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テレマークの要塞(1965)

THE HEROES OF TELEMARK

メディア映画
上映時間130分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1965/12/24
リバイバル→COL-75.12
ジャンルアクション/戦争
ナチスの原爆秘密基地を 爆破できるか…凄まじいスリルと サスペンスの大スペクタクル巨篇!
特殊部隊9人の英雄たち、白銀のスロープに展開するもの凄い 追撃戦!原爆完成をくい止めた彼らの戦いがなかったら 今日の世界地図は変わっていた!
テレマークの要塞 [DVD]
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 3,500
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【クレジット】
監督:アンソニー・マン
製作:S・ベンジャミン・フィッツ
原作:クヌート・ハウケリード
ジョン・D・ドラモンド
脚本:アイヴァン・モファット
ベン・バーズマン
撮影:ロバート・クラスカー
特殊効果:ジョン・P・フルトン
美術:トニー・マスターズ
編集:バート・ベイツ
音楽:マルコム・アーノルド
製作監修:ジョージ・ピッチャー
第2班監督:ギル・ウォックスホルト
出演:カーク・ダグラスロルフ・ペデルセン教授
リチャード・ハリスクヌート・ストラウド
ウーラ・ヤコブソンアンナ
マイケル・レッドグレーヴヒュッテ
デヴィッド・ウェストンアーネ
アントン・ディフリングフリック少佐
エリック・ポーターテルボベン
マーヴィン・ジョーンズウィルキンソン
ジェニファー・ヒラリーシグリッド
ロイ・ドートリスヤンセン
バリー・ジョーンズローガン教授
ラルフ・マイケルニールセン
ジェフリー・キーンボルト将軍
モーリス・デナム医者
ウォルフ・フリースニッペルベルグ
ロバート・エアーズクーツ将軍
セバスチャン・ブレイクスグンナール
ジョン・ゴライトリーフレディ
アラン・ハワードオリー
パトリック・ジョーダンヘンリック
ウィリアム・マーロークラウス
ブルック・ウィリアムズエイナール
デヴィッド・デイヴィス
カレル・ステパネック
フェイス・ブルック
エルヴィ・ヘイル
ジェラルド・ハインツ
ヴィクター・ボーモント
ファイロ・ハウザー
ジョージ・マーセル
ラッセル・ウォーターズ
ジャン・コンラッド
【解説】
 ナチスによってノルウェーに建設された、原爆製造のための重水工場。レジスタンスの指導者ストラウド(R・ハリス)は、工場爆破のために、物理学者ロルフ(K・ダグラス)の協力を得て特殊部隊を送り込む。だが作戦は失敗に終わり、ロルフは捕らえられてしまう。充分な量となった重水は、ドイツに運ばれていくが……。原爆の完成を阻止したレジスタンスの活躍を描く。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:河村常平 翻訳:岩佐幸子 選曲:東上別府精 効果:遠藤尭雄/桜井俊哉)
※このデータは放送当時の情報です。
宮部昭夫カーク・ダグラスロルフ・ペデルセン教授
小川真司リチャード・ハリスクヌート・ストラウド
弥永和子ウーラ・ヤコブソンアンナ
藤本譲マイケル・レッドグレーヴヒュッテ
大木民夫エリック・ポーターテルボベン
仲木隆司アントン・ディフリングフリック少佐
玉川紗己子
石塚運昇
岸野一彦
伊井篤史
大塚芳忠
加藤正之
小室正幸
深見理佳
津田英三
峰恵研
西村知道
さとうあい
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒らぶクーたん投稿日:2015-11-25 18:07:37
1965年公開当時は「70mm」映画全盛時代、この作品も負けじとばかりに「凄まじいスリルとサスペンスの大スペクタクル巨篇!」と銘打って公開されているが原題は「THE HEROES OF TELEMARK」であり、「看板に偽りあり」の責任は日本の配給会社にある。「第二次世界大戦で最も成功した破壊工作」とされている「ガンナーサイド作戦」を踏まえて制作されており、ノルウェー人特殊部隊がナチスの原爆開発を阻止した功績は称賛に値する。終盤の、湖に鉄道連絡船を沈めて重水の輸送を阻止するシーンも史実に基づいている。
投稿者:noir fleak投稿日:2014-01-06 13:56:27
ひょっとしたら公開当時の映画会社の宣伝そのままなのだろうか? 相当ないい加減さだ。第一「要塞」などない。重水製造工場があるだけ。しかもそれを全部破壊するけではないし、クライマックスはそれとは全く関係ない場面だ。ナヴァロンの要塞らしく思わせるインチキ邦題だ。
全編に焦点のボケ具合が激しすぎてアンソニーマンらしくない。雪上の追跡、逃避シーンなど迫力がある場面などもあっても、全体が散漫という印象だ。
エンドマークが出たあとも、「えーっ! これからが大変じゃん!」と思ってしまう。実話というが、大幅に創作したものだろう。
60年代大作映画の功罪がよく出ている。
投稿者:gapper投稿日:2011-06-06 23:46:13
 「エル・シド (1961)」のアンソニー・マン監督作品。

 アンソニー・マンは、1950年代の西部劇は素晴らしい演出をしている。
 「ウィンチェスター銃\'73(1950)」や「怒りの河(1951)」、「裸の拍車(1953)」などだ。
 しかし、1960年代になって冗長で切れのない演出が目立つ。
 本作もメリハリが弱く平板な印象の演出が多く、キャラクタを際立たせていない。
 カーク・ダグラスとリチャード・ハリスの顔の造作は、同系列でこういった部分も印象を悪くしている。

 ただ、設定は良くドイツの最終兵器水爆を作ることを阻止すると言う所。
 さらに、戦争に積極的なストラウド(リチャード・ハリス)とできるだけかかわりたくないというペデルセン教授(カーク・ダグラス)と言うところ。
 対立的間柄だが、協力していくなど良い部分は多い。
 こういった部分が上手く生かされておらず残念。

 放題から感じる「ナバロンの要塞(1961)」の様に捕らえてみるとまったく面白くない。
 そうではなく、原題の様に命を賭して正義を守ったヒーローの話として見るべきだ。
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-24 01:22:48
アンソニー・マン監督による実話に基づいた戦争アクション大作。主演はカーク・ダグラス。
厳冬を突いての敵地潜入と破壊工作は、サスペンスたっぷりで見応えあり。スキーを使ったアクション・シーンも、一捻りした面白さ。イギリス製の戦争娯楽作品という事もあって、多少地味目ながらも、アメリカ映画にはない風格が漂っています。音楽、撮影、ともに高水準の仕上がりです。(それにしても、『脱走特急』『ブルー・マックス』『砲艦サンパブロ』など、60年代の戦争映画は、カラー画面が綺麗で素晴らしいですね)
後半の、爆薬を仕掛けた船から、子供たちを救うエピソードは、D・ニーヴンが主演したTVムービー『イントレピッドと呼ばれた男』でも描かれていました。(こちらは、大戦中の英国諜報組織の活躍を描いた実話ドラマでした)

だいぶ昔にTVで観た映画ですが、又観たいです。
(↓酷評めげずにコメントしました!)
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-02-14 23:25:01
ノルウェーが舞台の戦争劇。ノルウェー映画作品のリメイクだそうだ。
テレマーク地方といえば、スカンジナヴィア半島の先端あたりだそうだが、いかにも北国、寒そう。よく知らないがスキーにテレマークスキーとかいうのがあって、それはこの地方から名付けられているのだとか。
原爆に欠かせない重水を製造する工場を破壊しようとするレジスタンスの活躍を描いた作品だが、今ひとつ盛り上がりに欠けるのは確か。
クヌート(リチャード・ハリス)とオスロ大学のロルフ博士(カーク・ダグラス)が主人公で、スキーでの追跡劇が楽しめる。
・・・が、やはり作品としては凡庸だ。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-11 21:37:17
吹き替えで観てしまったからかもしれませんが、つまらなかった。
緊迫感もまるでなし。こんなつまらない実話物は初めてかも。
【ニュース】
訃報、リチャード・ハリス2002/10/26
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】テレマークの要塞2016/04/25\3,800amazon.co.jpへ
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