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電撃フリントGO!GO作戦(1966)

OUR MAN FLINT

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1966/04/13
ジャンルアクション
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【解説】
 今、地球上では、悪の科学組織ギャラクシーが全世界を支配下に置こうと暗躍していた。国際連帯秘密諜報機構はこの陰謀を阻むために協議し、その対抗スパイにフリントという男を要請する。そのことを本人より先に知ったギャラクシーは、さっそくフリント抹殺計画を遂行。だが、何とか組織の攻撃を切り抜けたフリントは、これをきっかけにスパイ要請を引き受けることに。そして、彼は各地へ飛び、組織の奇襲に遭いながらも陰謀の中枢へと近づいていく。やがて、金庫の鍵を入手したフリントはそこへ侵入するのだが…。
 「007」シリーズを引金に60年代に大流行となったスパイ映画。アメリカ産のこの作品は、気象をコントロールして全世界を脅迫する悪の科学組織ギャラクシーと対決する、Z.O.W.I.E.(国際連帯秘密諜報機構)のエージェント、デレク・フリントの活躍を徹底的なコミック・タッチで描く。とにかくコバーン演じるフリントのキャラクターがお楽しみで、そのスーパー・スパイぶりは、金はある、女はよりどりみどり、仕事はマイペース、武芸に秀でどんな窮地も簡単に乗り切ってしまうという物凄さ。本家ジェームズ・ボンドがまだリアリティにこだわっていた頃(「007/サンダーボール作戦」)、あっさりとそれを捨て切り完全娯楽に徹した快作アクション。「電撃フリント・アタック作戦」に続く。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(台詞:進藤光太/制作:ニュージャパンフィルム/TBS)
※このデータは放送当時の情報です。
小林清志ジェームズ・コバーンデレク・フリント
千葉耕市リー・J・コッブクラムデン
山崎左渡子ギラ・ゴランギラ
川久保潔エドワード・マルヘアマルコム・ロドニー
肝付兼太
三田松五郎
辻村真人
野本礼三
嶋俊介
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-08-06 07:39:07
ネタにしろ美術にしろとても凝っているし、制作費もかなり注ぎ込まれただろうことが窺えるが、なんだか全体にユルユルとした空気が支配していてさっぱりつまらない。
ジェームズ・コバーンもずいぶん地味に見える。
演出なり編集なりで上手くメリハリつければ、007シリーズを超える作品になってたような気がするだけに残念。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-11-04 03:28:21
意外と面白かったし、多少の突っ込み所にも目をつぶれるジャンルだと思うが、美女をドラム缶に入れて滝壺から落としたあとにコバーンが飛び込んだ時には明らかに高さが違っているのが凄かった(セットとミニチュアの違い)。ギラ以上に印象に残ったのが日系女優のヘレン・フナイ。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-06 21:45:05
 それなりに面白いが、コバーンがこの手に出るのは肌が合わない感じ。
 特に、空手のシーンがへたくそに問題見えるのが問題だ。

 フリントガールもやはり好みと異なる。
 要となるギラが容姿はいいのだが、ラストビキニでのシーンが結構あるが下腹の出っ張りが気になってしまう。

 このラストの秘密基地の工場のシーンは、かなりコストが掛かっているようで2作に終わったのは、この辺の予算の使い方の悪さもあるような気がする。
 ナイトライダーのデボン(エドワード・マルヘア)が悪役で出ているが、ナイトライダーと違い正に悪い感じの面構えだ。
投稿者:bond投稿日:2006-11-29 12:02:26
小学校の頃はドキワクしてみたが、今観ても当時としてはいいエンターティナーになってる、仮死状態やあの時計が欲しかったなー。冒頭の陳腐なカラテもいい、なんたってブルースリーの弟子ですから。
投稿者:松竹錠投稿日:2005-11-27 08:55:19
【ネタバレ注意】

リー・J・コッブの使う通信機の着信音が同じ。に始まって、
『オースティン・パワーズ』の参考資料として貢献を果たしたとおぼしき箇所が
山のようにある。60年代スパイ(007まがいの)映画の典型だ。

「008」なる劇中小説を「くだらん」の一言で片付けたりと、男子中学生レベルの
ギャグが散見されるが、この映画に関しては非常に内容に則していて、楽しい。

フリント取り巻きのオンナの中では、藤原紀香+池脇千鶴みたいなヘレン・フナイがいい!


投稿者:00777投稿日:2002-11-16 14:27:41
007の亜流では、最高の映画、ジェームスコバーンが断然いかす。ロジャームアの007より、ジェームスコバーンを007にして監督がペキンパー(ラークのCMの様に)だったら、面白かっただろう。ライターと女とスマートな会話に注目http://www.bonoru.com/movie22.htm
【ニュース】
訃報、ジェームズ・コバーン2002/11/19
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