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天使にラブ・ソングを…(1992)

SISTER ACT

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(TS=ブエナ)
初公開年月1993/04/17
ジャンルコメディ
天使にラブ・ソングを… [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,432
USED価格:¥ 1,492
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【クレジット】
監督:エミール・アルドリーノ
製作:テリ・シュワルツ
製作総指揮:スコット・ルーディン
脚本:ジョゼフ・ハワード
撮影:アダム・グリーンバーグ
音楽:マーク・シェイマン
出演:ウーピー・ゴールドバーグデロリス(シスター・クラレンス
マギー・スミス修道院長
キャシー・ナジミーシスター・パトリック
ハーヴェイ・カイテルヴィンス
ウェンディ・マッケナシスター・ロバート
メアリー・ウィックスシスター・ラザラス
ビル・ナンサザー警部
ロバート・ミランダジョーイ
リチャード・ポートナウウイリー
【解説】
 ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動の物にしたミュージック・コメディ。とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し……。ウーピーの魅力はもちろん、修道院を舞台にしているので、当り前といえば当り前だが、名女優M・スミスやキャシー・ナジミーなど、脇を固める女性たちの魅力が抜群。リズミカルなテンポを保ちながら描いた故アルドリーノの手腕はもとより、個性的な役者たちのセンスに支えられた一本となった。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
後藤加代ウーピー・ゴールドバーグデロリス(シスター・クラレンス
京田尚子マギー・スミス修道院長
堀勝之祐ハーヴェイ・カイテルヴィンス
信沢三恵子キャシー・ナジミーシスター・パトリック
石川悦子ウェンディ・マッケナシスター・ロバート
牧野和子メアリー・ウィックスシスター・ラザラス
西村知道ビル・ナンサザー警部
山下啓介ロバート・ミランダジョーイ
曽我部和恭リチャード・ポートナウウイリー
放送2010/01/22 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A天使にラブ・ソングを2 (1993)
[002]Aザ・エージェント (1996)
[003]Aゴースト/ニューヨークの幻 (1990)
[004]Aシックス・センス (1999)
[005]Aアルマゲドン (1998)
[006]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[007]Aインデペンデンス・デイ (1996)
[008]Aスパイダーマン (2002)
[009]Aスピード (1994)
[010]Aダイ・ハード (1988)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19157 8.26
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2017-12-12 11:07:39
  オープニング・クレジットの前にある、教師の言う犹氾未量樵阿鮓世┐訖有瓩豊爛献腑鵑縫檗璽襪縫献隋璽検ΑΑΑ,修譴縫螢鵐喚瓩辰禿える女の子がウーピー・ゴールドバーグの幼いころの映像なのかなって思ったほどに似ていて、ロン・ハワード監督の 『ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK』 にあったウーピーがお母さんからビートルズのコンサートチケットをプレゼントされたエピソードを思い出したりしたのだけど、本編に入ってからの物語には繋がってはいないようだしどういうことかな?って考えたら何のことはない、黒板にその名前を書かせてジョンにポールと聖書に由来する名前には微笑んでいた教師が最後の爛┘襯咼広瓩謀椶蟒个垢掘他にもアバズレたちやギャングまでもが神を畏れるというキリスト教の肯定を強調した物語ということでそれがアメリカで大ヒットした一因なのかもしれない。    

  人気のなかった聖歌隊が新たに黒人の指導者を得て上達するが、リズムを強調したゴスペルのノリのよさにその後日本はもとより世界中の人々を虜にするヒップホップミュージックの源泉を感じさせ、コメディーなりに物語としてはいい加減なところが多いが軽く屈託なく楽しめる作品になっている。  音楽の力は偉大なりです。    

  数分間の中に音楽と映像のエキスを凝縮したようなミュージックビデオに数時間の映画よりも価値を感じることが多いのだけど、良いものに人種は関係なし、黒に白に茶色に黄色が入り混じったとても楽しいのがありました。     https://www.youtube.com/watch?v=FALYmqt-7TQ&index=2&list=PLwfwYK9cFdRENpPnNTQ9y_dEakB7SI9OK
投稿者:o.o投稿日:2014-05-19 02:16:10
これはちょっといかがなものかなという映画でした。お約束的な場面が、ずらずら並び立てられているという印象です。全米で大ヒットした映画だということで期待していたのですが、ちょっと拍子抜けです。それに、これだけ女がたくさん出てくるのに、一人も美人がいないというのは、国際法に抵触するのではないでしょうか。国連における経済制裁決議を要求します。

ビジュアル面は期待できないウーピー・ゴールドバーグは、もっと面白いことを言ってくれるのかと思ったら、そうでもありませんでした。もっとも、自分はまだまだ字幕頼りなので、分かっていないだけなのかもしれません。やはり英語耳養成プロジェクトをもっと加速しなければ。このままだと英語が聞き取れないまま一生が終わってしまうのではないかと危機感を感じる今日この頃です。

しかしながら、アメリカ人が何に喜ぶのかがよく分かるような映画だったと思います。特に、人間性だとか、欲望だとか、才能だとか、そういったものが何か形式的なものに抑圧されていて、それが爆発的に解放されるというパターンがとにかく好きなんだなあと思います。最初は蚊の鳴くような声しか出せなかったシャイな修道女が、特訓の結果、パワフルな声で独唱してみせるという場面が典型的です。

要は「Spontaneity」というのが何より重要なんでしょうな。その点、形式命の「おもてなし文化」的なものとは対極にある文化であると言わざるを得ません。黒船来航以来 150 年間いろいろな意味で付き合い続けている国ですが、理解し合うことは永遠にないのかもしれないと思った次第です。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-25 22:21:53
教会に通う習慣はないので細かいところはよくわからんが、
子どもながらに楽しめた作品。
やっぱりウーピーの豪快キャラありきかな。
投稿者:symd投稿日:2011-02-20 15:54:44
【ネタバレ注意】


僕は修道院長がだんだんとデロリスを認めていく過程が好きです。
最後のシーンでもふっと笑いかける院長の笑顔で、なんだか泣いてしまいました。

投稿者:こじか投稿日:2010-12-26 17:38:26
この作品、映画はあまり観ないという方でも結構ご覧になられてるんですよね。いつも驚かされます。普通に楽しめました。
投稿者:BLADE投稿日:2010-01-22 22:56:20
この映画好きだわー。
単純なストーリーに、魅力的な出演人。
なんといってもシスター・ロバートを演じたウェンディ・マッケナさんが大好きw
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 03:49:50
この映画のウーピーはほんと輝いてるよね。
ストーリーも単純だけど感動できる。何より歌が最高だし♪ 
みんなにお勧めできるいい映画ですわ。
投稿者:QUNIO投稿日:2009-05-18 16:26:50
ウーピー・ゴールドバーグのためにあるような映画。敵役がハーヴェイ・カイテルだったのが意外だが良くはまってた。こういう単純さこそがアメリカ映画の一番の美点でもあります。日本映画だと寒くなるだけなんだよね。三谷とか。
投稿者:映画元気投稿日:2008-07-16 09:47:51
<元気コメント>
 すれた歌手のウーピー・ゴールドバーグが、次第に神から使わされた本当の天使に見えてきます。
 歌は、心をつなぐ、世界をつなぐといいますが、元気の源でもあるようです。 http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2006/06/post_9916.html
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-08 12:43:21
先に2を見ていて凄い楽しかった私は、第一作目の本作もやっぱり期待して見ました。でも意外と思っていたほど面白く感じなくて、2作目のような迫力のある音楽はおばさん達だけだと無理なのだな、と思ってしまいました。でも大好きなウーピー・ゴールドバーグは言うまでもなく輝いていたし、普通には楽しめる作品に仕上がっているので、良いと言えば良い作品だと思います。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2005-10-21 04:06:55
よくこういったハートウォーミング系の映画をけなすと、心の貧しい奴だなあと反論される事があるが、私はこの映画をけなされたら同じ言葉を返すつもり。今でもDVDでラストを観る時があるが、こういうエンディングなら、泣ける。ゴスペルの力だね。
投稿者:william投稿日:2005-02-25 03:55:02
いや、何が一番良かったって言ったら、オープニングのマーサ&ヴァンデラズの「HEAT WAVE」のカバー。モータウン系のクラシックナンバーとしてフーやジャムもカバーしたこの曲をウーピーの歌でカバーしてくれるとは。
ソウルフルなゴスペルの歌も良かったですが、初っ端からこれだけ魅了させてくれた映画も珍しいです。
投稿者:mimido投稿日:2004-09-06 16:47:17
劇場で見たんですが、聖歌隊の歌声はかなりの感動物。歌を聴いてジーンとしたのはこれが初めてだったんじゃぁ無いでしょうか?
後にDVDを購入しよくよく見てみると、弁護士役でビバヒルのドナ父が出ていたりと新発見も有りました。
2よりもやっぱり1がいいかなぁ〜
投稿者:ゴーストフェイス投稿日:2004-08-21 23:35:02
聖歌隊が歌っているシーンはすごい素晴らしいです。
個性のあるシスターを演じたウエンディ・マッケナやキャシー・ナジミー
などがこの映画を引き立てているのも魅力です。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-11 09:09:00
豪快で陽気なウーピーが最高で、観ていてとても楽しくなった。テンポよく、ゴスペルにも聞き入ってしまう。元気が出そうな作品。
投稿者:さち投稿日:2004-08-07 19:36:33
心を楽しくさせてくれる一本。ゴールドバーグの魅力が爆発ですな。
投稿者:chicchi投稿日:2004-07-17 07:25:41
ゴスペルがすごく素敵!しばらく頭から離れませんでした。
ウーピーも他のシスターたちもいい味出してる!
吹き替えのウーピーの声が好き。邦題もgood!
投稿者:トレマー図投稿日:2003-07-01 01:33:20
思い出深い一本。音楽も最高!
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-01-10 09:01:43
って見方はちょっと違うかも知れないけど、音楽と教会を救うっていう組み合わせがなんか連想しちゃう・・・。
それにしてもいーなー、元気の出る薬のような映画ですね。副作用はやたらサントラが聴きたくなること。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-30 14:24:20
【ネタバレ注意】

・・は、ホント良いアイデアでした。またそれがハマッてる!
気楽に流す娯楽作として、出色の出来です。
邦題を考えた人に10点。オススメです。

投稿者:乱気流投稿日:2002-12-13 16:58:03
当作品の作曲はマーク・アイシャムではなくてマーク・シェイマンだったような・・・間違っていたらごめんなさい。http://www7.ocn.ne.jp/~ybqp95/index.html
投稿者:フゥ投稿日:2002-08-26 20:02:03
何度観ても面白い。
閉鎖的な修道院がデロリスの登場で開放的になっていく過程は
尼さん達に感情移入して、こっちまでワクワクしてくる。
また、脇役がどれも良くて、どのキャラクターも憎めない。
こういう映画は大好き。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-18 01:14:46
これが最高なんだ。
で、映画も、観てみたら最高。やるねぇ、ウーピー。
ここまでやれば、ストーリーがどうのなんて、野暮なことは言わない言わない。
これは立派な「音楽映画」です。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-02 00:34:43
よくある落ちこぼれ集団の奮闘記ものの1本。でも、こういう単純なプロットの
映画ってやっぱり楽しい。読める展開だけれど、面白く出来ています。
ウーピーが舞い込んだことで、聖歌隊がゴスペル隊として抜群のセンスを見せ
るまでの過程がテンポ良く描かれ、彼女たちの歌唱力も聴き所といえます。
M・スミス、H・カイテルの脇役2人の好演がお話を盛り上げていて良いです。
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-09-26 23:52:51
めっちゃ面白かった!!ストーリーのテンポも良かったと思います。歌にも聞き惚れてしまいました〜!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)ウーピー・ゴールドバーグ 
□ 女優賞ウーピー・ゴールドバーグ 
 □ ブレイクスルー演技賞キャシー・ナジミー 
 □ コメディ演技賞ウーピー・ゴールドバーグ 
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