そして2032年、安穏と平和に守られた新世界サン・アンジェルスに、脱獄したフェニックスが出現。牙を抜かれて久しい現警察機構には成すすべもなく、彼らは最後の望み---“壊し屋”の異名を持つスパルタンの氷解を決定する。マンガ的なコンセプトから、派手なだけの薄っぺらアクションを想像するかもしれないが、この作品はそれ以上の面白さを持っている。実際、アクション・シーンよりも、軟弱な未来世界や、そのカルチャー・ギャップにとまどうスパルタンの描写の方が観ていて楽しめる。この超大作をソツなくまとめた新鋭M・ブランビヤも立派。
<allcinema>
評価
【関連作品】
クリフハンガー(1993)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
735 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2018-02-23 23:35:10
近未来を描いたSFアクションである。
時は2032年のLA。暴力が完璧に排除され、平和だがツマラナイ世の中に突如20世紀の極悪人と警官が解凍されて登場する。軟弱な未来の警官たちに対して、スタローン演じるスパルタンが昔ながらの派手な銃撃戦をやるのが実にカッコよくてクールだ。敵相手のウェズリー・スナイプスも、どこか憎めないキャラ設定なのも楽しい。
随所に近未来への皮肉が散りばめてあり、平和ボケ社会をコケにするところは戦闘好きのアメリカ人らしいが、変にメッセージめいたものは無いので、素直にコメディとしても充分楽しめるだろう。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 20:16:55
子供には受けるかも。
投稿者:uptail投稿日:2011-11-01 09:25:43
サンドラ・ブロック
投稿者:scissors投稿日:2011-10-09 19:52:55
思いのほかコメディ寄りで拍子抜け。
「色気の無いギスギス女」には笑った。
話が御都合すぎなのはスタローン物だから仕方ないか。
サンドラ・ブロックがうざいなと思ってたら、きっちりラジーにノミネートされてたのも笑える。

悪役の東洋系な衣装が妙にイイ感じだった。
投稿者:bond投稿日:2009-12-28 10:01:03
悪ノリ、ふざけすぎのためチープなSFアクションになってしまった。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-12-21 03:17:40
ほのぼのゆるゆるの未来社会は結構好きです。
30数年でこれほど変わってしまうかは疑問ですが、細かい事を気にしなければ楽しめる世界観でしょう。
ウブな会話や暴力とは無縁の警察官、セックスのくだりや編み物技術など笑いどころもありましたよ。
運命のめぐり合わせで再び戦うことになった刑事とフェニックスの2人・・・と言うと退屈そうですが、冷凍保存や平和な街などのアイデアによって意外に楽しめる娯楽作品に仕上がっています。
シュワちゃんが大統領とかトイレ事情とか様々なトコロに散りばめられた皮肉も効果的でした。

相変わらず未来が似合わないスタローンはさておき(爆)
ウェズリー・スナイプスのコミカルな演技は個人的に好きなので今作の頭が悪そうなキャラクターも良かったですし、シャープなマーシャルアーツも光ってました。
デビュー作となるサンドラ・ブロックもおとぼけなキャラが可愛かったですし、20世紀マニアなのも面白みがありましたね。
地味にベンジャミン・ブラットのキャラもイイ味出してましたよ。

肝心要のアクションも爆破に銃撃戦にカーチェイスと盛りだくさんです。
現実味はいっさい無いですが、暇なときに観る分には十分なSFアクションコメディでしょう。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-08-04 13:25:14
まあB級っていったらB級なんだけどね・・・
投稿者:シネマA投稿日:2006-08-17 09:40:54
 SFアクション映画の珍作。欠点をいちいち指摘してけなすのは野暮の骨頂。生きた人間の長期冷凍保存も、管理が徹底した未来社会への諷刺もSFではありふれた題材。たいしたストーリーではないです。笑って許してあげられるひとだけお愉しみください。製作費は相当かかっています。

 シルヴェスター・スタローン主演。40代後半にして筋骨隆々(筋肉増強剤とか使ってるよね?)。特撮CGとカット割りの助けを借りているのは勿論ですが、活劇はまずまずの出来。しかし、演技の繊細なニュアンスの表現は苦手。本人はコメディがやりたくて仕方ないみたいなんだけど。

 W・スナイプスの極悪非道でド派手な悪役ぶりは見もの。頭を金髪に染めてオーヴァーオールのジーンズをはき、わいわいはしゃぎまわる姿は、知性の片鱗も感じさせません。マッチョな〈壊し屋〉刑事スタローンと対等に渡りあうための役づくりなのか。

 21世紀の未来警察で主人公の相棒になるのが紅一点のサンドラ・ブロック。『スピード』(1994)で人気に火がつく直前でした。ボブヘアーの個性的なマスク。お色気はほとんど無い。頽廃した20世紀末の米国アクション映画のマニアという設定が都合よすぎて楽しい。デスクの横に『リーサル・ウェポン3』(1992)のポスターが貼ってある。悪者の股間に蹴りを入れて倒してから「ジャッキー・チェンを観ておぼえたの」というセリフも。

 未来にはアーノルド・シュワルツェネガーが合衆国大統領になって記念図書館まである、と聞かされたスタローンが「そんなやつのことはどうでもいい」と話をさえぎるのは楽屋落ち。たしか当時、交際女性をめぐって二人の不仲説が流れていたはず。

 ヴァーチャルセックス云々のくだりはTV放映時には毎回カットされています。記憶では、「昔のやりかたで」なんてスタローンがブロックを口説いていたような。未来社会ではうっかり握手もしちゃいけないらしい。

 暴言を吐くと、反則キップが自動的に出てくる監視装置。警察署のトイレから出てきたスタローンが「紙がないぞ」と苦情をいうと、「ははは、あの貝の使いかたを知らないんだ〜」と一同爆笑。そこでスタローンが悪態を連発。反則キップが溜まって、「これで紙ができたぜ」とつぶやく。笑えたなあ。

 大団円のキスシーンのわざとらしさは不自然。それを二回もくりかえすくどさがスタローンらしくて微笑ましい。新人だった頃のブロックはなすがままだった?

 スタローンは1999年のラジー賞で20世紀ワースト男優(?!)に選出。当人はむろん表彰式を欠席したそうですが、いかに映画ファンから愛されてきた大スターかという証しでもありますね。だって、狙って努力して取れる賞じゃないですよ、絶対に。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-13 23:12:06
今日テレビでやっていたのをみました。
初めの方は結構ひきつけられて結構面白いなぁと
思っていたのですが終わり方が意外とあっさりしてて
もったいないな〜と思ってしまいました。
設定はとっても良かったけどもう少し濃さが欲しかった。
地下のボス(名前忘れた…)とかにもっと活躍して欲しかった。
まあ、それでも結構楽しめたかな。ウィズリーもなかなかいい悪役だった。
サンドラとベンジャミン…この映画でも共演してたのか。
デンジャラスビューティーだけじゃなかったんだ。
投稿者:tomovsky投稿日:2006-08-09 18:01:19
【ネタバレ注意】

W・スナイプスの悪役ぶりに、すべて重点が置かれてるような作品。ストーリーは、あまり重視されてないだろうと思う。一応劇場で見たんだが、なんだかすごく軽いノリの作品に感じられた。アメリカン・ジョークのせいなんだろうな。シュワネタ・ジャッキーネタも確か、あったような記憶がある。ちなみに、パンフレットに書いてあったんだが、W・スナイプスはカポエラの達人だそうだ。だから、スタローンとの肉弾戦もサマになってたんだなと、今にして思う。評価は、一般的に低いみたいだが、スナイプスとスタローンの競演を考えただけでも、もっと高評価されても良い作品だろう。

投稿者:フェニックス投稿日:2006-07-06 22:42:39
スタローンの破壊屋ぶりもいいが、W・スナイプスの徹底した悪役ぶりが際立ってます。
もともと黒人俳優の中でも「ブレイド」みたいなバイオレンス派の典型。空手かなにかの格闘技をやっていたのか、戦う時の構えが違う。
ところでスタローンの娘の話題が出るが、結局最後までどうなったかわからず、中途半端だった。いっそのこと死んだとか、実はサンドラ・ブロックが娘だったとか何か解決をした方が良かったのでは?いわゆる消化不良です。
投稿者:william投稿日:2005-02-23 05:46:24
これは90年代入ってからのスタローンの中で、ある意味唯一好きだと言える映画。
登場人物・世界観・その他全ての描写がバカ映画としてのツボを押さえていて、まさにアホの殿堂入り級の珍作。そして文句なしの評価1点。
ウェズリー・スナイプスのぶっ飛び具合もイケてます。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2005-01-31 11:29:19
【ネタバレ注意】

 
シリアスなアクションものだと思って力入れて観ると、スカされるかも。
清潔な未来都市・サン・アンジェルス市のお間抜けぶり&ユルさを観て笑うのが正しいような気がします。
なんとセックスや暴力はおろか、タバコも酒も肉食もスラングも禁止されているユートピアぶり。うっかりスラングを口にするとブザーが鳴って、壁の機械から違反切符が出てくるとか、20世紀の歌はほとんど発禁なので、子供向けの
CMソング(チョコレイトは〜明治♪みたいな奴)が懐メロになっていて、それをS.ブロックとB.プラットが頭の悪そうなニッコリ笑顔で嬉々として歌うとか、くだらなさに脱力しながら笑わせてもらいました。
このあたりの描写をもっとヘビーにすれば、管理社会を描くディストピアものにできたかもしれませんが、まぁアクション映画ですからねぇ。
こういう未来社会にいきなり放り込まれて当惑するスタローンの姿が、そのままお得意のタフガイキャラのセルフパロディ(役名が「スパルタン」w)になってて、スタローン好きの僕にはまた笑えました。
金髪のW.スナイプスのテンションの高い狂人ぶりもいいです。
アクション度も結構高い、まとまりの良い作品。一見の価値はあると思います。

ところで、「トイレにあった貝殻」というのは一体どうやって何に使うんでしょう?

投稿者:さち投稿日:2004-07-12 02:45:38
良かった
投稿者:ロスター投稿日:2003-09-18 13:32:23
シリアスな内容を期待していたのでガッカリ・・ 所々に入る
アメリカンジョーク!?も寒い。
後半、バンバン撃ちまくるアクションシーンは迫力があり良かった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-30 03:54:38
まさに馬鹿映画とよぶのに相応しい映画。
馬鹿げた未来に馬鹿げたキャラクターがより一層映画を馬鹿に導いている。
スタローンもスナイプスもサンドラ・ブロックも酷いもんだなぁコレは。
警察さえ武力を持たない未来で堂々首を吹っ飛ばすスタローンには
笑わせてもらった。
スタローン&サンドラの組み合わせもどうなんだか・・・。
投稿者:フラーティ投稿日:2001-03-31 15:19:57
未来世界の設定をもっと深く掘り下げていけば、もっと面白い作品になったのでは
ないでしょうか?
せっかくの設定がギャグのネタにしかなってないような気がするんで。上手くやれば反ユートピアSFとして成功したと思うだけに残念です。
でも、そうすると肝心のアクション色が弱まっちゃう危険性があるんで難しいとい
えば難しいですけど・・・
無難にまとめたM・ブランビヤ監督を褒めるべきなんですかね・・・・・・
投稿者:拷問美女投稿日:2001-03-31 04:51:14
金髪、二色の眼。イカレタ愛嬌。
俺はスナイプスが好きだ。
投稿者:投稿日:2000-07-03 06:45:37
氷をぶっこわしたぐらいでは
デモリッションマンを語るほどのものではない。
まだまだ あおいぞ!
あっ この街じゃ 違反なんだったっけ
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