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電子頭脳人間(1974)

THE TERMINAL MAN

メディア映画
上映時間106分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1974/10/12
ジャンルSF/サスペンス
20世紀新フランケンシュタインの誕生!恐怖のSF超大作!
人間の頭脳と精神をコンピューターで支配する!? 近代医学が生みだした恐るべき男の想像を絶する戦慄のワールド!
電子頭脳人間 [DVD]
価格:¥ 4,104
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【解説】
 今をときめく「ジュラシック・パーク」のM・クライトンの原作『ターミナル・マン』を映画化した医学スリラー。ロボット工学の権威ハリーは、殺人衝動に駆られる発作に悩んでいた。彼は電極を脳に埋め込み、コンピューターによる発作制御の手術を受ける。だが、手術後の検査を受けなかったために、一定時間ごとに殺人マシーンと化してしまう体となってしまった。自ら制御できない肉体に苦悩するハリーであったが、犠牲者を出したがため、警官隊に射殺されてしまう。冷徹で突き放したような演出は、観る者自身が精神病院に入院してしまったような息苦しさを感じさせる。当時、現代版「フランケンシュタイン」と評価の高かった作品。思えば当時は「悪魔の赤ちゃん」「悪魔のはらわた」「ヤング・フランケンシュタイン」と、ちょっとしたフランケンシュタイン・ブームだったのである。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2018-07-15 11:25:13
前半、手術前後の病院での退屈気味なシーンが長過ぎな感じ。病院から逃げた後のハリーの行動もあまりインパクトがなかった。
投稿者:bond投稿日:2007-11-07 09:50:37
さすが原作者が医師だけあってOpeシーンはリアルだった。シーガルやジル・クレイバーグがあんな役やるなんて、意外だった。
投稿者:wao投稿日:2005-02-10 22:32:26
当時のカルトSF映画の一つのポップなスタイルとして,本作や「THX1138」「アンドロメダ…」「2001年宇宙の旅」など,エモーショナルな人間模様を敢えてストーリーから排除し,きわめて無機的でソリッドな印象の作風をウリにする風潮があったような気がします。映像に漂う冷たさが近未来のドライな人間社会を匂わせるといったような…。しかし,現実の社会は,必ずしもそういう未来感を裏付けるようには進行せず,コンピューターはむしろゲームや娯楽といったアミューズメントの機能を多様に取り込んで,ヴァーチャルではあってもうんとエモーションに寄り添った展開を見せてきました。もちろん,だからといって,人間が以前にも増して感受性豊かに育っているかどうかは甚だ疑問ですが。残念なことは,このような乾いた知性をウリにする映画自体がぐっと少なくなってしまったことでしょう。もはや,こうしたジャンルの映画の市場がなくなってしまったのかもしれません。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-12 00:34:20
【ネタバレ注意】

 マイケル・クライトンが関わる映画は、安全とされていたシステムが制御不能に陥るというプロットのものが多い。クライトン関連作品ではおそらく最も有名な「JP」然り、「ウエストワールド」然り、「未来警察」然り。

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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