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テラー博士の恐怖(1964)

DR. TERROR'S HOUSE OF HORRORS
THE BLOOD SUCKERS

メディア映画
上映時間98分
製作国イギリス
初公開年月1965/12/15
ジャンルホラー

【解説】
 列車の客室に乗り合わせた五人の男たち。その中の一人が、トランプ占いで他の四人の運命を見るという。占われた結果は、皆、悲惨なものだった……。オムニバス形式の恐怖スリラー。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:塚原新投稿日:2011-06-09 23:17:43
トランプではなく、タロット占い。
内容に関しては、先の方々のコメントに同意。古典(狼男・吸血鬼)からSF(植物)・オカルト(呪い)という幅広いジャンルが楽しめるのがいい。
豪華なキャストも見ごたえがある。
ビデオの画質がすこぶる悪く、暗いところは見づらかった。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-11-15 05:43:24
昔はTVで何度も放送していたので馴染み深い映画。
98分に5本も詰め込むのは多すぎる。1〜3話はいまひとつだが
4・5話は面白い。ブードゥーの話はカットして、その分他の
エピソードを長くして欲しかった。ラストのオチは良い。
テラー博士は眉毛とヒゲのせいで、あれがカッシングだとは
なかなかわからなかった。
投稿者:ファルド投稿日:2005-06-11 11:16:55
第1話:復讐のために蘇った狼人間のお話。狼人間のキバやとりあえず夫人にのり移っていた辺りが印象的。
第2話:突然変異により知能を持った植物が人間を襲うお話。その植物の弱点は火なのだが、描写的にイマイチ。
第3話:ブードゥー教の音楽をアレンジして新曲を作った音楽家を襲う恐怖を描いたもの。嵐が吹き荒れたりするだけという感じでイマイチ。
第4話:美術評論家マーシュがある画家にコケにされた恨みから、その画家をひき逃げする。その事故で画家は右手首を失い、その手首がマーシュを襲うお話。その手首は不死身のような代物で、執拗にマーシュを襲う辺りが印象的。
第5話:医者のボブは妻ニコルが吸血鬼だと知り殺害するが・・・。同じ病院に勤務するブレイク医師の正体がちょっと意外で、まあまあ。

全体的にはまあまあ面白いが、それほど怖い映画ではなかったですね。
それと、同じアミカスの「墓場にて」という作品も観た。列車がエレベーターに変わってはいるが、同じ様なテイストの作品で、それなりに面白かったです。
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