allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

電撃フリント・アタック作戦(1967)

IN LIKE FLINT

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1967/04/22
ジャンルアクション
【お得な2作品パック】「電撃フリント/GO!GO作戦」+「電撃フリント/アタック作戦」(初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 1,533
USED価格:¥ 3,414
amazon.co.jpへ

【解説】
 スマッシュ・ヒットとなったJ・コバーン主演のスパイ映画「電撃フリントGO!GO作戦」の続編。今回は要人をすり替えて世界征服を企む女だけの秘密組織アマゾン団がお相手。コバーン扮する伊達男フリントの活躍は前作同様に痛快だが、脚本・演出共に弱体化した印象が強く、今ひとつ面白みに欠ける。この後、76年にTVシリーズ化を目論んでTVムービー“OUR MAN FLINT:DEAD ON TARGET”(主演はレイ・デントンに変更)が製作された。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-08-06 10:43:41
前作自体、脚本や演出はあまりよくなかったけど、そこからまた大幅にレベルダウン、というかえらく悪趣味。
衣装や小道具を含めた美術はセンスの無さを感じる。
よく見ると制作費もけっこうかかってるっぽいのに、全く豪華に見えない悲しさ。
アクションだけは、前作よりちょっとだけがんばってるかも。
それにしても、シリーズ化を狙っていてこんなお粗末な出来とは…、映画会社は何を考えていたのだろう?

もしも当時ラジー賞があったら、ノミネート確実じゃないかな。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-06 21:47:08
 タイトルバックだけは、エロチックだがそれだけ。

 前回のように、無駄な感じの予算の使い方はないが、その分ハチャメチャ具合は少なくなった。
 ホットラインは気に入っているようで、ププピーポポパーポポプーと同じく鳴っている。

 アマゾネス軍団が、アメリカの要人をすり替え衛星から核で世界を滅ぼして、シェルターに非難した自分たちだけの理想郷を作ろうという話だが、男の裏切りにあって逆にフリントと協力して倒すという話。
 相変わらす程度の低い考えで話は進行する。

 小道具もばかばかしい感じで、それなりに楽しめる。
投稿者:黒いチュウリッブ投稿日:2001-11-19 19:13:25
を使わずに、ラリアットやドロップキックを披露している。
さすがコバーン。エンターテイメントがわかってはる。プロやわ。
今やったら、WWFからスカウトきてるわ。絶対。。。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION